少年野球バッティンググローブの選び方とおすすめ

「少年野球用バッティンググローブはどう選べばいい?」

「おすすめのジュニア用バッティンググローブはどれ?」

こんな風に思ってる野球少年のお父さんとお母さんに向けて、
少年野球のバッティンググローブ(手袋)についてお話します。

ジュニア用バッティンググローブを選ぶときに大切なのは、カッコ良さではありません。

カッコいいに越したことはないけどね。

 

一番大切なのはサイズです。

ブカブカだとスイングするときにズレますし、小さすぎるとすぐに破れます。

本記事ではバッティンググローブ選び方やサイズの測り方、
そして厳選したおすすめの少年野球用バッティンググローブをご紹介します。

お子さんに合う最適なバッティンググローブを見つけて、
練習を頑張ってもらい、試合で大活躍してもらいましょう!

〜最初に結論を知りたい方へ〜

最初に結論を知りたい方のために、
先にイチオシの少年野球用バッティンググローブをお話します。

一番のおすすめはミズノです。

手のフィット感を抜群にできるダブルベルトですし、
セルフイメージも上がるデザインになってます。

イチローも愛したミズノがイチオシです。

少年野球にバッティンググローブは必要?

野球をやってる少年たち

少年野球用のバッティンググローブ(手袋)の選び方を解説するまえに、
ジュニア用バッティンググローブは必要なのか?」について個人的な意見をお話します。

少年野球のバッティンググローブは、練習量で判断するといいかなと思います。

そこまで練習しないなら必要ありません。

土日の練習や試合でしか着けなかったり、
グリップを滑りにくくする目的だったりするなら素手でも問題ないです。

これくらいなら手にマメもできませんからね。

 

家でも練習するならバッティンググローブを装着するのをおすすめします。

毎日素振りをしたり、平日にバッティングセンターに行ったりと、
土日以外にも練習するならバッティンググローブはあったほうがいいです。

素手だと手にマメができやすいからね。
手にマメができるとバットを振れないんだよ…

 

バッティング手袋は滑り止めの機能もありますが、一番は手を守るためにつけます。

土日の練習や試合でしかバットを振らないなら必要ないですが、
頻繁にバットを振るならバッティンググローブはあったほうがいいですね。

少年野球用マスコットバットの選び方はこちらで解説してます。

少年野球のバッティンググローブの選び方

バッティンググローブを装着してる野球少年

それでは少年野球のバッティンググローブ(手袋)の選び方です。

この5つのポイントで選べば、お子さんに最適なジュニア用バッティンググローブが見つかります。

サイズ

1つ目の少年野球用バッティンググローブ(手袋)の選び方はサイズです。

「成長期だし、大きめにしよう!」と考えがちなんですが、それは違います。

・手にマメを出来にくくする。

・グリップが滑らないようにする。

バッティンググローブの大きな役割はこの2つなので、
大きめのサイズだと効果を発揮できません。

ブカブカだと上手くバットを握れないし、
余計な摩擦が生まれてマメもできやすいんだよね。

 

バッティンググローブは、ジャストサイズにしたいですね。

(※手のサイズの測り方は、後ほど解説します。)

素材

つぎの少年野球用バッティンググローブ(手袋)の選び方は素材です。

バッティンググローブの素材には「天然皮革」と「人工皮革(合成皮革)」があります。

・天然皮革:フィット感は抜群だが、高価で洗濯ができない。

・人工皮革(合成皮革):天然皮革よりフィット感は劣るが、安価で洗濯ができる。

こんな違いがあるんですけど、
少年野球用バッティンググローブ(手袋)なら「人工皮革(合成皮革」でOKです。

天然皮革でも人工皮革でも使ってれば破れますし、
人工皮革のフィット感はそこまで悪くありません。

バッティンググローブは消耗が早いので、
人工皮革(合成皮革)で十分です。

 

もし、すでに野球熱が沸騰してるなら練習では「人工皮革(合成皮革」、
試合では「天然皮革」と使い分けるのをおすすめします。

少年野球の走塁用手袋はこちらで解説してます。

デザイン

少年野球用バッティンググローブ(手袋)の3つの選び方はデザイン

少年野球はバッティンググローブの規定が少ないので、好きなデザインを選んでOKです。

おすすめのデザインの決め方は、

・ユニフォームの配色に合わせる。

・使ってるバットに合わせる。

ユニフォームやバットに使われてる色をバッティンググローブに取り入れれば、
統一感があってカッコいいですし、野球が上手そうに見えます。

少年野球の守備手袋の選び方はこちらで紹介してます。

装着する手

少年野球用の軟式バットを使ってる小学生

つづいての少年野球用バッティンググローブ(手袋)の選び方は装着する手です。

「片手?両手?」と迷いますが、基本的にバッティンググローブは両手です。

試合でちょっと使うだけなら片手でもOKですが、
ガッツリ練習でも使うなら両手をおすすめします。

片手だけだと装着してない手にマメができたり、
反対の手が汗で滑ったらバッティンググローブの意味がないですよね。

片手だけにするなら右バッターなら左手、
左バッターなら右手に装着するよ。

 

少年野球用のエルボーガードはこちらで解説してます。

シーズン

最後5つ目の少年野球用バッティンググローブ(手袋)の選び方はシーズンです。

バッティンググローブには、オールシーズン用冬用があります。

一般的に販売されてるのはオールシーズン用です。

 

冬用のバッティンググローブはフリース素材だったり、
手首部分が少し長かったりして、めちゃくちゃ温かいんです。

普通の手袋の代わりになるので、
冬はこれ1つで十分!

