少年野球のジュニア守備手袋の選び方とおすすめ4選

「少年野球の守備手袋の選び方を知りたい!」

「少年野球におすすめのジュニア用の守備手袋はどれ?」

こんな風に思ってる野球少年のお父さん、お母さんに向けて、
少年野球(ジュニア用)の守備手袋についてお話します。

守備手袋を装着すれば捕球時のボールの衝撃を和らげてくれますし、
手首にボールが当たったときの怪我防止にもなります。

守備で手を痛めて、
バッティングに影響することもありません。

 

ただ、色んなタイプの守備手袋があるので迷ってしまうと思います。

本記事では少年野球の守備手袋の選び方やサイズの測り方、
そして厳選した少年野球におすすめのジュニア用の守備手袋を紹介します。

お子さんに合う最適な守備手袋を見つけて、守備でも好プレーをしてもらいましょう。

〜先に結論を知りたい方へ〜

先に結論を知りたい方のために、イチオシの少年野球の守備手袋をお話します。

一番のおすすめはミズノです。

パッドの付き方は十分なのでボールの衝撃を和らげてくれますし、
マジックテープが手のひら側にあるので手首の怪我防止にもなります。

そしてデザインもカッコいいので、トータル的なバランスが良いのでイチオシです。

少年野球の守備手袋の選び方

まずは少年野球(ジュニア用)の守備手袋の選び方です。

この5つのポイントで選べば、お子さんに合う最適な守備手袋が見つかります。

サイズ

1つ目のジュニア用の守備手袋の選び方はサイズです。

少年野球で守備手袋やバッティンググローブを選ぶときに、
成長期だからと今のサイズよりも大きいものを選びがちです。

でも、守備手袋はジャストサイズをおすすめします。

ブカブカだとグローブのなかで手が落ち着かないんだよね。

 

守備手袋はバッティンググローブと比べて消耗スピードは遅いので、
今のジャストサイズが大きくても0.5㎝くらいにします。

パッドの付き方

つぎのジュニア用の守備手袋の選び方はパッドの付き方です。

守備手袋とバッティンググローブの大きな違いはパッドの有無

守備手袋にはパッドが付いてるので打球の衝撃を和らげ手が痺れるのを極限まで抑えてくれます。

少年野球で怪我する打球は滅多にないですが、
パッド付きなら鬼に金棒です。

 

パッドがしっかりと付いてる守備手袋を選びたいですね。

マジックテープの位置

少年野球(ジュニア用)の守備手袋を選ぶ時の3つ目のポイントは、
マジックテープの位置です。

守備手袋にはマジックテープの位置が2パターンあります。

手の甲側

手のひら側

一般的な守備手袋は手の甲側にマジックテープがありますが、
左手首を守りたいなら手のひら側にマジックテープタイプがおすすめです。

マジックテープの厚さ分だけ、
打球の衝撃を和らげてくれるよ。

素材

つづいてのジュニア用の守備手袋の選び方は素材です。

守備手袋やバッティンググローブの素材には「天然皮革」と「人工皮革(合成皮革)」があります。

天然皮革:フィット感は抜群だが、高価で洗濯はできない。

人工皮革(合成皮革):天然皮革よりフィット感は劣るが、安価で洗濯はできる。

このような違いがありますが、
少年野球(ジュニア用)の守備手袋は「人工皮革(合成皮革」がおすすめです。

守備手袋はグローブの中でつけるので蒸れます。

とくに夏場は手にも汗をかくので、
守備手袋が臭くなるのは早いです。

 

それなのに洗濯できなかったら致命的なので、ウォッシャブルできる守備手袋を選びたいですね。

デザイン

少年野球の守備手袋の最後の選び方はデザインです。

手袋系を選ぶときには真っ先にデザインを考えがちですが、
機能性を後回しにしたら守備手袋の効果が減ってしまいます。

付けても付けなくても、
変わらないからいいや…。

 

