オシャレでカッコいい野球のリストバンド

オシャレでカッコいいリストバンドが欲しい〜!
なるべく誰かとカブらないで…

こんなご要望を持ってる方にむけて、
オシャレでカッコいいおすすめの野球のリストバンドを5つご紹介していきます。

完全なる独断と偏見ですが、きっと気に入ってもらえると思います!

野球のリストバンドの種類

野球のリストバンドの種類

野球のリストバンドには種類があります。

・長さ

・生地

この2つに分けてお話していきます。

長さ

リストバンドの長さには種類があります。

・ショート(5センチ)

・ミディアム(8センチ〜10センチ)

・ロング(10センチ以上)

メーカーによって若干サイズは変わってきますが、大体この3種類です。

もはやヒモみたいなリストバンドもありますが、それは省きました。

(リストバンドの機能はゼロなので…。)

短いほど金額は安い傾向ですが、汗をふける部分は小さいです…。

なのでミディアム以上のリストバンドをおすすめします。

生地

リストバンドの生地にも種類があります。

・タオル生地(厚い方)

・コンプレッション系(薄い方)

一般的なのはタオル生地です。
汗をよく吸ってくれます。

そして流行ってるのはコンプレッション系の薄いリストバンドです。
タオル生地ほど汗を吸収してくれませんが、薄いので軽いのが特徴

コンプレッション系特有のサポーター機能もあるしね!

そして、なによりオシャレでカッコいいデザインが多いです!

なのでオシャレでカッコ良さを追求したいなら、
コンプレッション系のリストバンド一択でしょう!

おすすめの野球のリストバンド5選

おすすめのリストバンド

それではオシャレでカッコいいおすすめの野球リストバンドを5つご紹介します。

ナイキ

1つ目はナイキです。


もはやロゴ買いでも成立するナイキ。

デザインをごちゃごちゃさせず、
スマートでカッコいいリストバントを付けたいならナイキです。

コンプレッション系のリストバンドはないけど、
タオル生地でも十分にカッコいい!

意外と付けてる野球人が少ないのもおすすめポイントです。

アンダーアーマー

つぎがアンダーアーマー



 

コンプレッション系のアンダーシャツから始まったアンダーアーマーは、
野球用品の定番にまでなってます。

ド定番すぎてカブる可能性が高いんですけど…。

安心してください!
アンダーアーマーのリストバンドには豊富なデザインと種類があるんです。

長さはショートからロングまでありますし、
生地もタオル生地とコンプレッション系の生地の両方あります。

メーカーがカブる可能性は高いですが、デザインはカブる可能性は低いです。

自チームのユニフォームに合う
オシャレでカッコいいリストバンドが見つかるはずです!

アディダス

3つ目はアディダスです。


 

アディダスの何がカッコいいかってレア度です。

ミズノやスラッガーと比べるとアディダスの野球用品としての知名度はまだまだ低いですよね。
日本人のアディダスのイメージって、サッカーのほうが強いと思います。

だからこそ、野球でアディダスのリストバンドを付けてるだけでオシャレな野球人に見えます。

中島宏之選手の西武ライオンズ時代はバッティンググローブ、
バットやリストバンドはオールアディダスでしたよね!

カッコ良かった!!!

ただ残念なのはコンプレッション系のリストバンドが少ないところです。
タオル生地のリストバンドは、ミディアム〜ロングまであります。

スラッガー

つづいてがスラッガーです。

 

内野手ならスラッガーのグローブ。
オシャレ内野手にとっては常識だと思います。

使いやすさも抜群だよね!

そんなスラッガーのリストバンドは、超カッコいいです!

とくにコンプレッション系のリストバンドは迷彩柄が多いので、
同一色が基本のユニフォームのワンポイントになります。

ただタオル系のリストバンドはイマイチです…。

コンプレッション系のリストバンドでオシャレさ、
カッコ良さを求めるならスラッガーでしょう!

ゼット

最後5つ目はゼット



 

もはや野球用品の鉄板メーカーですよね。
でも、これが意外とリストバンドになると使ってる人って少ないんですよ!

鉄板すぎて敬遠されるだろうね。

そんなゼットのリストバンドですが、意外とオシャレなものが多いです。

タオル生地もありますし、コンプレッション系のリストバンドもあります。
ただ、ちょっとロゴが大きすぎるんですけどね…。

ゼットのグローブを使ってるなら、合わせるのはめっちゃありです。
他の野球人とカブらないですし、意外とカッコいいですからね!

野球のリストバンドの付け方

野球のリストバンドの付け方

野球のリストバンドの付け方は簡単です。

リストバンドに手を通して、手首の付け根から3センチくらい上まであげればOKです。
これが基本的なリストバンドの付け方です。

守備用手袋やバッティング手袋のマジックテープ部分とリストバンドがカブらないようにしましょう!

あとは自分が汗をふきやすいベスポジを見つけて調整しましょう!

また長袖アンダーシャツにリストバンドをつけるか、
つけないか問題ですが、これはアンダーシャツの素材によります。

普通のアンダーシャツでリストバンドをつけるとゴワつくので、あまりおすすめしません。

というか、めちゃくちゃダサい…。

でもアンダーアーマーのようなコンプレッション系のアンダーシャツなら付けてもOKです。

コンプレッション系では汗がふきにくいと思うので、
それをリストバンドでカバーする感じですね!

両手に付けるか、片手につけるか?

オシャレでカッコいいおすすめの野球のリストバンドを5つご紹介しました。

プレー中に汗を拭くために、ユニフォームのワンポイントとしてリストバンドはおすすめです。
自チームのユニフォームに合わせたり、グローブのメーカーと統一したりするといいですね!

またリストバンドを両手に付けるか、それとも片手に付けるかなんですけど、
おすすめは両手です。

片手だけでも十分カッコいいんですけど、真夏だと湧き出る汗に対応できません…。
両手につけて、すべての汗を拭いてやりましょう!

Twitterをフォローして最新情報を受け取る