冬の少年野球におすすめのコンプレッション長袖アンダーシャツ5選

「冬の少年野球におすすめのコンプレッション長袖アンダーシャツはどれ?」

こんな風に思ってる野球少年のお父さん、お母さんに向けて、
冬用のジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツについてお話します。

冬にコンプレッションって、寒くない?

 

冬にコンプレッション長袖アンダーシャツを着れば、
動きやすくなったり、怪我防止になったりします。

ただ、生地の種類や首元タイプが色々とあるので、
着方を間違えると、ただ寒いだけになってしまうんです。

本記事では冬にコンプレッション長袖アンダーシャツを着るメリット、
厳選したおすすめのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツを紹介します。

冬の少年野球は身体が動きにくいですが、コンプレッション長袖アンダーシャツを着て、
少しでも練習やトレーニングをしやすくしましょう!

〜最初に結論を知りたい方へ〜

最初に結論を知りたい方のために、
イチオシのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツを先にお話します。

一番のおすすめはアンダーアーマーです。

アンダーアーマーは他のメーカーと違い、
冬用の生地が厚めになっているコンプレッション(コールドギア)があります。

少し高いんですけど、コールドギア1枚である程度の防寒をしつつ、
さすがの動きやすさもあるんですよね。

「防寒性」と「機能性」を兼ね備えた抜群のパフォーマンスがイチオシ理由です。

冬にコンプレッション長袖アンダーシャツを着るメリット

まずは冬にコンプレッション長袖アンダーシャツを着るメリットです。

冬でもコンプレッション長袖アンダーシャツを着れば、
この3つのメリットを受けられます。

防寒対策

まず1つ目の冬にコンプレッション長袖アンダーシャツを着るメリットは防寒対策です。

さすがにコンプレッション長袖アンダーシャツ1枚では寒いですが、
その上からゆったり系の長袖アンダーシャツを着れば抜群の暖かさになります。

タートルネックでもウィンドシャツでも、
どちらでも暖かいです。

 

寒い冬の野球はゆったり系のアンダーシャツ1枚だけだと寒いので、
コンプレッション系との二刀流にすれば防寒対策になります。

動きやすい

つぎの冬にコンプレッション長袖アンダーシャツを着るメリットは動きやすさです。

一般的なアンダーシャツは生地がゆったりしてるので、
身体を動かすときに可動域が狭くなったり、動かしにくかったりします。

でも、コンプレッション長袖アンダーシャツなら動きやすいんです。

身体に密着して、可動域が広くなるんだよ!

 

「コンプレッション+ゆったり系」は抜群の暖かさを保ちつつ、
動きやすくもある最強のコンボになってます。

冬の野球はトレーニングがメインですが、動きやすさは大切です。

怪我防止

最後3つ目の冬にコンプレッション長袖アンダーシャツを着るメリットは怪我防止です。

動きにくいアンダーシャツと動きやすいアンダーシャツでは、
圧倒的に後者のほうが怪我防止につながります。

頭のイメージと実際の身体の動きに
大きなギャップが生まれるからです。

 

また、コンプレッションにはテーピング効果筋肉の揺れを軽減する機能があるので、
一般的なアンダーシャツよりも怪我防止になってるんですよね。

冬は寒いので身体が思うように動きにくいですし、
アップを少しでも怠ると肉離れなどの怪我をします。

私は冬のトレーニングで、
ハムストリングの肉離れをしました…。

 

冬こそ怪我には気をつけましょう!

他の冬におすすめのジュニア向け長袖アンダーシャツはこちらです。

冬の少年野球におすすめのコンプレッション長袖アンダーシャツ

それでは冬の少年野球におすすめのコンプレッション長袖アンダーシャツです。

この5つを厳選しました!

先ほど紹介した「冬にコンプレッション長袖アンダーシャツを着るメリット」は、
3つとも兼ね備えてるアンダーシャツです。

アシックス

まず1つ目の冬の少年野球におすすめのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツは、
アシックスです。

アシックスのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツは、
首元がデュアルカットになってるのが特徴です。

首元の後部分はハイネックになってて、
前部分は丸首になってるのでハイネックが苦手な子でも着られます。

首の寒さも暑さも後ろから、
だからね〜。

 

「ハイネックが苦手…」

こんな風に思ってるならアシックスのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツでしょう!

