冬の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装一式

「冬の少年野球の練習はどんな服装がおすすめ?」

「防寒対策バッチリのジュニア向けの服装一式を知りたい!」

こんな風に思ってる野球少年のお父さん、お母さんに向けて、
冬の少年野球におすすめの服装一式をお話します。

冬の小年野球では防寒対策をしたほうが良いんですが、
野球用の防寒着は色々と種類があるので、どれがどれだか分かりにくいですよね。

「シャカシャカ?」「ウィンドシャツ?」
「Vジャン?」「グラコン?」なにがなに!?

 

本記事では冬の小年野球におすすめの上半身&下半身の服装、
そして防寒対策バッチリのおすすめの服装一式をお話します。

寒い冬の小年野球を防寒対策バッチリの服装で乗り越え、
春の野球で思いっきり練習の成果を出してもらいましょう!

〜最初に結論を知りたい方へ〜

少年野球にイチオシの防寒対策バッチリの服装一式はこちらです。

野球歴25年以上の私がたどり着いた、
暖かいけど、動きやすい」至高の防寒対策になります。

【上半身】

コンプレッション長袖アンダーシャツ

ゆったり系 or タートルネック長袖アンダーシャツ

長袖ウィンドシャツ

ネックウォーマー

【下半身】

スライディングパンツ

アンダーソックス

③ストッキング

ズボン

※下半身の防寒対策を強化したいなら
裏起毛のズボン」「スパッツ」「レッグウォーマー」ですね。

冬の少年野球におすすめの服装

まずは冬の少年野球におすすめの服装を紹介します。

ご紹介する服装一式は私の野球人生のなかでたどり着いた、
冬の野球に最適なものたちです。

この2つに分けて紹介していきます。

上半身の服装

冬の少年野球におすすめの上半身の服装はこの4点セットです。

まずは順番にコンプレッション長袖アンダーシャツから着て、
③の長袖ウィンドシャツを着たらユニフォームを着ます。

そして、最後にネックウォーマーを装着する感じです。

アップやダウン、移動時のときには4点セットの上から、
ウインドブレーカー(Vジャン)やグランドコートを着ます。

ここまで着れば暖かいです。

 

これが私のおすすめする冬の少年野球におすすめする上半身の服装です。

下半身の服装

つぎに冬の少年野球におすすめの下半身の服装をご紹介します。

下半身の服装は基本的にオールシーズン同じです。

下半身の服装はこの4点セットで冬の少年野球を乗り越えられます。

ただ、もし下半身4点セットでも寒いと感じるなら、
裏起毛のズボン」「スパッツ」「レッグウォーマー」を着用するといいですね。

この3つを着用すれば、これ以上の防寒対策はありません

極暖だよ!

 

個人的にはスパッツを愛用してます。

動きやすくなりますし、使い勝手が良いからです。

春先の肌寒い日の自主練で、
「半ズボン×長めスパッツ」は定番です。

冬の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装一式

それでは少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装一式です。

この12個を揃えば、誰がどう見ても、
どれだけ寒い冬の野球であろうと防寒対策はバッチリです。

ただ、すべてを揃えるのは地域によって過剰対策になるので、
先ほどお伝えした「冬の少年野球におすすめの服装」をベースに考えてみてください。

スライディングパンツ

まず1つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、
スライディングパンツです。

トランクスやボクサーパンツなど、普通のパンツでも問題はありません。

でもスライディングパンツは怪我防止ができたり、
動きやすかったりするだけではなく、暖かいんですよね。

普通のパンツより圧倒的に生地が分厚いですし、パッドまで付いてます。

意外とパンツは軽視されがちですが、
防寒対策はスライディングパンツがベースです。

他のジュニア向けスライディングパンツはこちらで紹介してます。

スパッツ

つぎの少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装はスパッツです。

基本的に冬の少年野球は「スライディングパンツ+ズボン」でOKですが、
それでもお子さんが寒いと言うならスパッツがいいですね!

ちなみに「スライディングパンツ→スパッツ→ズボン」の順番になります。

コンプレッション系スパッツなら下半身に密着するので動きやすいですし、
速乾性もあるのでムレにくいです。

生地は薄いですが、
ユニフォームの下に履くと暖かいです。

 

ただ、スライディングで破れる可能性はあるので、気をつけてくださいね。

他のジュニア向けロングスパッツはこちらで紹介してます。

裏起毛のズボン

3つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は裏起毛のズボンです。

「スライディングパンツ+普通のズボン」で下半身が寒いなら、
裏起毛のズボンもありです。

裏起毛だから安定の暖かさだよ!