お子さんのためにせっかく守備手袋を購入したのに装着しなくなったら悲しいので、
先ほどの4つのポイントをクリアしてるものの中からカッコいいデザインを選びましょう。

先ほどの4つのポイントをクリアしてる守備手袋を複数見せてあげて、
その中からお子さんにデザインを選んでもらうのがベストです。

守備手袋のサイズの測り方

守備手袋サイズの測り方は、バッティンググローブと同じです。

①手の直径:手のひらの下から中指の先端まで

②手の幅:親指の付け根から小指の下側を経由して、一周まわし親指の付け根の後まで

この2つ箇所の手のサイズを測ります。

【①手の直径】

手のサイズの測り方

【②手の幅】

手のサイズの測り方

この2箇所の手サイズを把握しておけば、守備手袋のサイズ選びには困りません。

ブカブカだと機能性が半減するので、ジャストサイズにしたいですね。

大きくても0.5㎝くらいがいいですし、
手のサイズよりも1㎝ほど大きくなるなら、小さめをおすすめします。

守備手袋は1㎝大きいだけでも、
結構ブカブカになります。

 

少年野球におすすめのアームスリーブはこちらで紹介してます。

少年野球におすすめのジュニア守備手袋

それでは少年野球におすすめのジュニア守備手袋です。

この4メーカーの少年野球用の守備手袋を厳選しました。

(※ご紹介する4メーカーとも洗濯が可能です)

ミズノ

1つ目の少年野球におすすめのジュニア守備手袋はミズノです。

ミズノの少年野球(ジュニア用)守備手袋は、トータル的なバランスの良さが特徴になります。

パッドの付き方は十分なので捕球時の衝撃を和らげてくれますし、
マジックテープは手首側にあるのでボールが当たっても大打撃にはなりません。

デザインもいい感じ。

 

「機能性の優れてる守備手袋がいい!」

こんな風に思ってる人ならミズノのジュニア用守備手袋ですね。

少年野球のバッティンググローブの選び方はこちらで解説してます。

アシックス

つづいての少年野球におすすめのジュニア守備手袋はアシックス

アシックスの守備手袋もトータル的にバランスが良さが特徴です。

パッドの付き方は申し分ないですし、デザインもシンプルですし、
マジックテープも手首側にあるので手首の怪我防止になってます。

ミズノの少年野球用守備手袋との違いはパッドの付き方。

アシックスの守備手袋のほうがミズノよりも
パッドが広範囲に付いてるのでボールの衝撃吸収度は上です。

ただ、ミズノよりもデザインがちょっと…です。

 

「ボールの衝撃を受ける範囲を狭くしたい!」

そんな風に思ってる人はアシックスのジュニア用守備手袋がおすすめです。

少年野球の走塁用手袋はこちらで解説してます。

ウィルソン

3つ目の少年野球におすすめのジュニア守備手袋はウィルソンです。

ウィルソンはメジャーリーガー達に長く愛されているアメリカのメーカー。

ウィルソンの守備手袋は、他のメーカーよりも滑りにくいのが大きな特徴です。

夏の練習や試合では手に汗をかくので、
守備手袋のグリップ力が弱いとグローブのなかで手が滑ってしまいます。

手が滑るのを極限まで抑えてるのが、
ウィルソンの守備手袋だよ。

 

マジックテープは手首側についてるので手首の怪我防止になってますが、
パッドが少し薄いですし、デザインもアメリカナイズになってます。

「グローブのなかで手を滑らせたくない!」

こんな風に思ってる方は、ウィルソンのジュニア用守備手袋でしょう!

少年野球の目を守ってケアをするサングラスはこちらで紹介してます。

ゼット

最後の少年野球におすすめのジュニア守備手袋はゼット

ゼットの守備手袋の大きな特徴はパッドです。

他3メーカーの守備手袋よりもパッドが分厚いので、
打球の衝撃を和らげる機能性はダントツで1位になります。

ただ、マジックテープが手の甲側なので、
手首を守ってくれてません。

 

「デザインや手首の怪我防止ではなく、何よりも打球の衝撃度を抑えたい!」

そんな風に思ってる方は、ゼットのジュニア用守備手袋で決まりですね

少年野球の軟式グローブの選び方はこちらで解説してます。

イチオシのジュニア守備手袋

少年野球のジュニア守備手袋についてお話しました。

サイズ

パッドの付き方

マジックテープの位置

素材

デザイン

この5つのポイントで選べば、お子さんに合う最適な守備手袋が見つかります。

いくつかおすすめの守備手袋のメーカーを紹介しましたが、
どれを選ぶかは優先順位で決めるといいですね。

イチオシはミズノの少年野球用の守備手袋です。

バッドの付き方、マジックテープの位置、装着のしやすさ、
トータル的なバランスが抜群なんです!

これなら中学生や高校生でも使えるのでミズノのジュニア用守備手袋がイチオシです。

ぜひオリジナルワンの守備手袋を選んで、
お子さんの守備のパフォーマンスを上げましょう!

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