小学生や中学生の初めての硬式エルボーガードの選び方とおすすめ

「硬式エルボーガードの選び方を知りたい!」

「小学生や中学生におすすめの硬式エルボーガードはどれ?」

こんな風に思ってる野球少年のお父さんお母さんに向けて、
硬式エルボーガードについて解説します。

少年野球や中学生野球のピッチャーでも硬球が身体に当たれば痛いですし、
当たり所が悪ければ大きな怪我になります。

「硬球は石」ですからね…。

 

とくにヒジや腕に硬球が当たると痺れて一定の時間、ボールを投げられなかったり、
下手したら1週間くらい投げられない場合もあります。

そんなリスクを抑えてくれるが硬式用エルボーガードです。

本記事ではジュニア向け硬式エルボーガードの種類や選び方、
そして厳選した少年野球や中学生野球におすすすめのエルボーガードを紹介
します。

硬式エルボーガードを装着し、守れるところをしっかりと守り
お子さんに思い切ってバッティングをしてもらいましょう。

〜最初に結論を知りたい方へ〜

最初に結論を知りたい方のために、
先にイチオシの野球用コンプレッションタイツをお話します。

一番のおすすめはローリングスです。

ヒジしか守れないタイプですが、サイズは大きくなってます。

また、ソフトタイプなので装着してるときの違和感が少なく、
中学生まで使えるデザインなのもイチオシ理由です。

ジュニア向け硬式エルボーガードの種類

ジュニア向けの硬式エルボーガードは、大きく分けて2種類があります。

・ヒジと腕をガードするタイプ

・ヒジだけをガードするタイプ

素材は「硬いタイプ」と「ソフトタイプ」の2種類です。

硬いタイプのエルボーガードは衝撃をしっかり防いでくれますが、
装着してるときに違和感があるので、慣れるまでに少し時間がかかります。

エルボーガードを付けてる感がすごいんだよね。

 

一方、ソフトタイプは硬いタイプよりは衝撃を受けますが、
腫れたり、青あざになったりするようなレベルにはなりません。

全体的に軽いですし、装着してる感もそこまでないので、
バッティングするときに違和感が少ないのが特徴です。

小学生や中学生の硬式エルボーガードの選び方

硬式用エルボーガードの選び方

それでは小学生や中学生の初めての硬式エルボーガードの選び方です。

ジュニア向け硬式エルボーガードはサイズが小さいので、
小学生や中学生までに対応しています。

ジュニア用では高校生のヒジや腕を守れません。

 

この2つをチェックすれば、お子さんに最適なエルボーガードが見つかります。

守れる範囲

1つ目の小学生と中学生の硬式エルボーガードの選び方は、守れる範囲です。

・ヒジと腕をガードするタイプ

・ヒジだけをガードするタイプ

ヒジと腕をガードするタイプのほうが安心できますが、
このタイプは慣れるまでに時間がかかります。

エルボーガードを装着したときにヒジや腕に違和感があり、
いつも通りのスイングをしにくいんです。

慣れてる間に少年野球が終わるかも…

 

一方でヒジだけのタイプなら違和感は少なくなります。

おすすめは小学生や中学生ならヒジだけタイプにして、
エルボーガードに慣れて、バッティングに集中することです。

そうすれば高校野球になったときに、ヒジと腕を守れるタイプを違和感なく装着できます。

中学生までは、
エルボーガードに慣れる期間にするイメージです。

 

守れる範囲が大きければ大きいほど良いというわけではなく、
バッティングに影響を与えないのもポイントです。

自宅の玄関におすすめの野球道具の収納棚はこちらで紹介してます。

素材

つづいての少年用の硬式エルボーガードの選び方は、素材です。

・硬い素材

・ソフトな素材

少年用の硬式エルボーガードの素材はこの2種類ですが、
圧倒的にソフトタイプをおすすめします。

硬い素材のほうがボールの衝撃を受けませんが、ソフトタイプでもしっかりと守ってくれます。

また、プロ野球やメジャーリーグでもエルボーガードの主流はソフトタイプですし、
硬いタイプよりも断然軽いのでバッティングへの影響も少ないんです。

大谷翔平選手もソフトタイプだよ。

 

「有名なメーカーのエルボーガードだから、これで良いのかな?」

間違ってもこんな風に選ばないようにしたいですね。

人気メーカーでも装着したときに違和感があれば、お子さんは装着しなくなります。

守れる範囲の大きさやメーカー名も大切ですが、
重要なのは違和感なく硬式エルボーガードを装着できることです。

お子さんに合う硬式エルボーガードを選びましょう。

 