 

ただ、いくら寒がりでも「スライディングパンツ+スパッツ+裏起毛ズボン」、
この3点セットはよっぽど寒い地域ではない限り、さすがに暑いと思います。

基本的には「スラパン+スパッツ」か「スラパン+裏起毛ズボン」、
こんな感じで「スラパンと〇〇」くらいが丁度いいです。

あと裏起毛のズボンは冬は暖かくて最高ですが、
春〜秋は暑くて履きたくないので、そこも考慮しましょう。

他のジュニア向け裏起毛ズボンはこちらで紹介してます。

レッグウォーマー

つづいての少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装はレッグウォーマーです。

もし冬の野球で足だけを寒く感じたり、
足を痛めやすいのならレッグウォーマーがいいですね。

寒いときは足の怪我が多くなるので、怪我予防としてもおすすめします。

レッグウォーマーの装着方法は「スライディングパンツ+スパッツ+レッグウォーマー」か
スライディングパンツ+レッグウォーマー+裏起毛のズボン」がいいですね。

スパッツを履くのか、裏起毛ズボンにするのか。
ここが二者択一です。

 

他のジュニア向けレッグウォーマーはこちらで紹介してます。

トレーニングシューズ

5つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、トレーニングシューズです。

少年野球の練習や試合は、基本的に普通の運動靴で問題はありません。

でも、普通の運動靴で靴底が薄かったり、
靴の生地がペラペラだったりすると足の裏が冷えるんですよね。

なので靴底が分厚かったり、生地がある程度しっかりしてる
トレーニングシューズを履くのをおすすめします。

寒さは足元からくるからね。

 

靴底や生地がしっかりしすぎてると重たくなるので、
バランスの良いものを選びたいですね。

他のジュニア向けトレーニングシューズはこちらで紹介してます。

コンプレッション長袖アンダーシャツ

つぎの少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、
コンプレッション長袖アンダーシャツです。

上半身の防寒対策のベースは、コンプレッション長袖アンダーシャツです。

冬の野球はアンダーシャツ1枚だと寒すぎるので、
複数枚を着るのが野球人のスタンダードになってます。

ただ、ゆったり系で2枚は暖かいんですが、動きづらいんですよね。

動きづらさは怪我につながります。

 

1枚目にコンプレッション系長袖アンダーシャツを着て、
2枚目にゆったり系のアンダーシャツかウインドシャツを着る。

この組み合わせなら、暖かいですし動きやすいんですよね。

冬の少年野球で防寒対策をバッチリしたいなら、
コンプレッション長袖アンダーシャツがベースです。

他の冬におすすめのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツはこちらで紹介してます。

ゆったり系の長袖アンダーシャツ

7つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、
ゆったり系の長袖アンダーシャツです。

コンプレッション長袖アンダーシャツだけでは寒いので、
その上からゆったり系の長袖アンダーシャツを着ます。

ゆったり系の長袖アンダーシャツには、大きくわけて3種類あります。

ノーマル

裏起毛

タートルネック

この中からお子さんの代謝レベルお住まいの寒さレベルに合わせて、
最適なゆったり系の長袖アンダーシャツを選ぶといいですね。

他のジュニア向けゆったり系の長袖アンダーシャツはこちらで紹介してます。

長袖ウィンドシャツ

つづいての少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、長袖ウィンドシャツです。

コンプレッション系とゆったり系の長袖アンダーシャツの二刀流で十分暖かいですが、
それでも寒いなら長袖ウィンドシャツですね。

基本的に長袖ウィンドシャツはユニフォームの下に着ます。

コンプレッション→ゆったり系→長袖ウィンドシャツ→ユニフォーム
この順番です。

ちなみに、よく勘違いされるのがウインドブレーカー。

ウインドブレーカーやVジャンはユニフォームの上から着るタイプなので、
目的を決めてから選ぶといいですね。

ユニフォームの下に着たいなら長袖ウィンドシャツ、
ユニフォームの上に着たいならウインドブレーカー(Vジャン)。

こんな感じで選べばOKだよ!