少年野球におすすめのロングスパッツはこちらで紹介してます。

アンダーアーマー

つづいての冬の少年野球におすすめのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツは、
アンダーアーマーです。

もはや説明不要のメーカーではありますが、
アンダーアーマーの特徴は冬用のコンプレッションになってるところ。

アンダーアーマーはコンプレッションの先駆者だけに、
「夏・冬・オールシーズン」の3つの生地タイプを取り扱ってます。

紹介してるコールドギアが冬用のコンプレッションです。

 

アンダーアーマーの冬用コンプレッション長袖アンダーシャツは、
夏用やオールシーズン用と比べて生地が分厚いので、暖かいんです。

「冬は寒いけど、なるべく重ね着はしたくないんだよね。」

そんな風に思ってるならアンダーアーマーで決まりです。

少年野球におすすめのタートルネック長袖アンダーシャツはこちらで紹介してます。

エスエスケー

3つ目の冬の少年野球におすすめのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツは、
エスエスケーです。

エスエスケーのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツは、
生地の柔らかさが特徴です。

コンプレッション系は身体に密着するタイプなのでピチピチになりますが、
エスエスケーはピチピチになりつつも伸縮性が高くなってます。

他メーカーよりも圧迫感が少ないんだよね!

 

「締め付けられる感覚がそこまで好きじゃない…」

こんな風に感じてるならエスエスケーのコンプレッションを試してみるといいですね。

少年野球におすすめの裏起毛アンダーシャツはこちらで紹介してます。

ゼット

つぎの冬の少年野球におすすめのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツはゼットです。

ゼットのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツは、
追求した動きやすさが特徴です。

肩から肩甲骨にかけて加工されてるので肩周りが動かしやくなってます。

頻繁にボールを投げたり、
肩周りのトレーニング時には最適です。

 

また、縫い目の段差がないので着心地がいいですし、
脇部分がメッシュ加工なので速乾性も高くなってます。

「結構トレーニングをするから動きやすさを優先したい!」

そんな風に思うならゼットのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツがおすすめです。

少年野球におすすめのパーカーはこちらで紹介してます。

ミズノ

最後5つ目の冬の少年野球におすすめのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツはミズノです。

ミズノのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツは、
トータル的なバランスの高さが特徴です。

速乾性も高いですし、ストレッチ性も抜群なので、
トータルで考えるとアンダーアーマーと引けを取りません。

値段もミズノのほうが安いしね!

 

ですが、生地はオールシーズン用なので、1枚では冬の寒さを乗り越えるのは厳しいです。

「アンダーアーマーと同じくらいの機能で、もう少し安いやつはどれ?」

こんな風に探してるならミズノのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツになりますね。

他の冬の少年野球の服装はこちらで紹介してます。

勝手にランキング

冬の少年野球におすすめのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツを紹介しました。

冬でもコンプレッション長袖アンダーシャツを着ることで、
この3つの効果を得られます。

防寒対策

動きやすい

怪我防止

寒い冬の野球を少しでも快適にするために、
ジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツを着たいですね。

ご紹介した5つのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツは、
どれも優秀ですし、それぞれ特徴が違いますが、勝手にランキングしました!

1位:アンダーアーマー

冬のコンプレッション長袖アンダーシャツなら、
ダントツで1位になるのがアンダーアーマーです。

動きやすさは高次元ですし、速乾性も抜群!

そして何より冬用コンプレッションなので、
生地が分厚く、1枚だけでもそこまで寒くはありません。

圧倒的なパフォーマンスです。

2位:ミズノ

ミズノのジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツは、
アンダーアーマーと引けを取らないレベルです。

ただ、冬用ではないので1枚だけではキツく、
ミズノの場合は重ね着がマストになります。

それ以外はアンダーアーマーと同レベルです。

3位:ゼット

ゼットはコンプレッションのなかでも生地が伸びやすいタイプなので、
アンダーアーマーとミズノとは単純に比較はできませんが…。

生地の柔らかいコンプレッションのなかでは、
 ゼットは着心地がちょうど良くて、動きやすくなってます。

ただ、生地の伸縮性が高いだけにコンプレッション機能が薄れるので、
3位という結果になりました。

お子さんに合う最適なジュニア向けコンプレッション長袖アンダーシャツを選んで、
寒い冬の野球でも怪我なく元気にプレーしてもらいましょう。

Twitterをフォローして最新情報を受け取る