森友哉選手のキャッチャーミットモデルと防具の特徴

「森友哉選手モデルのキャッチャーミットはある?」

「森友哉選手のキャッチャー道具の特徴を知りたい!」

こんな風に思ってる方に向けて森友哉選手のキャッチャー防具についてお話します。

打てる捕手のイメージが強い森友哉選手ですが、
キャッチャーミットや防具にも強いこだわりがあるんですよね。

プロのキャッチャーだからね。

 

とはいえ、もちろんスパイクやアームスリーブ、バットにも特徴があります。

本記事では森友哉選手モデルのキャッチャーミットやプロテクターの特徴、
そしてスパイクやアームスリーブ、バットについてもご紹介します。

打てる捕手・森友哉選手モデルのキャッチャー防具を身につけてセルフイメージを上げ、
いつも通り以上のパフォーマンスを発揮しましょう!

森友哉選手の特徴

打てる捕手として活躍中の森友哉選手。

プロ野球選手として恵まれてるとは言えない170センチという身長なのに、
フルスイングでどこまでボールを飛ばしてくれそうなバッティングが魅力です。

小柄なキャッチャーでもプロ野球で活躍できるという希望を与えてくれます。

ただ森友哉選手の魅力はバッティングだけではありません!

・遠投100メートル以上の強肩

・スローイングタイムは1.8秒台

プロ野球の基準では森友哉捕手の守備は及第点の評価ですが、
キャッチャー能力のポテンシャルは高いんです。

また、キャッチャーとしてのセンスも抜群なんだと思います。

というのも、あれだけバッティングが良かったら普通コンバートされます。

しかも50メートル走は6.2秒で遅くはなく、プチブレイクしたときも外野手での出場だったので、
そのまま野手に転向してもおかしくはありませんでした。

その状況で捕手として試合に戻れたのは、
キャッチャーセンスがあるからでしょう。

 

球界の歴史に残るような名捕手になる予感しかありません。

森友哉捕手のキャッチャーミットモデル

まずは森友哉捕手のキャッチャーミットモデルです。

【軟式用】森友哉選手のモデル

【硬式用】森友哉選手のモデル

森友哉選手がキャッチャーミットで愛用してるメーカーはZETTの「プロステイタス」。

ハタケヤマも使ってるみたいだけど、
よく使ってるのはこっちだね。

 

「ZETTのキャッチャーミットでどうなの?」

そう思われるかもしれませんが、
ZETTの「プロステイタス」も良いキャッチャーミットが多いです。

プロステイタスがポイントです。
プロステイタス以外は正直…。

 

僕が尊敬してやまない古田敦也捕手もZETTの「プロステイタス」でしたし、
キャッチャーミットは「ハタケヤマ」か「ZETTのプロステイタス」だと思ってます。

キャッチャーミットのスタンダード型とボックス型の違いはこちらで詳しく解説してます。

特徴

森友哉捕手のキャッチャーミットの特徴は3つです。

・ポケット深め

・横型

・若干大きめ

森友哉捕手のキャッチャーミットは捕球重視です。

この形のキャッチャーミットなら捕球が安定しますし、
ピッチャーも見えやすいので投げやすくなってます。

タイプ別のキャッチャーミットはこちらで解説してます。

森友哉捕手のキャッチャー防具

つづいて森友哉捕手のキャッチャー防具です。

【軟式用】森友哉選手のキャッチャー防具

【硬式用】森友哉選手のキャッチャー防具

森友哉選手のキャッチャー防具も「ZETT」の「プロステイタス」。

キャッチャー防具はZETTで統一したいだろうね。

 

森友哉選手は高校時代からZETTの「プロステイタス」を愛用してたみたいなので、
相当のお気に入りなんでしょう。

特徴

「ZETT・プロステイタス」の防具の特徴は、プロテクターにあります。

他のメーカーだとプロテクター部分がデコボコしてたりしますが、
「ZETT・プロステイタス」のプロテクターは滑らかになってます。

この滑らかさがポイントです。

 

ワンバウンド処理でプロテクターに当たった時、予期せぬところにボールが転がりにくいんです。

また凹凸があるプロテクターと比べて吸収性も高いので、
より手前でワンバウンドを処理でき、次のプレーもしやすくなってます。

森友哉選手のスパイク

森友哉選手のスパイクは「ナイキ」です。

キャッチャーミットも防具も「ZETT・プロステイタス」なのに、
スパイクはまさかの「ナイキ」!

用途ごとで道具のメーカーを変えるのは、森友哉選手に拘りがある証拠です。

めちゃカッコいいよね!
ちょっと高いけど…。

 

セルフイメージがかなり上がりそうなスパイクです。

キャッチャーにおすすめのスパイクはこちらで解説してます。

森友哉選手のアームスリーブ

森友哉選手はアームスリーブも着用してます。

「セラミックパワーギア」の「アームパワーサポーター」です。

アームスリーブはバスケットボール選手が着用してるイメージですが、
プロ野球でも年々増えてきています。

効果はコンプレッション系アンダーシャツと同じです。

小さな力で大きなパワーを生み出したり、
疲労軽減や怪我防止にも繋がります。

 

キャッチャーは1試合でピッチャーと同じ数のボールを投げるので、
森友哉選手も着用してるんでしょうね。

アームスリーブはこちらでも紹介してます。

森友哉選手のバット

森友哉選手のバットは、「ZETT・プロステイタス」です。

【軟式用】森友哉選手のバット

【硬式用】森友哉選手のバット

森友哉選手はキャッチャーミットと防具、
そしてバットが「ZETT・プロステイタス」です。

「プロステイタス」が好きなんだろうね。

 

ひょっとしたら、古田敦也選手の影響を受けてるのかもしれません。

おすすめのキャッチャーの守備用手袋はこちらで紹介してます。

特徴

森友哉選手のバットの特徴は3つです。

・グリップが細い

・グリップエンドが楕円形

・ヘッドバランス

森友哉選手モデルのバットはミドルヒッターからロングヒッター向けです。

「ホームランの打ち損じがヒットではなく、ヒットの延長線上にホームランがある」

こういう意識でバッティングしてる人にはおすすめですね。

他のプロ選手モデルのキャッチャーミットや防具はこちらで紹介してます。

打てる捕手のキャッチャー防具へのこだわり

プロ野球・森友哉選手のキャッチャーミットモデルと防具の特徴をお話しました。

打てる捕手のイメージが森友哉選手ですが、キャッチャー防具へのこだわりも強いです。

キャッチャーミットや防具をZETTのプロステイタスで揃えていますからね。

こだわりがなければ、
キャッチャー防具でプロステイタスは選びません。

 

またスパイクはナイキにしてるのもプロステイタスのキャッチャー防具を信頼してる証です。

打てる捕手のイメージは強いですが、守備の要としても活躍してほしいですね。

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