少年野球用(ジュニア)バッティンググローブの選び方

「少年野球用のバッティンググローブはどう選べばいい?」

「バッティンググローブも種類が多すぎて、どれが良いのか分からない…。」

「おすすめのジュニア用バッティンググローブはどれ?」

こんな風に思ってる野球少年のお父さんとお母さんに向けて、
少年野球のバッティンググローブ(手袋)の選び方をお話します。

ジュニア用バッティンググローブを選ぶときに大切なのは、カッコ良さではありません!

カッコいいことに越したことはないんだけどね!

 

一番大切なのはサイズです。

ブカブカの大きいサイズだとスイングするときにズレますし、
小さすぎるサイズだと割とすぐに破れてしまいます。

本記事ではバッティンググローブ選ぶ方や手のサイズの測り方、
おすすめの少年野球用バッティンググローブをご紹介します。

お子さんに合う最適なバッティンググローブを見つけて、
練習を頑張ってもらって、試合で大活躍してもらいましょう!

少年野球にバッティンググローブ(手袋)は必要なのか?

野球をやってる少年たち

少年野球用のバッティンググローブ(手袋)の選び方を解説するまえに、
ジュニア用バッティンググローブは必要なのか?」について個人的な意見をお話します。

少年野球でバッティンググローブを用意するかどうかは練習量で決めましょう!

そこまで練習しないなら少年野球用のバッティンググローブは必要ありません。

土日の練習や試合くらいでしか着けなかったり、
グリップを滑りにくくする目的だったりするなら素手でも問題ないです。

これくらいの練習量なら手にマメもできませんからね!

 

家で練習するなら少年野球でもバッティンググローブを装着しましょう!

学校から帰ってきて素振りをしたり、平日にも時々バッティングセンターに行ったりと、
このくらい練習するならバッティンググローブはあったほうがいいです。

素手だと手にマメができやすいからね!
手にマメができるとバットを振れないんだよ…

 

バッティング手袋は滑り止めの機能もありますが、一番は手を守るためにつけます。

土日の練習や試合でしかバットを振らないなら必要ないですが、
頻繁にバットを振るならバッティンググローブを用意してあげましょう!

少年野球用マスコットバットの選び方はこちらで解説してます。

少年野球・バッティンググローブ(手袋)の選び方

バッティンググローブを装着してる野球少年

それでは少年野球のバッティンググローブ(手袋)の選び方です。

・サイズ

・素材

・デザイン

・片手 or 両手

・夏用 or 冬用

この5つのポイントでジュニア用バッティンググローブを選べば、完璧です!

サイズ

少年野球用バッティンググローブ(手袋)の1つ目の選び方はサイズです。

「成長期だし、大きめのサイズにしておこう!」と考えがちなんですけど、間違ってます。

・手にマメを出来にくくする。

・グリップで滑らないようにする。

バッティンググローブの大きな役割はこの2つなので、
大きめのサイズだと効果を発揮できないんですよね。

ブカブカだと上手くバットを握れないし、
余計な摩擦が生まれてマメもできやすいんだよね。

 

バッティンググローブは、ジャストサイズにしましょう!

(※手のサイズの測り方は、後ほど解説します。)

素材

つぎの少年野球用バッティンググローブ(手袋)の選び方は素材です。

バッティンググローブの素材には「天然皮革」と「人工皮革(合成皮革)」があります。

・天然皮革:フィット感は抜群だが、高価で洗濯ができない。

・人工皮革(合成皮革):天然皮革よりフィット感は劣るが、安価で洗濯ができる。

こんな違いがあるんですけど、
少年野球用バッティンググローブ(手袋)なら「人工皮革(合成皮革」でOKです!

天然皮革でも人工皮革でも使ってれば破れますし、
人工皮革のフィット感はそこまで悪くありません。

バッティンググローブは消耗が早いので、「人工皮革(合成皮革」で十分なんです。

もし、すでに野球熱が沸騰してるなら練習では「人工皮革(合成皮革」、
試合では「「天然皮革」と使いわけるのをおすすめします。

天然皮革のフィット感は抜群すぎるので!

