プロ野球選手の小学生・中学生時代の球速まとめ

「プロ野球で活躍してるピッチャーって、小学生からボールが速かった?」

「プロのピッチャーの小学生・中学生時代の球速を知りたい!」

こんな風に思ってる方に向けて、
プロ野球選手の小学生や中学生時代の球速についてお話します。

プロ野球選手は小学生からすでに怪物だった選手もいれば、
高校生や大学生で覚醒したピッチャーもいるんですよね。

いつ覚醒するのかはわからないんだよね。

 

本記事では小学生や中学生の平均的な球速や現時点での最高球速、
そしてプロ野球選手の小学生・中学生時代の球速を紹介します。

自分がどのくらいの位置にいるのか、
またお子さんがどのくらいのレベルなのか判断するためにご活用ください。

小学生・中学生の平均的な球速

まずは小学生・中学生の平均的な球速です。

(※さまざまな情報源や野球歴25年の経験から、平均値を出してます。)

小学生6年生の平均的な球速は、

85キロ〜90キロ(軟球)

90キロ〜95キロ(硬球)

この辺りでした。

つづいて中学生3年生の平均的な球速ですが、

100キロ〜110キロ(軟球)

110キロ〜120キロ(硬球)

このくらいです。

軟球よりも硬球のほうが5キロ〜10キロほど速くなります。

平均値よりも速いボールを投げられるなら、
その年代では速球が速いほうです。

 

自分がどのくらいのレベルなのか、お子さんがどの位置にいるのか、
ぜひ球速を測ってみてください。

小学生・中学生の最速の球速

つづいて小学生・中学生の最速の球速です。

小学生の最速:129キロ(軟球)

中学生の最速:150キロ(軟球)

※2022年3月時点

上記が小学生と中学生の最高球速です。

小学生の最高球速

まずは小学生の最高球速です。

小学6年生の最速は129キロ(軟球)

マウンドまでは16メートルで、しかも軟球でこのスピード。

漫画・BUNGOならスペシャルワンだね。

 

この球速を出したスーパー小学生は関戸康介君です。

(※関戸君は明徳義塾中学校→大阪桐蔭高校→2022年から日本体育大学に進学してます)

中学生の最高球速

つづいて中学生の最高球速です。

中学生3年生の最速は150キロ(軟球)

もうプロ野球選手ですし、むしろプロでも投げられる人が少ない領域です。

しかも軟球ですからね、末恐ろしい。。。

 

ちなみにこの球速を出したスーパー中学生は森木大智君です。

(※森木君は2021年ドラフトで阪神1位指名され入団してます)

ちなみに小学6年生で最速129キロを投げた関戸康介君の中学生3年生の時のMaxは146キロです。

それにしても小学生、中学生には思えない球速ですよね!

 

速いボールを投げる以外のピッチャーの役割はこちらで解説してます。

あのプロ野球選手の小学生・中学生時代の球速まとめ

それではあのプロ野球選手の小学生・中学生時代の球速をまとめていきます。

独断と偏見で10名の選手を選びました。

(※一部わからない部分もあったので、もし知ってる方がいらっしゃったら教えてください。)

大谷翔平選手

まず1人目が日本人最速男・大谷翔平選手

大谷翔平選手は小学5年生のときに110キロ(硬球)でした。

小学6年生の平均が90キロ〜95キロのなかで小学5年生でこのスピードは怪物です。

小学6年生で120キロを投げたなんて話もあるよ。

 

やっぱり、昔から化け物だったようです。

ピッチャーのクイックはこちらで解説してます。

ダルビッシュ有選手

つづいてが野村克也氏に認められたピッチャー・ダルビッシュ有選手

スピードボールだけでなく、何でも投げられる器用さを持ってるスーパーピッチャーです。

ダルビッシュ有選手の中学生時代の最速は140キロ(硬球)!

