キャッチャーミットを手入れする方法

練習が終わったあとのキャッチャーミットの手入れは大切です。

良い音を鳴らすためにも、劣化を防ぐためにもね!

なので今回はキャッチャーミットの手入れ方法を5つの順番に分けて解説します。

泥を取りオイルを塗るだけではなく、他にもやったほうがいい手入れがあります!

キャッチャーミットの手入れをしよう!

キャッチャーミットの手入れは大切です。

・劣化を防ぐ。

・革の状態を保つ。

・手に馴染みやすくなる。

キャッチャーミットは安い買い物ではないので、しっかりと手入れしましょう!

ちゃんとオイルを塗って革の状態を保てば、
良い音がなりますし、手に馴染み扱いやすくなります。

キャッチャーミットの手入れ方法|5つの手順

それではキャッチャーミットの手入れ方法を解説します。

①タオルやブラシで汚れを落とす。

②レザーローションで汚れを落とす。

③オイルを塗る。

④乾かす。

⑤磨く。

この5つの手順でキャッチャーミットを手入れするのがおすすめです。

タオル・ブラシで汚れを落とす

まずャッチャーミットの汚れをタオルやブラシで落とします。

使わなくなったタオルかグローブ専用のブラシを使いましょう!

土や石灰などの汚れを最初に取っておけば、
レザーローションやオイルを余分に使わずにすみます。

捕球面や背面だけでなく、ヒモとヒモの間に入った汚れにも気を配るといいですね。

レザーローションで汚れを落とす

次にレザーローションで汚れを落とします。

タオル・ブラシで取れなかった汚れをレザーローションで落とします。

使う時のポイントは、あくまでも汚れ落としで使うこと。
オイルを後から塗るので、汚れてる部分だけに使用するのをおすすめします。

くれぐれも付けすぎには注意してください。
キャッチャーミットが重たくなってしまうので!

レザーローションに付属してるスポンジを利用すれば、タオルよりも綺麗に取れます。

レザーローションで汚れを取ったら、キャッチャーミットが乾くまで待ちます。

オイルを塗る

レザーローションが乾いたら、次にオイルを塗ります。

オイルはキャッチャーミットの革の状態を保ち、良い音を鳴らすために塗っていきます。
捕球面をメインにオイルを塗っていきましょう!

背面は色落ちしそうな部分を塗るのがおすすめです。

ランナーにタッチする部分やキャッチャーミットの両サイドは
色落ちがしやすいです。

ただ、オイルの塗りすぎもキャッチャーミットが重たくなります。
そこまで慎重にオイルを塗る必要はありませんが、厚く塗りすぎないように気をつけましょう!

またキャッチャーミットがまだ硬い場合には、ヒモにもオイルを塗るといいですね。

少しずつ柔らかくなってきます。

乾かす

オイルを塗ったら、キャッチャーミットを乾かします。

目安は30分〜1時間くらいです。
オイルのベタつきがなくなるまで乾かします。

オイルを塗った捕球面を中心に、背面も乾かしましょう。

キャッチャーミットにオイルが馴染んでいきます。

意外とこの手順をしない野球人は多いですが、
しっかりと時間を取って乾かすのがおすすめです。

キャッチャーミットが臭くなってしまった人はこちらをご参考にどうぞ!

磨く

最後の仕上げにキャッチャーミットを磨きます。

タオルやグローブ専用のブラシで磨きましょう!

ポイントは、綺麗なタオルとブラシを使うことです。
汚れ落としで使ったものだと、また土が付きます。

グローブ手入れがセットになってる物もあるので、それが使いやすくておすすめです。

使ったら手入れしよう!

キャッチャーミットの手入れ方法を解説しました。

5つの手順を順番にやれば、キャッチャーミットの手入れは完璧です。
とてもいい感じになると思います。

練習終わりやキャッチャーミットを使ったら、ちゃんと手入れしてあげましょう!

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