 

少年野球の走塁用手袋はこちらで解説してます。

デザイン

少年野球用バッティンググローブ(手袋)の3つの選び方はデザイン

少年野球ならバッティンググローブの規定は少ないので、好きなデザインを選びましょう!

おすすめのデザインの決め方は、

・ユニフォームの配色に合わせる。

・使ってるバットに合わせる。

この2つですね!

ユニフォームやバットに使われてる色をバッティンググローブに取り入れれば、
統一感がでますし、カッコいいですし、野球が上手そうに見えます。

少年野球の守備手袋の選び方はこちらで紹介してます。

装着する手

少年野球用の軟式バットを使ってる小学生

つづいての少年野球用バッティンググローブ(手袋)の選び方は装着する手です。

「片手?両手?」と迷いますが、基本的にバッティンググローブは両手です。

試合でちょっと使いたいくらいなら片手でもOKなんですけど、
ガッツリ練習で使ったり、素振りもしたりするなら両手にしましょう!

装着してない手にマメができまくったり、
反対の手が汗で滑ったらバッティンググローブを付ける意味がなくなります。

片手だけにするなら右バッターなら左手、
左バッターなら右手に装着するんだよ!
バットをリードする手だからね♪

 

少年野球用のエルボーガードはこちらで解説してます。

シーズン

最後5つ目の少年野球用バッティンググローブ(手袋)の選び方はシーズンです。

バッティンググローブには、オールシーズン用冬用があります。

一般的に販売されてるのはオールシーズン用です。

 

冬用のバッティンググローブはフリース素材を使ってたり、
手首部分が少し長くなってたりして、めちゃくちゃ温かいです。

普通の手袋の代わりになるので、冬はこれ1つで十分!

アップのときもバッティング練習のときも、
冬用のバッティンググローブなら1つでOKなんだよね!

 

ただ、夏に冬用のバッティンググローブは暑すぎるので、
真夏の練習時には通常のバッティンググローブを使うといいですね!

少年野球用のおすすめのリュックはこちらで紹介してます。

手のサイズの測り方は2つ

バッティンググローブを選ぶときに一番大切なのはサイズです。

手のサイズの測り方は2つあります。

【①手のひらの下から中指の先端まで】

手のサイズの測り方

【②親指の付け根から小指の下側を経由して、一周まわし親指の付け根の後まで】

手のサイズの測り方

この2つのパターンで手のサイズを測っておきましょう!

手のひらの下から中指の先端までの手のサイズの測り方はイメージつきますが、
グルっと手の幅を測るなんて考えたことがなかったと思います。

でも、手の幅を測るほうが大切なんですよね!

ほとんどのバッティンググローブは、
手の幅のサイズで表記されています。

 

この2パターンで手のサイズを測っておけば、大抵のバッティンググローブを選べます。

余談ですが…手にジャストサイズのバッティンググローブがない場合、
大きめではなく小さめにするのがおすすめです。

23.5センチなら23.0センチ、25.5センチなら25.0センチといった具合。

ブカブカだとバッティンググローブのなかで手が滑って装着する意味がなくなるので、
それだったら小さめにして手にフィットさせたほうが遥かにいいんですよね!

少年野球用のグローブの選び方はこちらで解説してます。

おすすめの少年野球用バッティンググローブ5選

おすすめの少年野球用バッティンググローブ

それではおすすめの少年野球用のバッティンググローブを5つ紹介します!

・アシックス

・ミズノ

・アディダス

・ローリングス

厳選したこの4メーカーから5つのバッティンググローブを選びました。

アシックス

おすすめの少年野球用バッティンググローブの1つ目は、アシックス・スターシャイン!


アシックス・スターシャインの大きな特徴は、ほぼサイズフリーなところです

バッティンググローブのサイズって大体2cm刻みで大きくなるんですけど、
アシックス・スターシャインは17〜21cmと4cmも対応してます。

急激な成長期に突入してる小学生には最適だね!

