少年野球のトレーニングシューズの選び方

「少年野球のトレーニングシューズって、どう選べばいい?」

「トレーニングシューズとアップシューズの違いを知りたい!」

「おすすめのジュニア用トレーニングシューズはどれ?」

こんな風に思ってる野球少年のお父さん、お母さんに向けて、
少年野球の(ジュニア用)トレーニングシューズの選び方をお話します。

トレーニングシューズとは、文字通りトレーニングする際に履く靴です。

アップシューズはアップするときに履くものだよ。

 

ただ、トレーニングシューズにも様々な種類があるので、
テキトーに選んでしまうと普通の運動靴と変わらなくなってしまいます。

本記事では少年野球のトレーニングシューズの種類や選び方、
そしてジュニア用トレーニングシューズのおすすめを紹介します。

お子さんに合う最適なトレーニングシューズを選んで、
野球の練習に取り組んでもらい、もっともっと上手くなってもらいましょう!

少年野球のトレーニングシューズの種類

ジュニア用トレーニングシューズ

少年野球の(ジュニア)トレーニングシューズの選び方を解説する前に、
トレーニングシューズの種類からお話します。

トレーニングシューズには、靴底のタイプが2種類あるんです。

・グリップ力がある(靴底がイボイボになってる)

・グリップ力がない(靴底がランニングシューズのようになってる)

この靴底の違いが重要なポイントになってます。

グリップ力がある

トレーニングシューズの1つ目の種類は、グリップ力があるタイプです。

靴底がイボイボになってるので、普通の運動靴よりもグリップ力があります。

グリップ力のあるタイプのトレーニングシューズはアップシューズとも呼ばれ、
その名の通りアップするときやダウンするときに履くのが最適です。

軽い練習やバッティングセンターで使ってもOKです。

グリップ力がない

トレーニングシューズの2つ目の種類は、グリップ力がないタイプです。

靴底がランニングシューズみたいに平らになってるので、
アップシューズ(靴底がイボイボになってるタイプ)よりグリップ力はありません。

普通の運動靴よりはグリップ力はあるけどね。

 

グリップ力のないトレーニングシューズが一般的にトレーニングシューズと呼ばれ、
ランニングやトレーニングをするときに履くのが最適です。

少年野球用トレーニングシューズの選び方

トレーニングシューズの選び方

少年野球用トレーニングシューズの選び方です。

・使用目的

・デザイン

・サイズ

この3つのポイントで選べば、お子さんに合うトレーニングシューズが見つかります。

使用目的

1つ目の少年野球のトレーニングシューズの選び方は、使用目的です。

どのタイミングでトレーニングシューズを履きたいのか決めれば、
自然と使用目的も決まってきます。

・練習のある日にしか履かない:アップシューズ

・家での素振りやバッティングセンターでも履く:アップシューズ

・ランニングやトレーニングのときにも履く:トレーニングシューズ

このように使用目的でどのタイプのトレーニングシューズが最適なのかが変わります。

というのも、アップシューズとトレーニングシューズは設計が違うからです。

アップシューズはトレーニングシーンを想定してないので、
シューズのクッション性がそこまでないんですよね。

その分、グリップ力を強化した感じだね。

 

一方でトレーニングシューズはトレーニングシーンを想定してるので、
シューズにクッション性があり、足首やヒザを痛めにくくなってます。

このようにアップシューズとトレーニングシューズの設計は違うので、
まずは使用目的を明確にしましょう!

デザイン

つづいての少年野球のトレーニングシューズの選び方はデザインです。

とくにカラーを意識しましょう!

所属してるチームにはチームカラーがあると思うので、
それに合わなさすぎるカラーだとチームのなかで浮きます。

監督やコーチ、先輩ママさんにチームカラーを確認するといいですね。

なんでもOKと言われても、
目立ちすぎる色は避けるのが無難です。

 

白や黒の一色にしたり、ワンポイントでチームカラーが入ってたり、
それくらい控えめなカラーのほうがおすすめです。

目立つならトレーニングシューズではなく、プレーで魅せましょう!

