バット収納付きの少年野球用(ジュニア)リュック

「少年野球用リュックの選び方はどうすればいい?」

「少年野球のリュックの種類が多くて、どれがいいのか迷う…」

「バット収納が付いてる少年野球用リュックのなかで、おすすめはどれ?」

こんな風に思ってる野球少年のお父さん、お母さんに向けて、
バット収納付きの少年野球用リュックについてお話します。

少年野球用リュックには様々なタイプがあります。

リュック型やショルダー型、バット収納付きや別途バットケースを用意、
スパイク同時入れタイプやスパイク別収納タイプなどなど。

それぞれでメリット・デメリットはありますが、
ポイントは「バットとスパイクの持ち運び」です。

バットとスパイクを別で持ち運びたいなら、
バットケースやスパイクケースが必要になります。

 

ただ、荷物が増えるのは小学生にはツライんですよね。

持ち運ぶのが重労働になりますし、忘れ物の原因にもなるので、
1つのリュックですべての野球道具を持ち運ぶのが良いと思います。

本記事では少年野球用リュックの選び方、
そして厳選したバット収納付き少年野球用リュックを紹介します。

機能的に優れていて、デザインもカッコいい少年野球用リュックを選んで、
お子さんにワクワクして野球の練習や試合に行ってもらいましょう!

〜最初に結論を知りたい方へ〜

最初に結論を知りたい方のために、
僕のイチオシのバット収納付き少年野球用リュックを先にお話します。

一番のおすすめはLouisville Slugger(ルイスビルスラッガー)です。

ちょっと高いですが、バット収納ポケットはしっかりしてますし、
スパイクも別収納ですし、デザインも色んなシーンで使えます。

大人になってからも十分に使える耐久性とデザインなので、
トータル的なバランスの良さがイチオシ理由です。

少年野球用リュックの選び方

まずは少年野球用リュックの選び方です。

この3つのポイントで選べば、お子さんに最適な少年野球用リュックが見つかります。

大きさ

少年野球用リュックの1つ目の選び方は大きさです。

少年野球用リュックは大きいが正義です!

少年野球と言っても、
荷物が多いからね!

 

・スパイク

・グローブ

・バット

・タオル

・ヘルメット(持ち帰りルールのチームの場合)

少年野球でもオールシーズン、これらの道具を持ち運びしないといけません。

また、夏になれば「着替えのアンダーシャツ」「着替えのアンダーシャツを入れる袋」
「2リットルレベルの水筒」「熱中症アメ」など、さらに荷物が劇的に増えますよね。

これらの荷物を入れないといけないので、
少年野球用リュックは大きいが正義なのです!

少年野球用の軟式グローブの選び方はこちらで解説してます。

バット収納

つぎの少年野球用リュックの選び方はバッド収納です。

ショルダー型やバット収納が付いてないリュック型は、
バットケースを別で用意する必要があります。

それはそれでありなんですけど、バットケースって使う期間が短いんですよね。

高校野球や大学野球では基本的に学校のバットを使うので、
素振り用のバットを購入すれば持ち運びする機会は滅多にありません。

バットケースが活躍するのは、ほとんどの場合、中学生までなんです。

つぎにバットケースが活躍するのは、
大人になってからの草野球ですかね。

 

今後も野球をずーっと続けるかわからないと思うので、
少年野球用リュックはバット収納付きにしておくのをおすすめします。

バットケースは本当に必要になってから購入しても遅くはないです。

少年野球用の軟式バットの選び方はこちらで解説してます。

スパイク収納

最後3つ目の少年野球用リュックの選び方は、スパイク収納です。

少年野球用リュックには、2つの収納タイプがあります。

・道具を入れる場所が1つだけタイプ

・スパイクを別収納できるタイプ

どちらが良いかと聞かれたら、圧倒的にスパイク別収納タイプです!

スパイクは基本的に土や泥、ほこりなどが付いてるので、
リュックのなかに一緒に入れてるグローブやタオルが汚れます。

また、日に日にリュックのなかに砂が溜まっていき、
水筒の飲み口やコップに少しでもスポーツドリンクが残ってたら付くんですよね。

私も小学生時代、
何度もジャリッと感を味わいました…。

 

一方で、スパイク別収納タイプなら他の道具が土で汚れませんし、
スパイクケースも必要ないので経済的なんです!

簡易のスパイク袋で十分だよ!

