冬の少年野球におすすめの防寒対策バッチリの服装一式

「冬の少年野球の練習はどんな服装がおすすめ?」

「防寒対策バッチリのジュニア向けの服装一式を知りたい!」

こんな風に思ってる野球少年のお父さん、お母さんに向けて、
冬の少年野球におすすめの服装一式についてお話します。

子どもは風の子ですが、寒さを感じないわけではありません。

なので冬の小年野球では防寒対策をしたほうが良いんですけど、
野球用の防寒着は色々と種類があるので、どれがどれだか分かりにくいです。

「シャカシャカ?」「ウィンドシャツ?」
「Vジャン?」「グラコン?」なにがなに!?

 

本記事では冬の小年野球におすすめの上半身&下半身の服装、
そして防寒対策バッチリのおすすの服装一式をお話します。

寒い冬の小年野球を防寒対策バッチリの服装で乗り越え、
春の野球で思いっきり練習の成果を出してもらいましょう!

冬の少年野球におすすめの服装

まずは冬の少年野球におすすめの服装を紹介します。

ご紹介する服装一式は私の野球人生のなかでたどり着いた、
冬の野球に最適なものたちです。

・上半身

・下半身

この2つに分けて紹介していきます。

上半身の服装

冬の少年野球におすすめの上半身の服装はこの4点セットです。

①コンプレッション長袖アンダーシャツ

②ゆったり系 or タートルネック長袖アンダーシャツ

③長袖ウィンドシャツ

④ネックウォーマー

まずは順番にコンプレッション長袖アンダーシャツから着て、
③の長袖ウィンドシャツを着たらユニフォームを着ます。

そして、最後にネックウォーマーを装着する感じです。

アップやダウン、移動時のときには4点セットの上から、
ウインドブレーカー(Vジャン)やグランドコートを着ます。

ここまで着れば暖かいです。

 

これが私のおすすめする冬の少年野球におすすめする上半身の服装です。

下半身の服装

つぎに冬の少年野球におすすめの下半身の服装をご紹介します。

下半身の服装は基本的にオールシーズン同じです。

①スライディングパンツ

②アンダーソックス

③ストッキング

④ズボン

下半身の服装はこの4点セットで冬の少年野球を乗り越えられます。

ただ、もし上半身&下半身4点セットでも寒いと感じるなら、
裏起毛のズボン」「スパッツ」「レッグウォーマー」を着用するといいですね!

この3つを着用すれば、これ以上の防寒対策はありません

極暖だよ!

冬の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装一式

それでは少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装一式です。

この11点をすべて揃えれば、誰がどう見ても、
どれだけ寒い冬の野球であろうと防寒対策はバッチリです。

ただ、すべてを揃えるのは地域によって過剰対策になるので、
先ほどお伝えした「冬の少年野球におすすめの服装」をベースに考えてみてください。

スライディングパンツ

まず1つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、
スライディングパンツです。

トランクスやボクサーパンツなど、普通のパンツでも問題はありません。

でもスライディングパンツは怪我防止ができたり、
動きやすかったりするだけではなく、暖かいんですよね!

トランクスやボクサーパンツと比べると圧倒的に生地が分厚いですし、
お尻や太もも部分にはパッドまで付いてます。

意外とパンツはないがしろにされがちですが、
防寒対策をするならスライディングパンツがベースです。

他のジュニア向けスライディングパンツはこちらで紹介してます。

スパッツ

つぎの少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装はスパッツです。

基本的に冬の少年野球は「スライディングパンツ+ズボン」でOKですが、
それでもお子さんが寒いと訴えるのであればスパッツを履いてみるといいですね!

ちなみに「スライディングパンツ→スパッツ→ズボン」の順番になります。

コンプレッション系スパッツなら下半身に密着するので動きやすいですし、
速乾性もあるのでムレることも少ないです。

生地は薄いですが、
ユニフォームの下に履くと暖かいです。

 

ただ、ズボンと同様にスライディングすれば破れる可能性はあるので、
そこは気をつけてくださいね!

他のジュニア向けロングスパッツはこちらで紹介してます。

裏起毛のズボン

3つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は裏起毛のズボンです。

「スライディングパンツ+普通のズボン」で下半身が寒いなら、
裏起毛のズボンもありです。

裏起毛だから安定の暖かさだよ!

