プロ野球の捕手のキャッチャーミット(グローブ)モデルの巨人編

「巨人のキャッチャー陣のキャッチャーミットモデルってある?」

こんな風に思ってる方に向けて、
巨人(ジャイアンツ)の捕手陣のキャッチャーミットモデルについてお話します。

この3名のキャッチャーのキャッチャーミットは、それぞれ特徴が違います。

プレースタイルが異なると、
キャッチャーミットの形も変わります。

 

本記事では巨人・捕手陣のキャッチャーミットモデルを紹介しつつ、
それぞれのモデルのメリット&デメリットをお話します。

自分に合うキャッチャーミットを見つけて、プロ野球選手に近づきましょう!

プレースタイルでキャッチャーミットは変わる

キャッチャーミットの形はプレースタイルで変わります。

・送球重視

・捕球重視

・バランス型

大きく分けると3つのキャッチャーミットの型があります。

スローイングを武器にしたいなら送球重視、確実なキャッチングを目指すなら捕球重視、
どちらも抜け目なくしたいならバランス型。

このイメージだね。

 

ただ、スローイングが武器だからといって、
みんながみんな送球重視のキャッチャーミットではありません。

スローイングが武器のキャッチャーが捕球重視のキャッチャーミットだったり、
キャッチングが武器のキャッチャーが送球重視のキャッチャーミットだったりします。

「自分の武器を伸ばすか、ウィークポイントを補うのか?」

キャッチャーミットを選ぶときには、この視点が大切なんですよね。

目指したいキャッチャー像をイメージして選ぶといいですね。

 

キャッチャーミットの形については、こちらで詳しく解説してます。

プロ野球選手のキャッチャーミットモデル|巨人編

それではプロ野球の捕手のキャッチャーミットモデル巨人編です。

この3人のキャッチャーミットモデルとそれぞれの特徴を解説します。

小林誠司選手モデル

まず1つ目のプロ野球の捕手のキャッチャーミットモデル巨人編は小林誠司選手モデルです。

【軟式用】小林誠司選手モデル

【硬式用】小林誠司選手モデル

小林誠司選手といえば「強肩」のイメージが強いです。

なのでスローイング重視のポケットが浅いキャッチャーミットと思いきや、
実はボックス型のキャッチャーミット
なんです。

捕球を大事にしたいんだろね。

 

実際に小林誠司選手のフレーミング技術は、プロ野球の中でもトップクラス。

肩に自信があるからこそ、キャッチャーミットはボックス型なんだと思います。

またスローイングの基本は「ボールを捕ってから」ですし、
野手のすべてのプレーは捕球から始まるので、そこを丁寧にやりたい意識もありそうです。

小林誠司選手モデルのキャッチャーミットの特徴は、

・ポケット型(捕球重視)

・ミットが大きめ

・横型

この3つです。

「キャッチングを大切にしたい!」

こんな風に捕球を大事にしたいキャッチャーなら小林誠司選手モデルです。

キャッチャーミットのスタンダード型とボックス型の違いはこちらで詳しく解説してます。

炭谷銀仁朗選手モデル

つづいてのプロ野球捕手のキャッチャーミットモデル巨人編は炭谷銀仁朗選手のモデルです。

【軟式用】炭谷銀仁朗選手モデル

【硬式用】炭谷銀仁朗選手モデル

炭谷銀仁朗選手は、リードが良いイメージがありますよね。

実際に投手陣から信頼されてる感がありますし、解説の評判も良いですし、
ここぞの試合のスタメンマスクは炭谷銀仁朗選手です。

炭谷銀仁朗選手は「The キャッチャー」です。

 

そんな炭谷銀仁朗選手のキャッチャーミットは、かなり特徴があります。

まず炭谷銀仁朗選手のキャッチャーミットは小さいです。

小林誠司選手モデルと比較すると、
一回り以上は小さいよ。

 

キャッチャーミットを小さくするメリットは操作性が上がること。

キャッチャーミットが大きいと重たくなったり、小回りが効かなかったりしますが、
小さいと手のひら感覚でキャッチングができます。

実際に炭谷銀仁朗選手はインタビューで、
なるべく手と同じ感覚でボールを捕りたいとコメントしてました。

そして、もう1つの特徴はキャッチャーミットのポケットが浅さです。

ポケットが浅いキャッチャーミットは、
スローイング重視型です。

 

「深いところにあるボール」と「浅いところにあるボール」では、
確実に後者の方がボールを握りやすいですよね。

この2つの特徴から考えると、炭谷銀仁朗選手モデルのキャッチャーミットは送球重視型でしょう。

「スローイングを重視したい、武器にしたい!」

ポケットの浅いキャッチャーミットは捕球技術が求められますが、
スローイングを重視したいキャッチャーなら炭谷銀仁朗モデルで決まりです。

キャッチャーミットポケットの深め&浅めの違いはこちらで詳しく解説してます。

大城卓三選手モデル

最後のプロ野球の捕手のキャッチャーミットモデル巨人編は大城卓三選手モデルです。

残念ながら…、大城卓三選手モデルのキャッチャーミットはなかったので、
大城卓三選手のキャッチャーミットの特徴だけお話します。

大城卓三選手のキャッチャーミットはバランス型です。
(※メーカーはミズノ)

・ポケットはやや浅め

・サイズは大きめ

小林誠司選手モデルと炭谷銀仁朗選手モデルの中間イメージ。

バランス型のキャッチャーミットは、
「捕球」と「スローイング」のどちらも意識したい人向けです。

どっちつかずの印象もあるけどね。

 

バランス型のポケットを浅くすれば握り変えをしやすくできますし、
逆にポケットを深くすればキャッチングがしやすくなります。

バランス型は捕球重視にも送球重視にもできるのもメリットです。

「キャッチャーを始めたての人や捕球重視か送球重視か迷ってる人」

こんな人ならバランス型のキャッチャーミットでしょう!

他のプロ野球選手のキャッチャーミットモデルはこちらで紹介してます。

それぞれに特徴がある

プロ野球チーム「巨人(ジャイアンツ)」・捕手陣のキャッチャーミットモデルを紹介しました。

・小林誠司選手

・炭谷銀仁朗選手

・大城卓三選手

この3選手のキャッチャーミットには、それぞれ特徴があります。

小林誠司選手はキャッチング重視、炭谷銀仁朗選手はスローイング重視、
大城卓三選手はバランス重視になってます。

どれが1番優れてるのかではなく、どれが自分に一番最適なのか?

この基準で自分に合うキャッチャーミットを見つけたいですね。

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