少年野球のプロテインの種類と選び方と飲み方|おすすめ3選も紹介

「少年野球にプロテインの種類と選び方を知りたい!」

「ジュニアにおすすめのプロテインはどれ?」

こんな風に思ってる野球少年のお父さん、お母さんに向けて、
少年野球のプロテインについてお話していきます。

小学生からプロテインを飲むかどうか、これは悩みポイントです。

食事だけで1日に必要なタンパク質を摂れないからプロテインを飲んだほうが良いんだろうけど、
筋肉がムキムキにって身長が伸びないのでは…。

こんな噂もありますからね。

 

本記事では少年野球にプロテインは必要なのかどうか、
またジュニア用プロテインの種類や選び方、そして厳選したおすすめ3選も紹介します。

プロテインは栄養補助食品です。

1日に必要なタンパク質をプロテインで摂取して、
身体もプレーもスケールを大きくしてもらいましょう。

〜最初に結論を知りたい方へ〜

最初に結論を知りたい方のために、
先にイチオシの少年野球のプロテインをお話します。

一番のおすすめはウイダーです。

たんぱく質だけでなく、子どもに必要な他の栄養素もバランスよく入ってます。

ウイダーは大人用プロテインのイメージがありますが、
ジュニア用プロテインもココア味で飲みやすいのもおすすめポイントです。

少年野球にプロテインは必要?

まず少年野球でプロテインは必要かどうかなんですけど、
1日の食事で必要なたんぱく質が摂取できてるなら必要ありません。

・6歳〜7歳:30グラム

・8歳〜9歳:40グラム

・10歳〜11歳:45グラム

・12歳〜14歳:65グラム

 

上記は厚生労働省が公表してる1日で推奨されてるたんぱく質の量です。

たんぱく質を摂取できる食品

・肉系:鳥ささみ(23グラム)、豚ロース(19グラム)

・魚介系:かにかま(12グラム)、魚肉ソーセージ(12グラム)

・卵系:ゆで卵(13グラム)

・大豆系:納豆(16グラム)、豆腐(6グラム)

・乳製品:牛乳(3グラム)、クリームチーズ(8グラム)

※()内の数値は100グラムあたり。

たんぱく質を摂取できる食品を上手く使って、
1日3回の食事で毎日十分な量を摂取できるならプロテインは必要ありません。

ただ、十分なたんぱく質を摂取できてないならプロテインを飲んだほうがいいです。

プロテインの正体は、筋肉の源になるたんぱく質が主な成分。

筋肉増強剤だとかムキムキになる飲み物とかではなく、
たんぱく質を効率的に摂取できる栄養補助食品がプロテインなのです。

筋肉ムキムキになるには、
プロテインだけでは無理だよ。

 

たんぱく質が含まれてる食品を見れば分かると思いますが、
食事だけで1日の理想的なたんぱく質を毎日摂取するのは厳しいと思います。

1日はクリアできても毎日となると大変です。

 

プロテインを活用して効率的にたんぱく質を摂取し、
速いボール、強い打球を打てる身体づくりしましょう。

ジュニア用プロテインの種類

各メーカーがジュニア用のプロテインを販売してるので、
いろいろな種類があるんじゃないかと思いますよね。

でも実は!

プロテインとはたんぱく質を補う栄養補助食品なので、
大きく分けると1種類しかありません。

ヨーグルトにも色んな種類があるよね。
それと同じイメージだよ。

 

また、大人用プロテインとジュニア用プロテインの大きな違いは、
カルシウムなど成長期に必要な栄養が入ってるかどうかです。

タンパク質と一緒に鉄やビタミンB群なども摂取できるので、
少年野球で飲むならジュニア用プロテインをおすすめします。

大人がジュニア用プロテインを飲めば、
カルシウム不足を解消できます。

ジュニア用プロテインの選び方

ジュニア用プロテインの選び方です。

この3つのポイントで選べば、お子さんに最適なプロテインが見つかります。

成分

ジュニア用のプロテインを選ぶときには、まず成分チェックです。

1杯あたり何グラムの何が摂取できるのかをチェックします。

プロテインの袋の裏に1杯あたりの成分表が記載されてるので、
普段の食事で不足しがちな栄養素を補えるかどうかを確認するといいですね。

メーカーによって、全然違うからね。

 

普段の食事で不足しがちな栄養素を重視してもいいですし、
たんぱく質重視のプロテインでもOKです。

稀に成分表の記載がないプロテインがありますが、
何が入ってるのか分からないので、やめましょう。

飲みやすさ(美味しさ)

つぎのジュニア用プロテインの選び方は飲みやすさ(美味しさ)です。

プロテインは基本的に毎日飲むのでマズかったり、飲みにくかったら続けられません。

飲みやすいジュニア用プロテインを選びましょう。

初めてのプロテインならココア味がおすすめです。

 

水で飲んでも美味しいですし、牛乳で飲めばデザートです。

アレルギー

最後のジュニア用プロテインの選び方は、アレルギーチェックです。

これは必ず確認しましょう!

