ソックス形状サポーターのフットラークの効果とサイズの選び方

「フットラークの効果を知りたい!」

「フットラークのサイズの選び方はどうすればいい?」

こんな風に思ってるかたに向けてフットラークについてお話します。

ソックス形状サポーター「フットラーク」は、
アンダーソックスのように履けるサポーターとして根尾昂選手も愛用してます。

サポーター機能メインのソックスは珍しいです。

 

本記事ではソックス形状サポーター「フットラーク」の効果、
そしてサイズの選び方についてお話をします。

「フットラーク」も機能性を理解して着用しないと効果を得にくいですし、
自分に合うサイズを選ばないと効果が減ってしまいます。

自分に最適なフットラークを選んで、ふくらはぎをケアしつつ、
疲労軽減につなげ、ベストプレーをできるようにしましょう!

フットラークとは?

まずはソックス形状サポーター「フットラーク」について少しお話します。

フットラークは株式会社ライジングユニオンが開発した野球ソックスです。

ライジングユニオン?聞いたことないメーカーだね。

 

それもそのはずなんです。

ライジングユニオンはミズノやアシックス、ゼットのようなスポーツメーカーではなく、
メインの事業内容は医療機関に向けたコンサルになります。

そのため野球をやってる人でもライジングユニオンは、あまり知らないと思います。

そんな会社が開発した野球ソックスなんて大丈夫?

 

こんな不安があるかもしれませんが、
スポーツメーカー以外が野球用品を開発してるケースはよくあります。

バッターが装着するリストガードやアームスリーブなどを開発してるマクダビッドは、
元々はヒザ用のサポーターを作っていた会社です。

マクダビッドのリストガードは、
山田哲人選手が愛用してます。

 

また、フットラークの始まりは立ち仕事の多い看護師向けに作られたソックスなので、
機能性が低かったり、効果を期待できなかったりするものではないですし、

根尾昂選手は高校時代から使っていて、「履けば違いがわかります。」とコメントしています。

え?でも根尾昂選手って、
1年目のときに右ふくらはぎを怪我してなかったっけ?
そのときは青色のフットラークがなかったのか、
フットラークを履いてなかったみたいだよ。

 

それから根尾昂選手が足首やふくらはぎの怪我をしたという話はないので、
株式会社ライジングユニオンが開発した野球ソックス「フットラーク」は本物でしょう。

フットラークの効果

それではソックス形状サポーター「フットラーク」の効果です。

フットラークにはこの4つの効果があります。

足が疲れにくい

まず1つ目のソックス形状サポーター「フットラーク」の効果は、
足が疲れにくいことです。

フットラークは、ふくらはぎが締め付けられます。

その締め付けがサポーター機能を生み出し、足の疲労を軽減してくれるんですよね。

これはコンプレッション系アンダーシャツ(アンダーアーマーなど)が、
身体を締め付けることで身体への負担を減らすのと同じ理屈になります。

試合後の足のむくみも少なくなるよ。

パフォーマンスが向上する

つぎのソックス形状サポーター「フットラーク」の効果は、パフォーマンスの向上です。

これもコンプレッション系アンダーシャツと同じ理屈です。

 

サポーターやテーピングなどを装着する本来の目的は、
怪我してるときでもプレーをできるようにするためですよね。

では、なぜサポーターやテーピングをすると怪我しててもプレーできるのか?

それはサポーターやテーピングをすることで、
いつもよりも小さな力で通常通りのパワーを発揮できるからです。

つまり「フットラーク」のサポーター機能も同じで、
小さな力で通常のパワーを発揮できるので、パフォーマンスが向上します。

怪我をしにくい

3つ目のソックス形状サポーター「フットラーク」の効果は、怪我をしにくいところです。

フットラークは小さな力で通常のパワーを発揮できるので、
その結果、足の怪我もしにくくなります。

ですが、それだけではありません。

フットラークの足首部分はちょっと分厚くなってるので、
ねんざの防止ランナーのスパイクから足首を守ってくれるんです。

足首にスパイクの歯が当たると、
地味に痛いからね。

 

身体全体で投げるイメージを養うフレーチャはこちらで解説してます。

走りやすい

最後4つ目のソックス形状サポーター「フットラーク」の効果は、走りやすいところです。

フットラークは、1本指タイプではなく5本指タイプになります。

1本指タイプと5本指タイプの大きな違いは、
足の指で地面を掴める感覚があるかどうかです。

1本指タイプだと1本1本の足の指で地面を掴める感覚はほとんどないですが、
5本指タイプなら足の指で地面を掴める感覚があるので、走りやすくなります。

足袋型のスパイクも登場してるくらいですからね。
足の指を使えるのは大切な感覚になってきてます。

 

「5本指ソックスは足の指が痛くなりそう…。」

こんな不安が頭に浮かぶんですが、
フットラークは足指部分の縫い方が痛くならないようになってるんですよね。

なので一般的な5本指ソックスよりも痛くはなりにくい設計になってます。

足袋型スパイクについてはこちらで解説してます。

フットラークのサイズの選び方

最後にフットラークのサイズの選び方です。

フットラークのサイズの選び方は、従来のソックスと同じで問題ありません。

・23センチ〜25センチ

・25センチ〜27センチ

・27センチ〜29センチ

この3サイズのなかから、いつも通りサイズを選べばOKです。

5本指ソックスの他の効果はこちらで解説してます。

フットラークは今後の主流になる

ソックス形状サポーター「フットラーク」には様々な効果があります。

これらの効果を簡単に説明するなら、
フットラークは、野球ソックス版のコンプレッション系』です。

コンプレッション系のアンダーシャツは、
アンダーアーマーやミズノ、ゼット、デサントなど様々あります。

これらのコンプレッション系アンダーシャツは、
身体を締め付けることで疲労軽減とパフォーマンス向上に繋げます。

フットラークと同じ理屈なんだよ。

 

なので、フットラークとは野球ソックス版のコンプレッション系なんです。

そして、5本指タイプだからこそ得られる効果以外の部分は、
従来の野球ソックスでは得られない効果にもなってます。

またプロ野球界では根尾選手だけではなく、同学年の小園選手、守備の名手・源田選手、
青森のスター・外崎選手、投手から打者に転向したセンスの塊・木村文紀選手。

多くのプロ野球選手に愛用されてます。

 

これから従来の野球ソックスの代わりに、
主流がフットラークになるのは間違いないでしょう!

普通のアンダーシャツからコンプレッション系アンダーシャツに変わっていったように。

野球用アームスリーブについてはこちらで解説してます。

フットラークは野球ソックス界のアンダーアーマー

ソックス形状サポーター『フットラーク』についてお話しました。

足が疲れにくい

パフォーマンスが向上する

怪我をしにくい

走りやすい

ソックス形状サポーター「フットラーク」には、このような効果があります。

今までもふくらはぎ専用のサポーターはありましたが、
従来の野球ソックスと一緒に装着すると暑かったり、違和感があったりしたんですよね。

それがフットラークなら1足なので暑さも違和感も軽減されてます。

アンダーソックスはアンダーシャツのように進化してこなかっただけに、
ソックス形状サポーター「フットラーク」の登場は1人の野球人として感動しました。

これからはソックス形状サポーターが主流になるのは間違いないです。

そして、フットラークはアンダーシャツに革命を起こしたアンダーアーマーのように、
野球ソックス界のアンダーアーマーのような存在になるのも間違いないと思います。

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