 

ただ、いくら寒がりと言えども「スライディングパンツ+スパッツ+裏起毛ズボン」、
この3点セットはよっぽど寒い地域ではない限り、さすがに暑いと思います。

基本的には「スラパン+スパッツ」か「スラパン+裏起毛ズボン」、
こんな感じで「スラパンと〇〇」くらいが丁度いいです。

あと裏起毛のズボンは冬は暖かくて最高ですが、
春〜秋は暑くて履きたくないので、そこも考慮しましょう!

他のジュニア向け裏起毛ズボンはこちらで紹介してます。

レッグウォーマー

つづいての少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装はレッグウォーマーです。

もし冬の野球で足だけを寒く感じたり、
足を痛めやすいのならレッグウォーマーがいいですね。

寒いときは足の怪我が多くなるので、怪我予防としてもおすすめします。

レッグウォーマーの装着方法は「スライディングパンツ+スパッツ+レッグウォーマー」か
スライディングパンツ+レッグウォーマー+裏起毛のズボン」がいいですね。

スパッツを履くのか、裏起毛ズボンにするのか。
ここが二者択一です。

 

他のジュニア向けレッグウォーマーはこちらで紹介してます。

トレーニングシューズ

5つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、
トレーニングシューズです。

少年野球の練習や試合は、基本的に普通の運動シューズで問題はありません。

でも、普通の運動シューズで靴底が薄かったり、
靴の生地がペラペラだったりすると足の裏が冷えるんですよね。

なので靴底が分厚かったり、生地がある程度はしっかりしてる
トレーニングシューズを選ぶのをおすすめします。

寒さは足元からくるからね。

 

ただ、靴底や生地がしっかりしすぎてると重たくなるので、
軽さに気をつけながらバランスの良いものを選びましょう。

他のジュニア向けトレーニングシューズはこちらで紹介してます。

コンプレッション長袖アンダーシャツ

つぎの少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、
コンプレッション長袖アンダーシャツです。

上半身の防寒対策のベースは、コンプレッション長袖アンダーシャツです。

冬の野球はアンダーシャツ1枚だと寒すぎるので、
複数枚を着るのが野球人のなかのスタンダードになってます。

ただ、ゆったり系を2枚着ると暖かいんですが、それ以上に動きづらいんです。

動きづらさは怪我につながります。

 

コンプレッション系長袖アンダーシャツを1枚目に着れば、
2枚目にゆったり系のアンダーシャツやウインドシャツを着ても動きやすくなります。

冬の少年野球で防寒対策をバッチリしたいなら、
コンプレッション長袖アンダーシャツがベースです。

他の冬におすすめのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツはこちらで紹介してます。

ゆったり系の長袖アンダーシャツ

6つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、
ゆったり系の長袖アンダーシャツです。

コンプレッション長袖アンダーシャツだけだと寒いので、
その上からゆったり系の長袖アンダーシャツを着ます。

ゆったり系の長袖アンダーシャツには、大きくわけて3種類あります。

・ノーマル

・裏起毛

・タートルネック

この中からお子さんの代謝レベルお住まいの寒さレベルに合わせて、
最適なゆったり系の長袖アンダーシャツを選ぶといいですね!

他のジュニア向けゆったり系の長袖アンダーシャツはこちらで紹介してます。

長袖ウィンドシャツ

つづいての少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、
長袖ウィンドシャツです。

コンプレッション系とゆったり系の長袖アンダーシャツの二刀流で十分暖かいですが、
それ以上に防寒対策をバッチリにしたいなら長袖ウィンドシャツはマストです。

基本的に長袖ウィンドシャツはユニフォームの下に着ます。

コンプレッション→ゆったり系→長袖ウィンドシャツ→ユニフォーム
この順番です。

ちなみに、よく勘違いされるのがウインドブレーカーです。

ウインドブレーカーやVジャンと言われるものはユニフォームの上から着るタイプなので、
どちらを選ぶのかは目的を決めてから選ぶといいですね。

ユニフォームの下に着たいなら長袖ウィンドシャツ、
ユニフォームの上に着たいならウインドブレーカー(Vジャン)。

こんな感じで選べばOKだよ!