少年野球用のリュックの選び方はこちらで解説してます。

サイズ

少年野球用トレーニングシューズ

最後3つ目の少年野球のトレーニングシューズの選び方はサイズです。

小学生の場合だと成長期だからと大きめのサイズを買いがちですが、
トレーニングシューズはやめたほうがいいと思います。

トレーニングシューズがブカブカだと走りにくいので、怪我に繋がるんです。

ユニフォームやアンダーシャツは大きめでもOKです!

 

ただ、日本人の足は幅広タイプなのでジャストサイズだと足の横が痛くなります。

なので今の足よりも0.5センチ〜1センチくらい大きいサイズを選べば、
足の横が痛くならないですし、足が成長してすぐに買い換えることも少ないと思います。

足の縦の長さじゃなくて、
足の横の幅でサイズを選ぼう!

 

少年野球のアンダーソックスの選び方はこちらで解説してます。

おすすめのジュニア用トレーニングシューズ3選

それではおすすめのジュニア用トレーニングシューズをご紹介します。

本記事で紹介するおすすめのトレーニングシューズは、グリップ力のないタイプです。

トレーニングシューズではなく、アップシューズの選び方を知りたかった!」という方は、
こちらで少年野球のアップシューズについて解説してます。

ミズノ

まず1つ目の少年野球におすすめのトレーニングシューズは、ミズノです。

ミズノのトレーニングシューズは、
アップシューズ機能も備えてるのが大きな特徴になります。

アップでもランニングでも使えるんだよね!

 

また、紐だけではなくマジックテープもついてるので、
紐を結ぶのが苦手な野球少年でも履けるのも嬉しいポイントです。

「初めてのトレーニングシューズは日本のメーカーにしたい!」

「アップシューズとトレーニングシューズの二刀流が良い!」

そんな風に思ってる方はミズノのジュニア用トレーニングシューズですね。

アンダーアーマー

つづいての少年野球用トレーニングシューズのおすすめはアンダーアーマー

アンダーアーマーのトレーニングシューズの特徴はデザインです。

カラーはシンプルですが細部にまでデザインに拘ってるので、
シンプルだけどカッコいいトレーニングシューズになってます。

ただ、日本人の足向けには設計されてないので気をつけてください。

少し大きめを買うといいね!

 

「アンダーアーマーが好き」

「トレーニングシューズもオシャレにしたい」

「カッコいい道具を身につけて、セルフイメージをあげたい!」

こんな風に思ってる方はアンダーアーマーのジュニア用トレーニングシューズでしょう。

アディダス

最後3つ目のジュニア用トレーニングシューズのおすすめはアディダスです。

アディダスのトレーニングシューズは、
他メーカーよりもランニングに特化してるのが大きな特徴になります。

シンプルなデザインですが、
実用性は他2メーカーよりも高いです。

 

ただ、こちらも海外メーカーなのでサイズには気をつけましょう!

「カッコ良さも大切だけど、1番重要なのは実用性だよね!」

「アップというよりトレーニングのときに履きたい!」

こんな風に思ってる方は、アディダスのジュニア用トレーニングシューズで決まりです。

少年野球用のスパイクの選び方はこちらで解説してます。

イチオシのジュニア向けトレーニングシューズ

少年野球のジュニア向けトレーニングシューズについてお話しました。

少年野球用(ジュニア)トレーニングシューズには、
グリップ力のあるタイプとグリップ力のないタイプの2種類あります。

・使用目的

・デザイン

・サイズ

まずは使用目的を明確にしてグリップ力のあるタイプかグリップ力のないタイプかを決めて、
そこから気に入ったデザインを見つけて、最後はサイズで選ぶといいですね。

ご紹介した3つの少年野球のトレーニングシューズはどれも素晴らしいですが、
個人的にイチオシなのはアンダーアーマーのジュニア向けトレーニングシューズです。

野球のトレーニングメニューのときに履けるのはもちろん、
通常のランニングでも学校に行くときにも履けるデザインですからね。

これ一足で野球も日常生活も過ごせるのがイチオシする理由になります。

お子さんに合う最適なトレーニングシューズを見つけて、
意識高く練習に取り組んでもらい、試合で活躍してもらいましょう!

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