少年野球(ジュニア用)アップシューズの選び方

「少年野球(ジュニア用)のアップシューズって、どう選べばいいの?」

「おすすめの少年野球(ジュニア用)のアップシューズを知りたい!」

こんな風に思ってる方に向けて、
少年野球(ジュニア用)アップシューズの選び方とおすすめを紹介します。

少年野球(ジュニア用)アップシューズは主にアップ時(練習前のランニング)、
キャッチボール、クールダウン時に使います。

走り込みなどハードな野球練習のときには向いてないので気をつけてください。

本記事では少年野球(ジュニア用)アップシューズの使い方
そして選ぶときのポイントをご紹介していきます。

自分に合う少年野球(ジュニア用)アップシューズを選んで、
練習効率を上げたり、怪我防止に繋げたりしましょう!

少年野球(ジュニア用)アップシューズの使い方

まずは少年野球(ジュニア用)アップシューズの使い方です。

アップシューズと運動靴の違いは靴底にあります。

普通の運動靴の靴底は平らですが、
アップシューズの靴底はイボイボがついてるのでグリップ力があるんですよね。

なので少年野球(ジュニア用)アップシューズを履くシーンはこんな感じになります。

・アップ&クールダウン

・キャッチボール

・家での素振り

・バッティングセンター

スパイクを履くほどではないけど、
運動靴だと滑るときにアップシューズを使います。

また家での素振りバッティングセンターで履くのもおすすめです。

普通の運動靴だと滑るからねぇ〜

逆にハードな練習のときにアップシューズを使うのはやめましょう!

アップシューズはミッドソール(靴底上のクッション)が薄いので、
走り込みなどには向いてません。

また軽いノックやバッティングなら問題ないですが、
少年野球の練習でのノックやバッティングならスパイクを履きましょう!

スパイクよりもグリップ力は落ちるので…。

『運動靴以上、スパイク未満』

アップシューズを使うときには、これを覚えておくといいですね。

少年野球(ジュニア用)スパイクの選び方はこちらで紹介してます。

少年野球(ジュニア用)アップシューズの選び方

少年野球(ジュニア用)アップシューズの選び方です。

・使用目的

・マジックテープ or 紐

・カラー(デザイン)

・サイズ

この4つのポイントで選びましょう!

使用目的

まずは使用目的です。

・アップ&クールダウン

・キャッチボール

・素振り&バッティングセンター

これらのシーンで履きたい靴が欲しいならアップシューズです。

逆にダッシュや長距離のランニングなど、
走り込む系の練習で使いたいならアップシューズは不向きです。

「アップするための」シューズってことだからね。

使用目的を考えて、アップシューズを選びましょう!

少年野球(ジュニア用)トレーニングシューズはこちらで紹介してます。

マジックテープ or 紐

つぎはアップシューズの選び方「マジックテープ or 紐」ですね。

野球用アップシューズには2つのタイプがあります。

・マジックテープのアップシューズ

・紐&マジックテープのアップシューズ

一般的なのはマジックテープのアップシューズです。

履きやすい脱ぎやすいですし、蝶々結びができなくても問題ありませんからね。

ほとんどのアップシューズは、マジックテープ式です。

ただ、マジックテープ式はデメリットもあります。

アップシューズのサイズ感の微調整ができにくいので、
マジックテープをキツくしてもブカブカに感じることがたまにあるんですよね。

なので蝶々結びができるなら、紐&マジックテープのアップシューズにしましょう!

カラー(デザイン)

3つ目はカラー(デザイン)です。

カラー(デザイン)は、所属してる野球チームの監督や父母さんに確認しましょう!

チームでカラーを統一してたり、メーカーを揃えてたり、
そもそもアップシューズを禁止してたりするケースもあります。

使えないアップシューズにならないように、
購入する前に確認しておこう〜!

カラー(デザイン)に指定がない場合には、
お子さんに好きなアップシューズを選ばせるのをおすすめします。

履くのは本人ですからね!

サイズ

最後4つ目の選び方はサイズです。

アップシューズは運動靴の0.5㎝〜1㎝ほど大きいサイズにしましょう!

