少年野球(ジュニア用)の守備手袋を選びときのポイント

「野球のジュニア用守備手袋って、どう選べばいい?」

「おすすめの野球ジュニア用の守備手袋はどれ?」

こんな風に思ってる野球少年のお父さん、お母さんに向けて、
少年野球(ジュニア用)の守備手袋についてお話します。

守備手袋を装着すれば捕球時のボールの衝撃を和らげてくれますし、
手首にボールが当たったときの怪我防止にもなります。

守備で手を痛めて、
バッティングに影響することもないよ。

 

ただ、間違った考え方で選んでしまうと効果を得られません。

本記事では少年野球の守備手袋の必要性や少年野球の守備手袋の選び方、
そして厳選したジュニア用の守備手袋を介します。

お子さんに合う最適な守備手袋を見つけて、守備でも好プレーをしてもらいましょう!

〜最初に結論を知りたい方へ〜

最初に結論を知りたい方のために、
イチオシの少年野球の守備手袋を先にお話します。

一番のおすすめはミズノです。

パッドの付き方は十分なのでボールの衝撃を和らげてくれますし、
マジックテープが手のひら側にあるので手首の怪我防止にもなります。

そしてデザインもカッコいいので、トータル的なバランスが良いんです!

少年野球に守備手袋は必要?

「少年野球で守備手袋は必要なの?」

こんな風に思ってる方もいると思います。

少年野球で怪我するような速い打球はあまりないので、
守備手袋なんて要らないのではと思うのも当然です。

ですが、少年野球でも守備手袋は装着するのをおすすめします。

たしかに少年野球レベルで怪我しそうな速い打球はあまりないですが、
守備のときの怪我のリスクは打球だけではありません。

上手くゴロを捕れずにボールが手首に当たったり、
ランナーのスライディングが手に当たったりします。

 

このように速い打球以外にも怪我のリスクはありますし、
夏場は汗をかくので手が滑って守備中にグローブが外れる可能性もあるんですよね。

また、お気に入りの守備手袋を装着すればセルフイメージが上がり、
いつもよりも動きが良くなったりもします。

怪我のリスクを少なくするためにもセルフイメージをあげるためにも、
少年野球でも守備手袋を装着しましょう!

少年野球(ジュニア用)の守備手袋の選び方

まずは少年野球(ジュニア用)の守備手袋の選び方です。

この5つのポイントで選べば、お子さんに合う最適な守備手袋が見つかります。

サイズ

まず1つ目のジュニア用の守備手袋の選び方はサイズです。

少年野球で守備手袋やバッティンググローブを選ぶときに、
成長期だからと今のサイズよりも大きいものを選びがちです。

でも、守備手袋はジャストサイズをおすすめします。

ブカブカだとグローブのなかで手が落ち着かないんだよね。

 

守備手袋はバッティンググローブと比べて消耗スピードは遅いので、
今のジャストサイズが大きくても0.5㎝くらいにしましょう。

パッドの付き方

つぎのジュニア用の守備手袋の選び方は、パッドの付き方です。

守備手袋とバッティンググローブの大きな違いはパッドの有無

守備手袋にはパッドが付いてるので打球の衝撃を和らげ、
手が痺れる可能性を極限まで抑えてくれます。

少年野球で怪我する打球は滅多にないですが、
パッド付きでも問題はありません。

 

パッドがしっかりと付いてる守備手袋を選びたいですね。

マジックテープの位置

野球のリストガードの効果

少年野球(ジュニア用)の守備手袋を選ぶ時の3つ目のポイントは、
マジックテープの位置です。

守備手袋にはマジックテープの位置が2パターンあります。

・手の甲側

・手のひら側

一般的な守備手袋は手の甲側にマジックテープがあります。

左手首を確実に守りたいなら、
手のひら側にマジックテープが付いてる守備手袋がおすすめです。

マジックテープの厚さ分だけ、
打球の衝撃を和らげてくれるよ!

素材

つづいてのジュニア用の守備手袋の選び方は素材です。

守備手袋やバッティンググローブの素材には「天然皮革」と「人工皮革(合成皮革)」があります。

・天然皮革:フィット感は抜群だが、高価で洗濯はできない。

・人工皮革(合成皮革):天然皮革よりフィット感は劣るが、安価で洗濯はできる。

このような違いがありますが、
少年野球(ジュニア用)の守備手袋は「人工皮革(合成皮革」がおすすめです。

守備手袋はグローブの中でつけるので蒸れます。

とくに夏場は手にも汗をかくので、
守備手袋が臭くなるのは早いです。

 

それなのに守備手袋を洗濯できなかったら致命的なので、
ウォッシャブルできる守備手袋を選びたいですね。

デザイン

少年野球(ジュニア用)守備手袋の最後の選び方はデザインです。

守備手袋やバッティンググローブを選ぶとき、
真っ先にデザインを考えてしまう気持ちは十分にわかります。

ただ、デザインを最優先にして機能性を後回しにしたら、
最終的に守備手袋を付けなくなる可能性があるんですよね。

守備手袋を付けても付けなくても、
変わらないから要らないかな…。

 

せっかく守備手袋を購入したのに装着しなくなったら悲しいので、
先ほどの4つの選び方をクリアしてるものでカッコいいデザインを選びましょう!

