アップシューズ(トレーニングシューズ)の選び方

野球のアップシューズって、
「たくさん種類があるけど、どれが良いの?」
「自分に合うアップシューズって、どうやって選ぶの?」
「アップシューズっていつでも使っていいの?」
意外と選ぶの難しいな…。

今回は野球用トレーニングシューズの選び方や使う時の注意点をお話します。

トレーニングシューズは野球のアップに欠かせないだけに、
自分にフィットするものを選びたいですよね!

厳選した6つのアップシューズもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

野球アップシューズ(トレーニングシューズ)とは?

アップシューズとトレーニングシューズですが、これらはほぼ同じものです。

ちょっと違うのはアップシューズは試合や練習前の準備運動に最適で、
トレーニングシューズは走り込みなどにも使えるところです。

アップシューズはアップに、
トレーニングシューズはトレーニングに。
文字通りってことだね!

でも、普通のランニングシューズと野球用アップシューズ(トレーニングシューズ)は大きく違います。

アップシューズには靴底のグリップ力があります。

アップシューズは「靴底」がイボイボになってます。

ランニングシューズは走り込み練習に、
アップシューズは軽めの守備練習などに向いてます。

ただ、アップシューズはスパイクよりグリップ力はありません。

ランニングシューズ以上スパイク未満。
これが野球アップシューズ(トレーニングシューズ)です。

野球アップシューズ(トレーニングシューズ)の選び方

野球アップシューズ(トレーニングシューズ)の選び方です。

使う目的で選びましょう!

・アップシューズ:練習や試合前のアップ、バッティングセンター、キャッチボール、軽いノックの時に使いたい。

・トレーニングシューズ:上記の場面のほかに、ダッシュやランニングのときに使いたい。

こんな風に目的に合わせて選ぶのをおすすめします。

とはいえ、一見トレーニングシューズのほうが良さそうに見えますよね。

トレーニングシューズは、
軽い練習にもランニングにも使えますからね!

でも結局は消耗品なので、使う頻度が多い分だけ消耗も早いです。
どのくらいのレベルで使いそうなのかも考えて選ぶといいですね!

野球アップシューズ(トレーニングシューズ)の使用上の注意点

野球アップシューズ(トレーニングシューズ)を使うときには注意点があります。

それはアップシューズで本気のトレーニングをしないです。

靴底がイボイボになってないトレーニングシューズなら、
ダッシュしたり、長距離ランニングしたりしてもOKです!

靴底がほぼランニングシューズと同じ仕様なので!

でもアップシューズで坂道ダッシュや長距離走をしてしまうと、
靴底のイボイボが削られ、すぐにグリップ力がなくなってしまいます。

またアップシューズは靴底が薄い場合が多いので足を痛めやすいです。

アップシューズはアップや軽い練習、
バッティングセンターなどで使うくらいにしたほうがいいですね!

そのほうが長持ちもしますよ!

野球アップシューズ(トレーニングシューズ)のおすすめ6選

それでは野球アップシューズ(トレーニングシューズ)のおすすめ6選をご紹介していきます。

ミズノ

まず1つ目はミズノです。
野球用品の鉄板メーカーですね。

ミズノのなかでもいくつか種類がありますが、
良いトレーニングシューズを買いたいと思ってるなら一択です。

ミズノプロのMPグランツトレーナー

 

このアップシューズの特徴は靴底です。

「つま先」「外側」「内側」の3つの部分それぞれで加工されており、
野球特有の急加速や急停止、横の動きなどをスムーズにできる設計になってます。

ミズノのなかでも至高のミズノプロですし、デザインもカッコいいです!

ガチで野球をやってる人には最適ですね!

もうちょっとお手頃なほうがいい人は、こちらをおすすめします。

試合前のアップ以外にも使える靴底なのでコスパは抜群です!

 

ただインソールが外せないのがネックです…。

アシックス

つぎはアシックスです。


「日本人の足にはアシックスが一番合う!」とまで言われてるメーカー。

そんなアシックスが発売してるアップシューズは種類が少ないんですよね。
ただ履き心地は折り紙付きなので、履き心地を大切にしたいならアシックスですね!

アシックスはジュニア向けのアップシューズも豊富です。

 

大谷翔平モデルのアップシューズもあります!

スパイクとかグローブ、バッドなどはプロモデルが多いですが、
アップシューズまでプロモデルを用意してるのはさすがのアシックスでしょう!

ニューバランス

3つ目はニューバランスです。

「え?ニューバランスが?」
って思うかもしれませんが、これからブレイクしそうなのがニューバランス!

知ってる人はもうすでにニューバランスのスパイクを愛用してます。

青木宣親選手もニューバランスのスパイクを使ってるよね!

そのニューバランスのアップシューズも優れものです。

とくに40本塁打・40盗塁をテーマにしたニューバランスのトレーニングシューズ4040は、
パワーもスピードも発揮できる代物。

ニューバランスのアップシューズの靴底はイボイボなので、
ダッシュや長距離のランニングには不向きです。

でも試合前アップやちょっとした練習のときには、これ以上にないほどのクオリティー!

スパイクを履けない人工芝でプレーする機会がある人は、
ニューバランスのアップシューズが最適です。

ゼット

つぎはゼットです。

ゼットは説明する必要のないメーカーだと思います。

多くのプロ野球選手に愛されてるメーカーですし、
森友哉選手や古田敦也氏も使っていた超有名メーカーです。

ゼットのアップシューズには、プロステータスラフィエットがあります。

プロステータスのほうが金額が高いんですけど、
ぶっちゃけ機能性はラフィエットとそこまで変わりません。

ゼットは特有の幅広モデルなので、
スパイクを履くときに小指部分が痛くなる人には最適です!

アンダーアーマー

5つ目はアンダーアーマー

 

コンプレッション系のアンダーシャツをかわきりに、他の野球道具の商品も販売してます。

そんなアンダーアーマーのアップシューズの特徴は、トレーニングにもガンガン使えるところ!
他のメーカーのアップシューズよりもトレーニングに強いです。

マジックテープではなく、紐なのでめんどうですが…。

またトレーニング寄りのアップシューズだけではなく、
アップシューズらしいアップシューズもあります。

 

試合前アップや軽い練習には最適です!

かっこいいので、セルフイメージも上がります。

ただトレーニングでガッツリ使うと消耗が早そうですし、
ソールが不安なので足を痛めそうですが…。

アディダス

最後6つ目はアディダスです。

 

アディダスの野球道具を使ってる人は少ないですが、かっこいい道具が多いです。

やっぱり、あのロゴマークがかっこいい!

そんなアディダスのアップシューズの特徴は、Theアップシューズです。
試合前アップや軽い練習、バッティングセンターなどで使えば100点満点です!

でも、トレーニングを使うために設計されてません。

「試合前に履くシューズが欲しい」
「軽くキャッチボールをするときに履きたい」

こんな感じならアディダスのアップシューズが最適でしょう!

使用目的に合ったアップシューズを選ぼう!

野球用アップシューズ (トレーニングシューズ)の選び方を解説しました。

アップシューズを選ぶときには目的に沿ったものを選びましょう!

・試合前アップや軽い練習

・ダッシュや長距離ランニング

どちらを重視するのかで選ぶといいですね。

またダッシュや長距離でも使いたいなら、ランニングシューズでもOKだと思います。
使用目的に合わせて最適な靴を履きましょう!

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