基本的に野球の練習のときにしか履かないので、
アップシューズはそうそう壊れたり、履きつぶれたりしません。

2年間くらいは同じアップシューズを履くイメージでサイズを選ぶといいですね。

毎日素振りしたりバッティングセンターによく通うなら、
消耗は早くなります。

また、日本人の足は幅広です。

海外メーカーのアップシューズはカッコいいんですけど、
足のサイズは世界基準なので日本人の足には合わないリスクもあります。

大体は大丈夫なんだけどね〜

海外メーカーのアップシューズを選ぶときには、特にサイズに注意しましょう!

おすすめの少年野球(ジュニア用)アップシューズ

最後におすすめの少年野球(ジュニア用)アップシューズを紹介します。

・アシックス

・ミズノ

・ゼット

・アンダーアーマー

この4つのアップシューズがおすすめです。

アシックス

1つ目のおすすめの少年野球(ジュニア用)アップシューズはアシックスです。

安心安全の日本のメーカーであるアシックス。

すべてがマジックテープではなく足の先端が紐タイプになってるので、
サイズの微調整がしやすいのが大きな特徴です。

紐を上手く結べる野球少年ならアシックスのアップシューズをおすすめします。

またカラー(デザイン)も豊富なのでチームカラーにも合わせやすいです。

ミズノ

つづいておすすめの少年野球(ジュニア用)アップシューズはミズノです。

野球用品の老舗メーカーのミズノ。

こちらもアシックスと同様に先端が紐タイプで、
足首の部分がマジックテープになってます。

アシックスとミズノの違いは、カラー(デザイン)です。

シンプルなレッドやネイビーもありますが、
ネイビー&レッドのカラーは他メーカーにはないデザインになってます。

紐が上手く結べて、カラー(デザイン)に妥協したくない!

そんな方はミズノのアップシューズで決まりです。

ゼット

3つ目のおすすめの少年野球(ジュニア用)アップシューズはゼットです。

野球選手に愛されつづけるメーカーのゼット。

ゼットのアップシューズはアシックスやミズノと違い、
紐ではなくマジックテープ式になってます。

紐が上手く結べないならゼットがいいですね!

またカラー(デザイン)はシンプルなので飽きがこないですし、
エナメルなので光沢もあります。

紐を上手く結べないし、派手なカラー(デザイン)は避けたい。

こんな風に思ってるならゼットのアップシューズがおすすめです。

アンダーアーマー

最後おすすめの少年野球(ジュニア用)アップシューズはアンダーアーマーです。

コンプレッション系アンダーシャツを日本に持ち込んだアンダーアーマー。

野球ウェアのイメージが強いアンダーアーマーですが、
実はアップシューズやグローブなどもあるんですよね。

アンダーアーマーのアップシューズはゼットと同様、
すべてがマジックテープ式になってます。

ゼットとの違いは、カラー(デザイン)です。

ゼットは高校野球でも履けるくらいのシンプルさが特徴ですが、
アンダーアーマーは靴底やソールなど細部にまでデザインに拘ってます。

紐を上手く結べないけど、デザインには拘りたい。

そんな風に思ってるならアンダーアーマーのアップシューズですね!

ただ、アンダーアーマーは海外のメーカーです。

サイズを選ぶときにはいつもの運動靴よりも0.5〜1㎝ほど大きいのを選びましょう!

アップシューズで練習効率をあげよう!

少年野球(ジュニア用)アップシューズの選び方とおすすめ4選を紹介しました。

・使用目的

・マジックテープ or 紐

・カラー(デザイン)

・サイズ

少年野球(ジュニア用)アップシューズは、この4つのポイントで選びましょう!

これらのポイントでアップシューズを選べば、ほぼ間違えることはありません。

また、アップシューズのおすすめの使い方は素振りやバッティングセンターです。

普通の運動靴だと滑るので下半身が安定せず、
スイングに変なクセがついてしまう可能性があります。

アップシューズなら滑りにくいので、それを防ぐことができるんですよね!

運動靴とアップシューズでは全然違うので、ぜひ試してみてください。

Twitterをフォローして最新情報を受け取る