プロ野球選手の小学生・中学生時代の球速

あのプロ野球選手の小学生、中学生時代の球速はどのくらいだったのか。

やっぱり昔から速かった?

それとも急激に伸びた?

今回はそんなことを書いていきます。

小学生・中学生の平均的な球速や最速についても記載するので楽しんでください!

小学生・中学生の平均的な球速

まずは小学生・中学生の平均的な球速からお話します。

小学生6年生の平均的な球速は、

・85キロ〜90キロ(軟球)

・90キロ〜95キロ(硬球)

くらいですね。

中学生3年生の平均的な球速は、

・100キロ〜110キロ(軟球)

・110キロ〜120キロ(硬球)

くらいです。

軟球よりも硬球のほうが5キロ〜10キロほど速くなります。

平均値よりも速いボールを投げられるなら、
その年代では速球が速いほうの部類ですね!

(※さまざまな情報源や自身の経験から、このくらいの数値が妥当だと判断しました)

球速を測ってみましょう!

小学生・中学生の最速の球速

つづいて小学生・中学生の最速の球速です。

小学6年生の最速は129キロ(軟球)
マウンドまでは16メートルで、しかも軟球でこのスピード。

漫画・BUNGO的にいうとスペシャルワンでしょう!

ちなみにこの球速を出したスーパー小学生は関戸康介君です。

つづいて中学生3年生の最速は150キロ(軟球)

もうプロ野球選手ですw。
むしろプロでも投げられる人が少ない領域!

しかも軟球ですからね…、末恐ろしい。。。

ちなみにこの球速を出したスーパー中学生は森木大智君です。

ちなみに小学6年生で最速129キロを投げた関戸康介君の中学生3年生の時のMaxは146キロです。

それにしても小学生、中学生には思えない球速ですよね!

あのプロ野球選手の小学生・中学生時代の球速まとめ

それではあのプロ野球選手の小学生・中学生時代の球速をまとめていきます。
独断と偏見で10名の選手を選びました。

(※一部わからない部分もあったので、もし知ってる方がいらっしゃったら教えてほしいです!)

大谷翔平選手

日本人最速男・大谷翔平選手

大谷翔平選手は小学5年生のときに110キロ(硬球)でした。

小学6年生の平均が90キロ〜95キロのなかで小学5年生でこのスピードは怪物です。

小学6年生で120キロを投げたなんて話もあります。

やっぱり、昔から化け物だったようです。

ダルビッシュ有選手

野村克也氏に認められたピッチャー・ダルビッシュ有選手
スピードボールだけでなく、何でも投げられる器用さを持ってるスーパーピッチャーです。

ダルビッシュ有選手の中学生時代の最速は140キロ(硬球)!

とんでもない速さ!

ちなみに身長も190センチを超えていたそうです。
漫画・BUNGO的にいうとスペシャルワンなのは間違いなさそうです。

田中将大選手

ヤンキースのエース・田中将大選手

メジャーリーグで安定的に成績を残してる数少ない選手であり、
日本プロ野球でシーズン24勝という野球ゲームでしか考えられない成績を打ち立てました。

田中将大選手は高校からピッチャーを本格的に始めたのも有名な話です。

なので小学生時代、中学生時代の球速はわかりませんでしたが、高校時代の最速は150キロ(硬球)

高校からピッチャーを始めたとは思えない
スピードボールです。

もともと地肩がめちゃくちゃ強いんでしょうね!

前田健太選手

コントロールが抜群・前田健太選手

コントロールが良すぎてボールの速さはクローズアップされにくいですが、
最速は154キロです。

速いねぇ〜!

そんな前田健太選手の小学生時代、中学生時代の球速はわかりませんでした…。

でも高校1年生のときに130キロ台だったので、
中学生のときには少なくとも120キロは出ていたと思います。

やっぱり平均を上回ってますね!

千賀滉大選手

つづいて最速161キロを誇る・千賀滉大選手
今や日本プロ野球を代表するピッチャーです。

そんな千賀滉大選手ですが、実はピッチャーを本格的に始めたのは高校から

中学生時代は主にサードを守っていたそうです。

なので小学校・中学校のころの球速情報はなかったんですが、
高校1年生のときの球速はわかりました。

高校1年生のときの最速は120キロ(硬球)

なので最速161キロを誇るピッチャーの中学生時代は平均的な球速だった可能性は高いですね。

菅野智之選手

巨人のエース・菅野智之
速いボールを見事にコントロールするさまは、まさにエースです。

菅野智之選手の小学生時代の球速は100キロ以上(軟球)。

やっぱり平均は超えてくるね!

菊池雄星選手

日本の左のエース・菊池雄星選手

最速157キロを誇る豪腕ピッチャーです!

実は菊池雄星選手、小学生のときは野手だったんです。

びっくりですよね!

本格的にピッチャーを始めたのは中学生からで、最速は135キロ(硬球)

平均を大きく上回ってますし、左ピッチャーですからね!
間違いなくスペシャルワンです。

藤浪晋太郎選手

ポテンシャルは半端ないピッチャー・藤浪晋太郎選手

甲子園での大谷翔平との対決は今でも語り草です。

そんな藤浪晋太郎選手の中学生時代の最速は142キロ(硬球)

今まで紹介してきた選手のなかでトップ!!!

佐々木朗希選手

高校生最速男・佐々木朗希選手。

高校生で163キロは速すぎですし、これから楽しみでしかありません。

やっぱり佐々木朗希選手は昔から速かったのか?

佐々木朗希選手の中学1年生のときの球速は120キロ台(軟球)

スーパー小学生は関戸康介君には及びませんが速いですよね。

奥川恭伸選手

これからの日本のエースになるであろう・奥川恭伸選手

奥川恭伸選手と佐々木朗希選手。

これから日本のプロ野球を盛り上げてほしいです!

そんな奥川恭伸選手の中学生時代の最速は135キロ(軟球)

中学生時代までは佐々木朗希選手とそこまで球速は変わらなかったんでしょうね!

現在の最速は154キロですから、ひょっとしたらまだまだ伸びるかもです。

まとめ

プロ野球選手の小学生・中学生時代の球速はどのくらいだったのかをまとめてみました。

現在プロとして活躍してるピッチャーのほとんどは、
小学生や中学生の平均的な球速は上回ってますね。

さすがの一言!

ただ小学生・中学生のときに普通のボールの速さだったとしても、
現在では160キロ以上を投げるピッチャーもいます。

それが千賀滉大選手!

つまり、いつ爆発的な成長が来るのかわからないってことです。

怪我をせず、毎日練習に励み、球速を上げていきたいですね!

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