少年野球におすすめのバッティング手袋はこちらで紹介してます。

小逆性や中学生におすすめの硬式エルボーガード

それでは小学生や中学生におすすめの硬式エルボーガードです。

この4メーカーのジュニア向け硬式エルボーガードを厳選しました。

ローリングス

1つ目の小学生や中学生におすすめの硬式エルボーガードはローリングスです。

ローリングスのエルボーガードはヒジだけをカバーするソフトタイプなので
初めての装着でも違和感はかなり少ないです。

また、ヒジだけカバーできるエルボーガードは小さすぎる場合が多いんですが、
ローリングスのエルボーガードのサイズは大きめになってます。

デザインもおしゃれ!

 

「初めてのエルボーガードだし、早く慣れさせてあげたい」

「ソフト素材でヒジだけタイプが良いけど、守れる範囲は広いほうがいい」

こんな風に思ってるなら、ローリングスのジュニア向け硬式エルボーガードでしょう。

ミズノ

つぎの小学生や中学生におすすめの硬式エルボーガードはミズノです。

ミズノのエルボーガードもヒジだけをカバーするタイプですが、
素材は硬いタイプになってます。

素材が硬いタイプのエルボーガードなので慣れるまで時間はかかりますが、
ソフトタイプよりもボールが当たったときの衝撃は少ないです。

サイズが小さいので軽いです。

 

「ソフトタイプだとボールの衝撃が大きいんじゃ…。」

「当たったか分からないくらいの防御力が高いエルボーガードがいい!」

そんな風に思ってる方なら、ミズノのジュニア向け硬式エルボーガードがいいですね。

アシックス

3つ目の小学生や中学生におすすめの硬式エルボーガードはアシックスです。

アシックスのエルボーガードはヒジと腕の両方をカバーするタイプで、
素材はソフト系のハードタイプになってます。

外側がソフトで、中がハードってことだよ。

 

ヒジも腕も絶対にカバーしたい人にはおすすめですが、装着がめんどうです。

ヒジだけカバーするタイプは基本的にマジックテープは1つですが、
アシックスはマジックテープが2つあります。

たった1つの差ですけど、
試合では地味にイヤです。

 

守備が終わってからすぐの打席だと時間がないので、早く装着できる練習もしたいですね。

「ヒジと腕は確実に守りたい」

「高校生からヒジ&腕タイプにするなら、今から慣れさせておきたい」

こんな風に思ってるなら、アシックスのジュニア向け硬式エルボーガードが最適です。

ザナックス

最後の小学生や中学生におすすめの硬式エルボーガードはザナックスです。

ザナックスのエルボーガードもヒジと腕の両方をカバーするタイプで、
素材はソフト系のハードタイプになってます。

ザナックスは両方カバーするタイプですが、ゴツくないのですし、
軽量タイプなので、装着してるときの違和感は少ないです。

マジックテープは2つだから装着がめんどくさいけどね…。

 

「ヒジも腕も絶対に守りたい」

「ヒジも腕も守りたいけど、なるべく軽いやつが良い」

そんな風に思ってるなら、ザナックスのジュニア向け硬式エルボーガードをおすすめします。

リストガードはこちらで紹介してます。

硬式エルボーガードのイチオシはこれ!

小学生や中学生の初めての硬式エルボーガードの選び方を解説しました。

・ヒジと腕をガードするタイプ

・ヒジだけをガードするタイプ

少年用の硬式エルボーガードにはこの2タイプがあるので、
あとはバッティングに影響を与えないものを選ぶといいですね。

ご紹介した4メーカーのエルボーガードはどれも素晴らしいんですけど、
個人的なイチオシはローリングスです。

ソフトタイプなのでバッティングへの影響は少ないですし、
ヒジだけを守るタイプですが大きめなので安心できます。

ローリングスのデザインは小学生でも中学生でも似合いますし、
装着もしやすいのがイチオシの理由です。

エルボーガードの装着のしやすさは、
ホントに大切です。

 

日本プロ野球やメジャーリーグなら守備から攻撃に切り替わるとき、
時間があるのでエルボーガードをゆったりと装着できます。

でも、小学野球の場合には審判からのプレッシャーがあるので、
悠長にエルボーガードを準備してる時間はありません。

ここにマジックテープ1つの差がでてきます。

お子さんが違和感なく装着できて、しっかりと守ってくれるエルボーガードを選んで、
思いっきりバッティングをしてもらいましょう。

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