先ほどの4つのポイントをクリアしてる守備手袋を複数見せてあげて、
その中からお子さんにデザインを選んでもらうのがベストです。

少年野球の走塁用手袋はこちらで解説してます。

守備手袋のサイズの測り方

守備手袋サイズの測り方は、バッティンググローブと同じです。

①手の直径:手のひらの下から中指の先端まで

②手の幅:親指の付け根から小指の下側を経由して、一周まわし親指の付け根の後まで

この2つ箇所の手のサイズを測りましょう!

【①手の直径】

手のサイズの測り方

【②手の幅】

手のサイズの測り方

この2箇所の手サイズを把握しておけば、守備手袋のサイズ選びには困りません。

ブカブカだと守備手袋の機能性が半減するので、
手にフィットするジャストサイズにしたいですね。

大きくても0.5㎝くらいがいいですし、
手のサイズよりも1㎝ほど大きくなるなら、小さめをおすすめします。

守備手袋は1㎝大きいだけでも、
結構ブカブカになります。

 

少年野球のバッティンググローブの選び方はこちらで解説してます。

おすすめのジュニア用の守備手袋

それではおすすめのジュニア用の守備手袋を紹介します。

この4メーカーの少年野球用の守備手袋を厳選しました。

(※ご紹介する4メーカーとも洗濯が可能です)

ミズノ

1つ目のおすすめのジュニア用守備手袋はミズノです。

ミズノの少年野球(ジュニア用)守備手袋は、
トータル的なバランスの良さが特徴になります。

パッドの付き方は十分なので捕球時の衝撃を和らげてくれますし、
マジックテープは手首側にあるのでボールが当たっても大打撃にはなりません。

デザインもいい感じ!

 

「機能性もデザイン性も優れてる守備手袋がいい!」

こんな風に思ってる人ならミズノのジュニア用守備手袋ですね。

アシックス

つづいてのおすすめのジュニア用守備手袋はアシックス

 

アシックスの守備手袋もトータル的にバランスが良さが特徴です。

パッドの付き方は申し分ないですし、デザインもシンプルですし、
マジックテープも手首側にあるので手首の怪我防止になってます。

ミズノの少年野球用守備手袋との違いはパッドの付き方。

アシックスの守備手袋のほうがミズノよりも
パッドが広範囲に付いてるのでボールの衝撃吸収度は上です。

ただ、ミズノよりもデザインがちょっと…です。

 

「ボールの衝撃を受ける範囲を狭くしたい!」

そんな風に思ってる人はアシックスのジュニア用守備手袋がおすすめです。

ウィルソン

3つ目のおすすめの少年野球(ジュニア用)守備手袋はウィルソンです。

 

ウィルソンはメジャーリーガー達に長く愛されているアメリカのメーカー。

ウィルソンの守備手袋は、他のメーカーよりも滑りにくいのが大きな特徴です。

夏の練習や試合では手に汗をかくので、
守備手袋のグリップ力が弱いとグローブのなかで手が滑ってしまいます。

手が滑る可能性を極限まで抑えてるのが、
ウィルソンの守備手袋だよ!

 

マジックテープは手首側についてるので手首の怪我防止になってますが、
パッドが少し薄いですし、デザインもアメリカナイズになってます。

「グローブのなかで手を滑らせたくない!」

こんな風に思ってる方は、ウィルソンのジュニア用守備手袋でしょう!

ゼット

最後のおすすめの少年野球(ジュニア用)守備手袋はゼット

ゼットの守備手袋の大きな特徴はパッドです。

他3メーカーの守備手袋よりもパッドが分厚いので、
打球の衝撃を和らげる機能性はダントツで1位になります。

ただ、マジックテープが手の甲側なので、
手首を守ってくれてません。

 

「デザインや手首の怪我防止ではなく、何よりも打球の衝撃度を抑えたい!」

そんな風に思ってる方は、ゼットのジュニア用守備手袋で決まりですね

少年野球の軟式グローブの選び方はこちらで解説してます。

イチオシのジュニア向け守備手袋

少年野球(ジュニア用)の守備手袋について解説しました。

・サイズ

・パッドの付き方

・マジックテープの位置

・素材

・デザイン

この5つのポイントで選べば、お子さんに合う最適な守備手袋が見つかります。

いくつかおすすめの守備手袋のメーカーを紹介しましたが、
どれを選ぶかは優先順位で決めるといいですね!

ご紹介した4つのジュニア向け守備手袋はどれも素晴らしいですが、
個人的なイチオシはミズノの少年野球用の守備手袋です。

バッドの付き方、マジックテープの位置、装着のしやすさ、
そしてデザインなどトータル的なバランスが抜群なんですよね!

これなら装着するだけでセルフイメージも上がるので、
ミズノのジュニア用守備手袋がイチオシです。

ぜひオリジナルワンの守備手袋を選んで、
お子さんの守備のパフォーマンスを上げましょう!

Twitterをフォローして最新情報を受け取る