少年野球(ジュニア)スライディングパンツの選び方

「少年野球のスライディングパンツの選び方を知りたい!

「少年野球におすすめのジュニア向けスライディングパンツはどれ?」

こんな風に思ってる野球少年のお父さんさん、お母さんに向けて、
少年野球(ジュニア)スライディングパンツについてお話します。

そもそもスライディングパンツって必要?

 

トランクスだと動きにくいですし、すぐに破れますし、
ボクサーパンツは動きやすいですが生地が薄いので擦り傷をつくりやすいんですよね。

スライディングパンツを履いておけば擦り傷はできにくいですし、
怪我の防止にもなりますし、何より動きやすくなります。

本記事では少年野球(ジュニア)スライディングパンツの履き方と選び方、
そして厳選したおすすめのジュニア向けスライディングパンツを紹介します。

お子さんに合うスライディングパンツを見つけて、思いっきり野球をしてもらいましょう!

〜最初に結論を知りたい方へ〜

最初に結論を知りたい方のために、
僕のイチオシの少年野球(ジュニア)スライディングパンツを先にお話します。

一番のおすすめはゼット(ナイロン系)です。

コンプレッション系ではなくナイロン系なので、
履き心地がゆったりしてて、初めてのスライディングパンツには最適です。

また、パッドの厚さも十分なので擦り傷もできにくくなってます。

トータル的に考えて、ゼットがイチオシです。

野球のスライディングパンツの履き方

まずはスライディングパンツの履き方です。

パンツの上から?
それとも直で履くの?

 

スライディングパンツは、直接履きます。

パンツの代わりにスライディングパンツを履く感じです。

 

スライディングパンツの下にパンツを履くのはNGではありませんが、
トランクスなら動きにくいですし、ボクサーパンツは蒸れます。

基本的にスライディングパンツはパンツの代わりなので直接履きましょう!

少年野球のスライディングパンツの種類

少年野球(ジュニア)スライディングパンツの種類は大きく分けて2つです。

・コンプレッション系タイプ

・ナイロン系タイプ

コンプレッション系のスライディングパンツは、
全体的にアンダーアーマーのようにピチっとしてるタイプ。

ナイロン系は普通の生地タイプです。

太もも部分はピチッとしてるけど、
股間部分はゆったりしてます。

 

あとはこの2つのタイプのなかに…、

・ファールカップ収納付き

・お尻や太もも部分にパッド付き

このような機能が付いてる感じですね。

コンプレッション系にもナイロン系にも、
ファールカップ収納付きはあります。

 

スライディングパンツの丈の長さは太ももまでが主流です。

ジュニア向けスライディングパンツの選び方

つづいて少年野球(ジュニア)スライディングパンツの選び方です。

この4つのポイントで選べば、
お子さんに合う最適なスライディングパンツが見つかります。

生地タイプ

まず1つ目の少年野球(ジュニア)スライディングパンツの選び方は生地タイプです。

生地タイプは「コンプレッション系」と「ナイロン系」がありますが、
初めてのスライディングパンツならナイロン系がいいと思います。

コンプレッション系は窮屈に感じると思いますし、
慣れないうちは履きにくいんですよね。

普通のパンツに戻ってしまう可能もあります。

 

ナイロン系スライディングパンツに慣れてきてから、
コンプレッション系スライディングパンツに挑戦するのをおすすめします。

ファールカップ収納

つづいての少年野球(ジュニア)スライディングパンツの選び方は、
ファールカップ収納の有無ですね。

「絶対にキャッチャーはやらせない!」

少年野球チームの監督からこんなことを言われてるなら、
ファールカップ収納が付いてないスライディングパンツでいいと思います。

でも、少年野球(ジュニア)は守備位置がコロコロ代わるのが一般的です。

明日からキャッチャーかぁ〜

 

いつでもキャッチャーを任されても良いように、
ファールカップ収納付きのスライディングパンツにしておきましょう!