 

他のジュニア向け長袖ウィンドシャツはこちらで紹介してます。

ウインドブレーカー(Vジャン)

7つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、
ウインドブレーカー(Vジャン)です。

ウインドブレーカー(Vジャン)は基本的にユニフォームの上から着るタイプで、
ユニフォームのなかに風を通しにくく、とても暖かくなります。

なのでウインドブレーカーを着るときのアンダーシャツは、
「コンプレッション系の長袖+ゆったり系の長袖」の二刀流が丁度いいですね。

代謝レベルが相当良いなら、
どちらか1つでもOKです。

 

もちろん、長袖ウィンドシャツを着れば防寒対策としては完璧ですが、
暑くなりすぎる可能性がありますし、動きにくいです。

防寒対策と動きやすさのバランスを考えて選びましょう!

他のジュニア向けウインドブレーカー(Vジャン)はこちらで紹介してます。

グランドコート

つぎの少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装はグランドコートです。

所属してるチームでオリジナルのグランドコートを作ってる場合が多いので、
それを購入して着用すればOKです。

基本的にグランドコートはアップやダウン、移動時などで着るものなので、
キャッチボールやバッティング練習では脱ぐようにしましょう!

着てたら監督やコーチから注意されるよ…。

ネックウォーマー

最後9つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、
ネックウォーマーです。

三刀流アンダーシャツでウィンドブレーカー(Vジャン)を着込んだとしても、
防寒できない箇所が首元になります。

首元を防寒するにはタートルネック長袖アンダーシャツにするか、
あるいはネックウォーマーにするか、です。

どっちにするかは好みですが、
防寒対策をバッチリにしたいなら両方とも持っておいたほうがいいと思います。

というのも、ネックウォーマーを洗濯してるときにタートルネック、
タートルネックを洗濯してるときにネックウォーマーを装着できるからです。

あとネックウォーマーをデザインも考えて選べば、
普段使いもできますし、大人になっても着用することができます。

一石二鳥にも三鳥にもなる防寒対策がネックウォーマーなんです。

他のジュニア向けネックウォーマーはこちらで紹介してます。

冬の少年野球の服装を選ぶときの注意点

冬の少年野球は寒いので防寒対策は大切です。

でも、防寒対策を優先しすぎて動きにくくなったら怪我する可能性が高くなりますし、
ちょっと動いただけで暑くなってたら何回も脱がないといけないのでめんどうです。

ですので、冬の少年野球の服装を選ぶときにはバランスを意識しましょう!

暖かさ×動きやすさ」を考えて服装一式のバランスを考えたり、
軽いランニングをしたら動けるくらい」の暖かさを考慮したり。

こんな風にバランスを意識しながら、お子さんの代謝レベルを考慮しながら、
冬の少年野球の服装を選ぶのをおすすめします。

・動きやすさを無視する。

・裏起毛で揃える。

くれぐれも上記のような選び方はしないほうがいいです。

確実に後悔します。

 

ちなみに「暖かさ×動きやすさ」を最大限にしたのが、
冬の少年野球におすすめの服装」で紹介した服装一式です。

あとはお子さんの代謝レベルに合わせて付け加えれば、
オリジナルの防寒対策バッチリの服装になります。

冬の少年野球の服装は「暖かさ×動きやすさ」

冬の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装一式は紹介しました。

冬の少年野球の服装は「暖かさ×動きやすさ」のバランスが大切です。

冬の少年野球におすすめの服装

①コンプレッション長袖アンダーシャツ

②ゆったり系 or タートルネック長袖アンダーシャツ

③長袖ウィンドシャツ

④ネックウォーマー

⑤スライディングパンツ

⑥アンダーソックス

⑦ストッキング

⑧ズボン

この8点セットは私の野球人生のなかでたどり着いた、
暖かくて動きやすい防寒対策バッチリの冬の野球の服装一式です。

あとはお子さんの寒がり度でご紹介したアイテムを付け加えれば、
オリジナルの防寒対策バッチリの服装になります。

寒い冬でも快適に野球ができるように、
お子さんに最適な防寒対策バッチリの服装を見つけましょう!

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