 

マジックテープが他のバッティンググローブよりも大きいので、調整もしやすいです。

「今、成長中だからサイズフリーは嬉しい!」

「大谷翔平選手が使ってるアシックスのバッティンググローブがいい!」

そんな風に思ってるならアシックスのバッティンググローブです。

※洗濯可能、サイズは手指の長さと手の幅で選択。

ミズノ

つぎのおすすめジュニア用バッティンググローブは、ミズノ・ グローバルエリートです。


ミズノ・ グローバルエリートの大きな特徴はダブルベルト!

通常は手首にしかマジックテープはないんですけど、
ミズノ・ グローバルエリートには手の甲にもあります。

このダブルベルト機能によって、より手にフィットするんですよね。

ジュニア用でダブルベルトは珍しいですし、
フィット感を最重視してるならコレで決まりです!

 

「手にフィットするバッティンググローブをつけさせてあげたい!」

「イチロー選手が愛用するミズノのバッティンググローブなら間違いない!」

こんな風に思ってる方なら、ミズノのジュニア用バッティング手袋で決まりです。

※洗濯可能、サイズは手の幅で選択。

アディダス(両手用)

おすすめの少年野球用バッティンググローブの3つ目はアディダス


アディダスの大きな特徴は、カッコ良すぎるデザイン!

他のバッティンググローブは手のひら部分が大体ホワイトですが、
アディダスのバッティンググローブは手のひらにもカラーが入ってます。

とくにゴールドはプロ野球で流行ってますし、何にでも合う素敵カラーです。

カッコいいバッティンググローブを装着すれば、
セルフイメージが上がり、試合でも結果を出しやすいよね!

 

「機能性は大切だけど、デザインをないがしろにはできない!」

「目立つバッティンググローブをつけさせて、セルフイメージをあげてあげたい。」

そんな風に思ってるなら、アディダスの少年野球用バッティンググローブは最適です。

※洗濯可能、サイズは手の幅で選択。

ローリングス(両手用)

4つ目のおすすめジュニア用バッティンググローブは、ローリングスです。

ローリングスの大きな特徴は、奇抜な迷彩柄のデザイン!

大体のバッティンググローブは1カラーだったり、
複数カラーの組み合わせだったりするものが多いです。

でも、ローリングスには他メーカーと一線を画す迷彩柄まであります。

他の子とはカブりたくないなら、コレでしょう!

 

「バッティンググローブには圧倒的な存在感が欲しい!」

「プロ野球メーカーよりもメジャーメーカーでしょう!」

こんな風に思ってる方なら、ローリングスのジュニア用バッティンググローブですね!

※洗濯可能、サイズは手の幅で選択。

アシックス・防寒用(両手)

おすすめの少年野球用バッティンググローブの最後5つ目は、アシックスの防寒用です。

アシックス防寒用の最大の特徴は、暖かさです。

手の甲にはフリース素材、手首部分は普通の冬用手袋と同じ素材なので、
抜群の保温性と暖かさを実現してます。

しかも、それだけではありません!

手にマメができやすい部分が補強されてるので、
冬にバットを振りまくってもマメができにくいですし、
ボールを打った瞬間に手が痺れることも少なくなります。

冬の練習はオールシーズン用でも頑張れるけど、
防寒機能付きバッティンググローブなら躊躇なく練習できるんだよね!

 

アシックス防寒用のバッティンググローブは普通に暖かく、
アップやダウンのときにも使えるので、これ1つで冬の野球は乗り越えられます。

※洗濯可能、サイズは手指の長さと手の幅で選択。

少年野球用のバットの選び方はこちらで解説してます。

バッティンググローブでセルフイメージは上がる!

少年野球・バッティンググローブ(手袋)の選び方を解説しました。

・サイズ

・素材

・デザイン

・片手 or 両手

・夏用 or 冬用

このなかでも1番大切なのはサイズです。

ほとんどのバッティンググローブは手指の長さではなく手の幅のサイズなので、
そこを間違えないように気をつけましょう!

あとは素材、デザイン、シーズンで選べば完璧です。

バッティンググローブは装着するだけでプロ野球選手に近づけた気持ちになれ、
セルフイメージがどんどん上がります。

野球もメンタルスポーツです。

お子さんに合う最適なバッティンググローブを選んで練習に励んでもらい、
試合で大活躍してもらいましょう!

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