アレルギーをお持ちの方なら習慣付いてると思いますが、
購入するまえには必ずチェックしてくださいね!

少年野球のアイシングは必要かどうかはこちらで解説してます。

少年野球におすすめのプロテイン

それでは少年野球におすすめのプロテインです。

この3つのジュニア向けプロテインを厳選しました。

ノビタ (たんぱく質重視)

少年野球におすすめのプロテイン1つ目はNOBITA (ノビタ)です。

NOBITA (ノビタ)はたんぱく質重視のジュニア用プロテイン。

他メーカーは1杯あたり6〜8グラムのたんぱく質ですが、
NOBITA (ノビタ)なら1杯で約16グラムを摂取できます。

他メーカーなら2杯がノビタなら1杯だよ。

 

ただカルシウムやビタミン系、炭水化物は他メーカーよりも少ないので、
そこは食事でカバーしたいですね。

味はいちごミルクなので、口に合うかなと思います。

「普段の食事であまりたんぱく質を摂れないんだよね…。」

「とにかくたんぱく質を摂取できるジュニア用プロテインが良い!」

こんな風に思ってる方は、NOBITA (ノビタ)のジュニア用プロテインですね。

ウイダー(バランス型)

つぎの少年野球におすすめのプロテインはWeider(ウイダー)です。

Weider(ウイダー)は、バランス型のジュニア用プロテイン。

1杯でたんぱく質は8グラムと少し物足りないですが、カルシウム、鉄、
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6などもバランスよく摂取できます。

十分なたんぱく質を摂りたいなら、
2杯は飲む必要がありますが…。

 

味はココアなので、これも口に合うはずです。

「たんぱく質だけじゃなくて、他の栄養素も補いたい。」

「バランスのよいプロテインのほうが嬉しい!」

そんな風に思ってるかたは、Weider(ウイダー)のジュニア用プロテインでしょう。

ザバス(ビタミン系重視)

少年野球におすすめのプロテイン3つ目はSAVAS(ザバス)です。

SAVAS(ザバス)はビタミン系重視のジュニア用プロテインになってます。

1杯でたんぱく質は6グラムと物足りないですが、
上記2つよりもビタミン系栄養素の割合が多いです。

ただ、ノビタと比べて10グラムもたんぱく質は少ないので、
食事でカバーするか、2杯飲むかの対策は必要になってきます。

大谷翔平選手がCMに出てるよね。

 

こちらもココア味なので、飲みやすいと思います。

「普段の食事でビタミンをうまく摂れてない。」

「安心安全の日本メーカーのプロテインを飲みたい!」

こんな風に思ってるかたなら、SAVAS(ザバス)のジュニア用プロテインがおすすめです。

プロテインの飲み方

最後にプロテインの飲み方です。

プロテインの飲み方で大切なのが飲むタイミングです。

練習や運動が終わった30分以内に飲む

このタイミングがベストになります。

練習で不足したエネルギー、破壊された筋肉を
プロテインで回復させるイメージです。

 

少年野球の練習がない日は外に遊びに行ったあと、
ひとしきり動いたあとの30分以内に飲めれば最高です。

ただ、いつもいつもベストタイミングでは飲めないので、
朝食とか就寝1時間前などを上手く活用するのをおすすめします。

プロテインの袋に1日2回ってあるけど、
1回だけにして、あとは食事でカバーが理想だね。

 

また、プロテインを飲むにはシェイカーが必要になってきます。

こちらのシェイカーはプロテインの粉が溶けやすいですし、メモリも分かりやすいですし、
飲み口もあるのでこぼれる可能性もほぼありません。

また、保証書もついてます。

イチオシのジュニア向けプロテイン

少年野球のプロテインの選び方とおすすめを紹介しました。

プロテインは普段の食事で摂取しきれない栄養を補う飲み物です。

1日に必要な栄養素を3回の食事では補えない場合には、
積極的にジュニア用プロテインを飲むのをおすすめします。

成分チェック

飲みやすさ(美味しさ)

アレルギーチェック

この3つのポイントで選べば、お子さんに最適なジュニア用プロテインが見つかります。

ご紹介した3つのジュニア向けプロテインはどれも特徴がありますが、
個人的なイチオシはウイダーのプロテインです。

たんぱく質だけではなく、他の栄養素も充実していてバランスが良いですし、
ココア味なのでお子さんの口にも合うはずです。

トータル的に考えるとウイダーがイチオシになります。

プロテインを積極的に活用して食生活を完璧にし、身体を大きくして、
ボールを速く投げたり、遠くに飛ばしたりとスケールの大きいプレーをしてもらいましょう!

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