とんでもない速さ…。

 

ちなみに身長も190センチを超えていたそうです。

漫画・BUNGO的にいうとスペシャルワンなのは間違いありません。

 

ピッチャーのボークの種類はこちらでまとめてます。

田中将大選手

3人目はヤンキースのエースであり、日本のエース・田中将大選手

メジャーリーグで安定的に成績を残してる数少ない選手であり、
日本プロ野球でシーズン24勝という野球ゲームでしか考えられない成績を打ち立てました。

そして、楽天イーグルスに戻ってきて新たな伝説を期待されてます。

そんな田中将大選手ですが高校からピッチャーを本格的に始めたのも有名な話です。

なので小学生時代、中学生時代の球速はわかりませんでしたが、高校時代の最速は150キロ(硬球)

高校からピッチャーを始めたとは思えない
スピードだね。

もともと地肩がめちゃくちゃ強いんでしょうね。

肩を強くする方法はこちらで紹介してます。

前田健太選手

つぎがコントロールが抜群の前田健太選手

コントロールが良すぎてボールの速さはクローズアップされにくいですが、
最速は154キロです。

普通に速いです。

 

そんな前田健太選手の小学生時代、中学生時代の球速はわかりませんでした…。

ただ高校1年生のときに130キロ台だったので、
中学生のときには少なくとも120キロは出ていたと思います。

やっぱり平均を上回ってますね。

 

野球のバッテリーの由来はこちらで解説してます。

千賀滉大選手

つづいて5人目が最速161キロを誇る・千賀滉大選手

今や日本プロ野球を代表するピッチャーです。

そんな千賀滉大選手ですが、実はピッチャーを本格的に始めたのは高校から

中学生時代は主にサードだったみたい。

 

なので小学校・中学校のころの球速情報はなかったんですが、
高校1年生のときの球速はわかりました。

高校1年生のときの最速は120キロ(硬球)

なので最速161キロを誇るピッチャーの中学生時代は平均的な球速だった可能性は高いですね。

日本の野球の歴史はこちらで解説してます。

菅野智之選手

つぎは巨人のエース・菅野智之選手

速いボールを見事にコントロールするさまは、まさにエースです。

菅野智之選手の小学生時代の球速は100キロ以上(軟球)。

平均は超えてきます。

 

高校球児が坊主にする理由はこちらで解説してます。

菊池雄星選手

7人目は日本の左のエース・菊池雄星選手

最速157キロを誇る豪腕ピッチャーです!

実は菊池雄星選手、小学生のときは野手だったんです。

意外と元野手が多いんだよ。

 

本格的にピッチャーを始めたのは中学生からで最速は135キロ(硬球)

平均を大きく上回ってますし、左ピッチャーなので希少ですよね。

少年野球の問題解決はこちらで紹介してます。

藤浪晋太郎選手

つづいてがポテンシャルは半端ないピッチャー・藤浪晋太郎選手

甲子園での大谷翔平との対決は今でも語り草です。

そんな藤浪晋太郎選手の中学生時代の最速は142キロ(硬球)

今まで紹介してきた選手のなかでトップです。

 

ジャッキー・ロビンソンの功績はこちらでまとめています。

佐々木朗希選手

9人目は高校生最速男・佐々木朗希選手。

高校生で163キロは速すぎですし、これから楽しみでしかありません。

やっぱり佐々木朗希選手も昔から速かった?

 

佐々木朗希選手の中学1年生のときの球速は120キロ台(軟球)

スーパー小学生は関戸康介君に及んでいないので、
どんどんと覚醒したパターンなんでしょうね。

おすすめの野球マンガはこちらで紹介してます。

奥川恭伸選手

最後10人目はこれからの日本のエースになるであろう・奥川恭伸選手

これから日本のプロ野球を盛り上げてほしいです。

 

そんな奥川恭伸選手の中学生時代の最速は135キロ(軟球)

中学生時代までは佐々木朗希選手とそこまで球速は変わらなかったんでしょうね。

現在の最速は154キロですから、ひょっとしたらまだまだ伸びるかもです。

 

プロ野球のエースナンバーはこちらで紹介してます。

プロ野球選手は小さい頃から速かった!

プロ野球選手の小学生・中学生時代の球速についてまとめました。

現在プロとして活躍してるピッチャーは、小学生や中学生の平均的な球速は上回ってます。

やっぱり小さい頃から速かったんだね。

 

とはいえ、小学生・中学生のときに普通のボールの速さだったとしても、
現在では160キロ以上を投げるピッチャーもいます。

それが千賀滉大選手であり、佐々木朗希選手です。

いつ爆発的な覚醒が起こるのかわからないので、
怪我をせず、毎日練習に励み、球速を上げていきたいですね。

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