 

ただ、夏に冬用バッティンググローブは暑すぎるので、
真夏の野球は通常のバッティンググローブを使いたいですね。

少年野球用のおすすめのリュックはこちらで紹介してます。

バッティンググローブのサイズの測り方

バッティンググローブを選ぶときに一番大切なのはサイズです。

手のサイズの測り方は2つあります。

【①手のひらの下から中指の先端まで】

手のサイズの測り方

【②親指の付け根から小指の下側を経由して、一周まわし親指の付け根の後まで】

手のサイズの測り方

この2つのパターンで手のサイズを測っておけばOKです。

ほとんどのバッティンググローブは、
手の幅のサイズで表記されています。

 

この2パターンで手のサイズを測っておけば、大抵のバッティンググローブを選べます。

余談ですが…手にジャストサイズのバッティンググローブがない場合、
大きめではなく小さめにするのがおすすめです。

23.5センチなら23.0センチ、
25.5センチなら25.0センチみたいな感じだね。

 

ブカブカだと手が滑って装着する意味がなくなるので、
小さめにして手にフィットさせたほうが遥かにいいんです。

少年野球用のグローブの選び方はこちらで解説してます。

おすすめのジュニア向けバッティンググローブ5選

おすすめの少年野球用バッティンググローブ

それではおすすめのジュニア向けバッティンググローブです。

厳選したこの4メーカーから5つのバッティンググローブを選びました。

アシックス

おすすめのジュニア向けバッティンググローブの1つ目は、アシックス・スターシャインです。

アシックス・スターシャインは、ほぼサイズフリーなのが大きな特徴になります。

一般的にバッティンググローブのサイズは2cm刻みで大きくなるんですけど、
アシックス・スターシャインは17〜21cmと4cmも対応してるんですよね。

成長期に突入してる小学生には最適だね。

 

マジックテープが他のバッティンググローブよりも大きいので、調整もしやすいです。

「今、成長中だからサイズフリーは嬉しい!」

「大谷翔平選手が使ってるアシックスのバッティンググローブがいい!」

そんな風に思ってるならアシックスのバッティンググローブです。

※洗濯可能、サイズは手指の長さと手の幅で選択します。

ミズノ

つぎのおすすめのジュニア向けバッティンググローブは、ミズノ・ グローバルエリートです。

ミズノ・ グローバルエリートは、ダブルベルトが大きな特徴になります。

一般的なバッティンググローブは手首にしかマジックテープはないんですけど、
ミズノ・ グローバルエリートには手の甲にもあります。

ダブルベルトが、
より手にフィットさせてくれます。

 

「手にフィットするバッティンググローブをつけさせてあげたい」

「イチロー選手が愛用するミズノのバッティンググローブなら間違いない」

こんな風に思ってる方なら、ミズノのジュニア用バッティング手袋で決まりです。

※洗濯可能、サイズは手の幅で選択します。

アディダス(両手用)

おすすめのジュニア向けバッティンググローブの3つ目はアディダスです。

アディダスはカッコ良すぎるデザインが大きな特徴になります。

他のバッティンググローブは手のひら部分が大体ホワイトですが、
アディダスのバッティンググローブは手のひらにもカラーが入ってます。

しかも、ゴールドは何にでも合う素敵カラーです。

カッコいいバッティンググローブは、
セルフイメージが上がるんだよね。

 

「機能性は大切だけど、デザインをないがしろにはできない」

「目立つバッティンググローブをつけさせて、セルフイメージをあげてあげたい」

そんな風に思ってるなら、アディダスの少年野球用バッティンググローブは最適です。

※洗濯可能、サイズは手の幅で選択します。

ローリングス(両手用)

4つ目のおすすめのジュニア向けバッティンググローブは、ローリングスです。

ローリングスは奇抜な迷彩柄のデザインが大きな特徴になります。

大体のバッティンググローブは1カラーだったり、
複数カラーの組み合わせだったりするものが多いです。

でも、ローリングスには他メーカーと一線を画す迷彩柄まであります。

他の子とはカブりたくないなら、コレです。

 

「バッティンググローブには圧倒的な存在感が欲しい」

「プロ野球メーカーよりもメジャーメーカーでしょう」

こんな風に思ってる方なら、ローリングスのジュニア用バッティンググローブですね。

※洗濯可能、サイズは手の幅で選択。

アシックス・防寒用(両手)

おすすめのジュニア向けバッティンググローブの最後5つ目は、アシックスの防寒用です。

アシックス防寒用バッティンググローブはもちろん、抜群の暖かさが最大の特徴です。

手の甲にはフリース素材、手首部分は普通の冬用手袋と同じ素材なので、
抜群の保温性と暖かさを実現してます。

しかも、それだけではありません。

手にマメができやすい部分が補強されてるのでマメができにくいですし、
ボールを打った瞬間に手が痺れることも少なくなります。

防寒機能付きバッティンググローブなら、
躊躇なく冬の練習をできるんだよね。

 

アシックス防寒用のバッティンググローブは、これ1つで冬の野球を乗り越えられます。

※洗濯可能、サイズは手指の長さと手の幅で選択。

他の防寒用バッティンググローブはこちらで紹介してます。

イチオシのジュニア向けバッティンググローブ

少年野球のバッティンググローブ(手袋)について解説しました。

・サイズ

・素材

・デザイン

・装着する手

・シーズン

この5つのポイントで選べば、お子さんに最適なバッティンググローブは見つかります。

ご紹介した5つの少年野球のバッティンググローブはどれも優秀ですが、
個人的なイチオシはミズノのジュニア向けバッティンググローブです。

少年野球でダブルベルトは珍しいですし、デザインもカッコいいので、
装着するだけでセルフイメージが爆上がりします。

また、安定のミズノでもあるので個人的にはイチオシです。

お子さんに合う最適なバッティンググローブを選んで練習に励んでもらい、
試合で大活躍してもらいましょう。

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