 

少年野球用リュックは、個人的にスパイク別収納しか考えられません。

少年野球用のスパイクの選び方はこちらで解説してます。

バット収納付き少年野球用リュックのおすすめ4選

それではおすすめのバット収納付き少年野球用リュックです。

数々ある少年野球用リュックのなかで4つを厳選しました。

どれも「バット収納付き」「スパイク別収納」「普通使い可能」、
この3つのポイントをクリアしたおすすめの少年野球用リュックです。

Louisville Slugger(ルイスビルスラッガー)

おすすめのバット収納付き少年野球用リュックの1つ目は、
Louisville Slugger(ルイスビルスラッガー)です。

日本だとあまり聴き馴染みのないメーカーだと思いますが、
メジャーリーグだと愛用してる選手は多いです。

Louisville Sluggerのバット収納付き少年野球用リュックの大きな特徴は、
とにかく大きいところ

野球道具一式に加えてヘルメットまで入ります。

バットは最大4本を収納可能で、
スパイクも別収納できます。

 

ちょっと高いんですけど、中学生や高校生だけではなく、
大学や草野球でも十分に使えるデザインになってます。

「とにかく大容量で、出来れば何歳でも使えるデザインが良い!」

こんな風に思ってるなら、Louisville Sluggerのバット収納付き少年野球用リュックでしょう!

ミズノ(MIZUNO)

つづいてのバット収納付き少年野球用リュックは、ミズノ(MIZUNO)です。

ミズノ(MIZUNO)は定番のメーカー!

ミズノ(MIZUNO)のバット収納付き少年野球用リュックの特徴は、
デザインが大人好みというところです。

The 野球用リュックみたいに色んなカラーが入ってませんし、
付属の収納ポケットのデザインもロゴもシンプルになってます。

子どもが使わなくなったら、
親が使えるデザインです!

 

もちろんバットを収納できますし、スパイクは別入れですし、
見た目はスタイリッシュですが、想像以上に大容量!

ただ、バット収納の部分がメッシュなので破れる可能性はあります…。

「国内メーカーで、子どもが使わなくなったら大人が使えるデザインがいい!」

そんな風に持ってるなら、ミズノのバット収納付き少年野球用リュックで決まりです。

アシックス(asics)

3つ目のおすすめのバット収納付き少年野球用リュックは、アシックス(asics)です。

アシックス(asics)も定番のメーカーです。

アシックス(asics)のバット収納付き少年野球用リュックの特徴は、
侍ジャパンモデルというところ!

これから野球をする子どもにとって、
侍ジャパンと同じモデルは最高の喜びだと思います。

バットやグローブで「◯◯選手モデル」が
人気の理由と一緒だよ!

 

ただ、デザインはカッコいいんですけどバット収納部分は薄く、
スパイクも別収納なのが残念ポイントです。

「子どものテンションが上がる野球用リュックがいい!」

こんな風に思ってるなら、アシックスのバット収納付き少年野球用リュックですね!

ゼット(ZETT)

最後4つ目におすすめのバット収納付き少年野球用リュックは、ゼット(ZETT)です。

ゼット(ZETT)も言わずと知れたメーカーです。

ゼット(ZETT)のバット収納付き少年野球用リュックの特徴は、
金額が一番優しいところ。

ご紹介してるなかで1番財布に優しいです!

 

お手頃の金額にも関わらずバット収納部分はしっかりしてますし、
スパイクもバッチリ別収納ができます。

ただ、残念なのはThe 野球用のデザインの部分。

中学生までは余裕で使えますが、高校生だと好みが分かれると思います。

「とにかくお手頃で、デザインはとりあえず中学生まで使えればOK!」

そんな風に思ってるなら、ゼットのバット収納付き少年野球用リュックがいいですね!

少年野球用のバッティンググローブの選び方はこちらで解説してます。

イチオシのバット収納付き野球用リュックはこれ!

バット収納付き少年野球用リュックを厳選して4つご紹介しました。

少年野球用のリュックを選ぶときのポイントは3つです。

・大きさ

・バット収納

・スパイク収納

野球は道具が多いので、出来るだけ1つにまとめられるほうが良いと思います。

本記事で紹介した4メーカーの少年野球用リュックは、
どれも優秀ですし、それぞれメリット&デメリットもあります。

そのなかで個人的なイチオシはLouisville Sluggerです。

バット収納ポケットはしっかりしてますし、
スパイクも別収納ですし、デザインも色んなシーンで使えます。

ミズノもいい感じなんだけど、
バットの収納部分が弱いんだよね。

 

ちょっとお高めですが、大人になっても使えるデザインなので、
トータル的にはコスパは抜群なのがLouisville Sluggerのイチオシ理由になります。

お子さんのテンションが上がりそうな少年野球用リュックを選んで、
毎日楽しく野球に行ってもらいましょう!

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