キャッチャーミットがボールをはじく

「キャッチャーミットがボールをはじく…」

「どうやったらキャッチャーミットがボールをはじかなくなる?」

「ボールをはじくキャッチングは、どこを見直したらいい?」

こんな風に思ってるかたに向けて、
キャッチャーミットがボールをはじくときに見直すポイントを解説します。

まだキャッチャーミットが硬い状態だとボールをはじいてしまいますが、
柔らかくなったのにボールをはじいてしまうのは、どこかに原因があります。

キャッチャーミットのカタチやコンディション、
ボールの捕り方などですね。

 

これらの原因が考えられるので、今一度キャッチングを見直すといいですね。

本記事ではなぜキャッチャーミットがボールをはじくのか、
そしてキャッチャーミットがボールをはじくときに見直すポイントをお話します。

ボールをはじいてしまうキャッチングを見直して、気持ちよくボールを捕りましょう!

なぜキャッチャーミットがボールをはじく?

まずはなぜキャッチャーミットがボールをはじくのかをお話します。

・キャッチャーミットのポケットが浅い

・キャッチャーミットのコンディションが悪い

・ボールの捕り方が悪い

キャッチャーミットは柔らかいのにも関わらず、
ボールをはじいてしまうなら、主に3つの原因が考えられます。

キャッチャーミットのポケットが浅い

まず1つ目のキャッチャーミットがボールをはじく原因は、
キャッチャーミットのポケットが浅いからです。

ポケットの浅いキャッチャーミットだとボールをはじく可能性が高くなります。

ボールを収めるスペースがありませんからね

 

そのためタイミングよくキャッチャーミットを閉じないとボールをはじいてしまうんです。

キャッチャーミットのコンディションが悪い

2つ目のキャッチャーミットがボールをはじく原因は、
キャッチャーミットのコンディションが悪いからです。

キャッチャーミットの手入れを疎かにしてると、ボールをはじく原因になります。

キャッチャーミットの手入れをしてないと革が乾いた状態になり、
ボールをはじきやすくなってしまうんですよね。

革が乾いてるキャッチャーミットのほうが良い音は鳴りますが、
オイルが馴染んでいて、ちゃんと革が乾いてる状態がベストになります。

この状態でも十分に良い音はなりますし、
ボールの捕球力はこっちのほうが上です。

 

キャッチャーミットの手入れを怠り、オイル感がなく、
キャッチャーミットの革が乾きすぎてるとボールをはじく原因になります。

良い音を鳴らすキャッチング方法はこちらで解説してます。

ボールの捕り方が悪い

最後3つ目のキャッチャーミットがボールをはじく原因は、
ボールの捕り方が悪いからです。

キャッチング方法が悪いと、キャッチャーミットはボールをはじきます。

・キャッチャーミットを閉じるタイミングが遅い。

・ボールを捕りにいってる。

・キャッチャーミットの構え方が悪い。

このような感じで捕球してたら、キャッチャーミットはボールをはじいてしまうんですよね。

ポケットの浅いキャッチャーミットで閉じるタイミングが遅かったらボールを確実にはじきます。

また、捕球ゾーンに入るまえにキャッチャーミットを前に出してボールを捕りにいったら、
ピッチャーの投げたボールの威力と反発し、ボールをはじく原因になります。

そして、そもそもキャッチャーミットの構え方が悪かったら、
ボールをはじくべくして、はじいてるんです。

キャッチャーミットのカタチやコンディションが悪くないのに、
ボールをはじいてしまうなら、ボールの捕り方に原因があります。

キャッチャーミットがボールをはじくときに見直すポイント

それではキャッチャーミットがボールをはじくときに見直すポイントを解説します。

・キャッチャーミットのポケット

・キャッチャーミットのカタチ

・キャッチャーミットの手入れ方法

・キャッチング方法

キャッチャーミットがボールをはじいてしまう場合は、
この4つのポイントを見直すといいですね!

キャッチャーミットのポケット

まず1つ目のキャッチャーミットがボールをはじくときに見直すポイントは、
キャッチャーミットのポケットです。

キャッチャーミットにポケットがちゃんと出来てるのか、
ポケットが浅すぎていないのかを確認しましょう。

そしてキャッチャーミットにポケットがないなら作ったり、
浅すぎてボールをはじいてしまうなら、深くするといいですね。

キャッチャーミットのポケットの作り方はこちらで解説してます。

キャッチャーミットのカタチ

つぎのキャッチャーミットがボールをはじくときに見直すポイントは、
キャッチャーミットのカタチです。

キャッチャーミットには、そもそものカタチがあります。

・レギュラー型

・ボックス型

このタイプに合わせてキャッチャーミットを型付けしないと
捕りにくかったり、ボールをはじいたりしてしまいます。

キャッチャーミットのそもそものカタチを把握して、
そもそものカタチと現在の型が合ってないなら、型付けしなおすといいですね!

キャッチャーミットの型付け方法はこちらで解説してます。

キャッチャーミットの手入れ方法

3つ目のキャッチャーミットがボールをはじくときに見直すポイントは、
キャッチャーミット の手入れ方法です。

キャッチャーミットの革は乾いてるんだけど、オイルでしっとりしてる状態。

これがキャッチャーミットのベストコンディションです。

キャッチャーミットがこのような状態になるような手入れ方法をしたり、
手入れを怠ってるなら、今すぐにでもキャッチャーミットをケアしましょう!

キャッチャーミットを使ったあとに手入れをすれば、
良い状態を保てますし、寿命も長くなります。

キャッチャーミットの手入れ方法はこちらで解説してます。

キャッチング方法

最後4つ目のキャッチャーミットがボールをはじくときに見直すポイントは、
キャッチング方法です。

・ボールを捕りにいってないか?

・キャッチャーミットを閉じるタイミングは遅くないか?

・捕球するときにキャッチャーミットの角度は悪くないか?

・キャッチャーの構え方はおかしくないか?

このようなポイントでキャッチング方法を見直しましょう。

このなかで一番多いのが、捕球するときのキャッチャーミットの角度です。

捕球する瞬間に親指と地面が平行になってるキャッチャーミットの角度や
キャッチャーミットの頭(ウェブ部分)が下がってるとボールをはじきます。

このキャッチャーミットの角度だと、
ボールの威力に負けてしまうからです。

 

また、ボールは捕りにいかなくてもホームに向かってくるので、
捕球ゾーンにボールが入ってくるまで引きつけてから包みこむイメージで捕るといいですね。

このイメージでキャッチングすれば、
よほどのことがない限り、ボールをはじかないよ!

 

キャッチャーミットの状態が悪くないのにボールをはじくなら、
今のキャッチング方法に原因があります。

1つずつボールの捕り方を見直して、ボールをはじかないキャッチングを身につけましょう!

 

キャッチング方法についてはこちらでも解説してます。

キャッチャーミットの状態と捕り方が大切!

キャッチャーミットがボールをはじく場合に見直すべきポイントを解説しました。

・キャッチャーミットのポケット

・キャッチャーミットのコンディション

・ボールの捕り方

キャッチャーミットがボールをはじくのは主にこの3つが原因なので、
どれが原因なのかを考えて、改善しましょう!

キャッチングはキャッチャーミットの状態と捕り方が大切です。

キャッチャーミットがボールをはじく場合以外にも、
キャッチングの調子が悪いなと思ったら、この2つを見直すと改善しますよ。

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