 

他のジュニア向け長袖ウィンドシャツはこちらで紹介してます。

ウインドブレーカー(Vジャン)

9つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、ウインドブレーカー(Vジャン)です。

ウインドブレーカー(Vジャン)は基本的にユニフォームの上から着るタイプで、
ユニフォームのなかに風を通しにくく、とても暖かくなります。

なのでウインドブレーカーを着るときのアンダーシャツは、
「コンプレッション系の長袖+ゆったり系の長袖」の二刀流が丁度いいです。

代謝レベルが相当良いなら、
どちらか1つでもOKです。

 

ただ、長袖ウィンドシャツを着れば防寒対策は完璧ですが、
暑くなりすぎる可能性がありますし、動きにくいです。

防寒対策と動きやすさのバランスを考えて選びたいですね。

他のジュニア向けウインドブレーカー(Vジャン)はこちらで紹介してます。

グランドコート

つぎの少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装はグランドコートです。

チームでオリジナルのグランドコートを作ってる場合が多いので、
基本的にはそれを購入して着用します。

グランドコートはアップやダウン、移動時などで着るものなので、
キャッチボールやバッティング練習では脱ぎましょう!

着てたら監督やコーチから注意されるよ…。

野球用パーカー

11つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は野球用パーカーです。

グランドコートを着るほどでもなく、
長袖のVジャンだけだと寒く感じるビミョーな日がありますよね。

そんな日に便利なのが野球用のパーカーです。

 

暖かいフリース素材もあれば裏起毛、撥水系の生地など、
色んなタイプの野球用パーカーが登場しています。

またグラウンドコートは違い、キャッチボールやノック、
バッティング練習などでも着られる野球用パーカーもあるのでおすすめです。

他のジュニア向け野球用パーカーはこちらで紹介してます。

ネックウォーマー

最後12つ目の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装は、ネックウォーマーです。

どれだけ着込んでも、防寒できないのが首元。

首元の防寒にはタートルネックにするかネックウォーマーにするかですが、
防寒対策をバッチリにしたいなら両方とも持っておいたほうがいいと思います。

好みもあるけどね。

 

ネックウォーマーを洗濯してるときにタートルネック、
タートルネックを洗濯してるときにネックウォーマーを装着できますからね。

あとネックウォーマーはデザインを選べば、
普段使いもできますし、大人になっても着用できます。

一石二鳥にも三鳥にもなる防寒対策がネックウォーマーなんです。

他のジュニア向けネックウォーマーはこちらで紹介してます。

冬の少年野球の服装を選ぶときの注意点

冬の少年野球の防寒対策は大切です。

でも、防寒対策を優先しすぎて動きにくくなったら怪我する可能性が高くなりますし、
ちょっと動いただけで暑くなってたら何回も脱がないといけないのでめんどうです。

ですので、冬の少年野球の服装を選ぶときにはバランスが大切になってきます。

暖かさ×動きやすさ」を考えて服装一式を揃えたり、
軽いランニングをしたら動けるくらい」の暖かさを考慮したり。

こんな風にバランスを意識しながら、お子さんの代謝レベルを考慮しながら、
冬の少年野球の服装を選ぶのをおすすめします。

動きやすさを無視する

裏起毛で揃える

くれぐれも上記のような選び方はしないほうがいいです。

確実に後悔します。

 

ちなみに「暖かさ×動きやすさ」を最大限にしたのが、
冬の少年野球におすすめの服装」で紹介した服装一式です。

あとはお子さんの代謝レベル、地域の寒さレベルに合わせて付け加えれば、
オリジナルの防寒対策バッチリの服装になります。

自宅の玄関におすすめの野球道具の収納棚はこちらで紹介してます。

冬の少年野球の服装は「暖かさ×動きやすさ」

冬の少年野球に防寒対策バッチリのおすすめの服装一式は紹介しました。

この8点セットが25年以上の野球人生でたどり着いた、
暖かくて動きやすい防寒対策バッチリの冬の服装一式です。

あとはお子さんの寒がり度でアイテムを付け加えれば、
オリジナルの防寒対策バッチリの服装になります。

寒い冬でも快適に野球ができるように、防寒対策バッチリの服装を見つけましょう。

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