ファールカップ収納だから動きにくいとか、
ちょっと金額が高くなるとか、そういうことは一切ありません。

オールポジションに対応できる万能なスライディングパンツです。

ファールカップはこちらで解説してます。

パッド(厚手)

つづいての少年野球(ジュニア)スライディングパンツの選び方はパッド(厚手)

少年野球(ジュニア)でスライディングパンツを履く大きな目的は2つあります。

①動きやすくする

②擦り傷を防止する。

パッドは擦り傷を作らせないための重要なポイントです。

「パッドが付いてないなら普通のパンツと一緒」
こんなスライディングパンツもよくあります。

 

少年野球(ジュニア)では上手くスライディングできない場合が多く、
擦り傷を作りやすいのでパッド付スライディングパンツを選びたいですね。

デザイン&カラー

最後4つ目の少年野球(ジュニア)スライディングパンツの選び方はデザイン&カラーです。

スライディングパンツは人に見せるものではありませんが、
アンダーシャツを着替えるときにチラリと見えます。

ダサいと周りからイヤな一言を言われるかもしれないので、
誰かに見られても恥ずかしくないデザインを選ぶといいですね!

また、カラーは黒系が無難だと思います。

ユニフォームの下に履くんだけど、
練習で少しずつ汚れるんだよね。

 

白だと汚れが目立つので、黒のスライディングパンツを選ぶのがおすすめです。

少年野球におすすめのスライディングパンツ

それではおすすめの少年野球(ジュニア)スライディングパンツです。

この4つのジュニア用スライディングパンツを厳選しました。

すべて「ファールカップ収納付き」で「パッド付き(厚手)」で、
カラーに黒があるもの」になってます。

アンダーアーマー(コンプレッション系)

まず1つ目のジュニア向けのおすすめのスライディングパンツはアンダーアーマーです。

アンダーアーマーはコンプレッション系を日本に持ち込んだメーカーなので、
コンプレッション系の素材、機能性は間違いありません。

動きやすさは抜群です。

 

「動きやすいコンプレッション系のスラパンが良い!」

そう思ってるなら、アンダーアーマーのスライディングパンツでしょう!

※アンダーアーマーは「125cm~165cm」に対応

デサント(コンプレッション系)

つぎのジュニア向けのおすすめのスライディングパンツはデサントです。

デサントの少年野球(ジュニア)スライディングパンツは、
コンプレッション系なのにパッド(厚手)が厚めなのが特徴です。

コンプレッション系はどうしてもパッドが薄くなるけど、
デサントはしっかりしてるんだよね!

 

「コンプレッション系が良いんだけど、パッドがないのはちょっと…。」

こんな風に思ってる方なら、デサントのジュニア用スライディングパンツで決まりです。

※デサントは「130cm~160cm」に対応。

ゼット(ナイロン系)

3つ目のジュニア向けのおすすめのスライディングパンツはゼットです。

ゼットの少年野球(ジュニア)スライディングパンツの特徴はパッド(厚手)。

4つの中で一番厚いパッドがスラパンに付いてるので、
擦り傷への防御力はバツグンです。

パッドが厚くても動きにくくはありません。

 

「とにかく擦り傷を防ぎたい!」

こんな風に思ってる方なら、ゼットの少年野球用スライディングパンツですね!

※ゼットは「130cm~160cm」に対応

アシックス(ナイロン系)

最後4つ目のジュニア向けのおすすめのスライディングパンツはアシックスです。

アシックスの少年野球(ジュニア)スライディングパンツの特徴はサイズです。

アシックスは「120cm」から対応してるスラパンがあるので、
成長途中の子どもでもスライディングパンツを履けます。

もちろん、機能性も問題ありません!

この辺りは、さすがの老舗メーカーだよね!

 

「120㎝に対応してるスライディングパンツが欲しい」

こう思ってる人なら、アシックスのスライディングパンツでしょう!

※アシックスは「120cm~160cm」に対応。
アシックスの120cm〜130cmにはファールカップ収納が付いてません。

イチオシのジュニア向けスラパンはコレ!

少年野球のジュニア向けスライディングパンツについて解説しました。

少年野球(ジュニア)スライディングパンツには様々な種類があるので、
子どもに合うスラパンを選んであげたいですね!

・生地タイプ

・ファールカップ収納

・パッド(厚手)

・カラー

この4つのポイントをチェックすれば、お子さんに最適なスライディングパンツが見つかります。

ご紹介した4つの少年野球のスライディングパンツはどれも優秀ですが、
個人的なイチオシはゼットのジュニア向けスラパンです。

コンプレッション系は好き嫌いが分かれるので、
まずはナイロン系の少しゆったりしたタイプが良いと思います。

その点、ゼットはナイロン系でバッドもしっかりしてるので、
少年野球のスライディングパンツには最適なんですよね!

「ナイロン×パッド」が
初めてのスラパン向きです。

 

お子さんに合うスライディングパンツを見つけて、
ストレスなく思いっきりプレーしてもらいましょう!

Twitterをフォローして最新情報を受け取る