キャッチャーミットの手入れ方法の順番とオイルの塗り方

「キャッチャーミットの手入れ方法の手順を知りたい!」

「キャッチャーミットのオイルの塗り方は?」

こんな風に思ってるかたに向けて、キャッチャーミットの手入れ方法を解説します。

キャッチャーミットの手入れを怠ると良い音が鳴らなかったり、
革が劣化するスピードが早くなったりします。

なのでキャッチャーミットの手入れはするべきなんですけど、
正しい方法で手入れをしないとキャッチャーミットが重たくなる原因になるんです。

必要以上にオイルを塗って、
重たくなるのはあるあるだよ。

 

本記事ではキャッチャーミットの手入れ方法の手順とオイルの塗り方を
キャッチャー歴20年以上の私がお話していきます。

正しい方法でキャッチャーミットを手入れして、ピッチャーのボールを良い音で捕りましょう!

キャッチャーミットの手入れをしよう!

キャッチャーミットの手入れは大切です。

キャッチャーミットを手入れする目的はこの3つ。

・劣化を防ぐ

・革の状態を保つ

・手に馴染みやすくする

キャッチャーミットにオイルを塗って革の状態を保てば、
良い音がなりますし、手に馴染み扱いやすくなります。

何より愛着が湧いてくるんですよね。

 

スパイクの手入れ方法はこちらで紹介してます。

キャッチャーミットの手入れ方法と手順

それではキャッチャーミットの手入れ方法です。

キャッチャーミットのおすすめの手入れグッズと合わせて解説します。

タオル・ブラシで汚れを落とす

キャッチャーミットの手入れ方法の1手順目は、
ャッチャーミットの汚れをタオルやブラシで落とします。

使わなくなったタオルグローブ専用のブラシを使うといいですね。

土や泥などの汚れを最初に取っておけば、レザーローションやオイルを余分に使わずにすみます。

汚れ落としのコツはタオルで大まかな汚れを取って、
そのあとにブラシで細かい部分や隙間の汚れを綺麗にしていく流れです。

ヒモとヒモの間もよく見ようね。

レザーローションで汚れを落とす

つぎのキャッチャーミットの手入れ方法の手順は、レザーローションで汚れを落とします。

タオル・ブラシでも取れない汚れがあるので、その汚れをレザーローションで落とします。

レザーローションで汚れを落とす時のポイントは、
タオルやブラシで取りきれなかった部分にだけ使うことです。

オイルを後から塗るので、必要以上に使う必要はありません。

 

レザーローションに付属してるスポンジを利用すれば、ブラシやタオルよりも綺麗に汚れが取れます。

レザーローションで綺麗に汚れを取ったら、
ベタつきがなくなるまでキャッチャーミットを乾かしましょう。

オイルを塗る

キャッチャーミットの手入れ方法の3手順目は、
レザーローションが乾いたらオイルを塗ります。

オイルはキャッチャーミットの革の状態を保つために塗るので、
メインは捕球面で背面は色落ちしそうな部分に使います。

色落ちスピードを遅らせられるよ。

 

キャッチャーミットにオイルを塗るときのポイントは、厚く塗りすぎないことです。

レザーローションよりもオイルの塗りすぎのほうが、
キャッチャーミットが重たくなる原因になります。

オイルは厚く塗らなくても薄く丁寧に塗っていけば、
キャッチャーミットに浸透していき、しっかりとオイルが浸透していきます。

スポンジやタオルで、
ベタつかないように塗りたいですね。

 

また、キャッチャーミットがまだ硬い場合は、
ヒモにもオイルを塗れば柔らかくなるのを早くできます。

キャッチャーミットにおすすめのオイルはこちらでも紹介してます。

乾かす

つづいてのキャッチャーミットの手入れ方法の手順は、キャッチャーミットを乾かします。

目安は30分〜1時間くらいです。

オイルを塗った捕球面を中心に背面もオイルのベタつきがなくなるまで乾かします。

キャッチャーミットにオイルが馴染んでいくよ。

 

意外とこの手順をしない人は多いですが、
しっかりと時間を取って乾かしたほうが良い音が鳴ります。

キャッチャーミットが臭くなってしまった人はこちらをご参考にどうぞ。

磨く

最後のキャッチャーミットの手入れ方法の手順は、キャッチャーミットを磨きます。

キャッチャーミットの手入れの仕上げに、タオルやグローブ専用のブラシで磨いていきます。

キャッチャーミットを磨くときのポイントは、綺麗なタオルとブラシを使うことです。

汚れ落としで使ったものだと、また土が付きます。

 

最後の仕上げにピカピカにキャッチャーミットを磨きましょう!

グローブの手入れグッズがセットになってる物もあるので、それを使えば間違いありません。

使ったら手入れしよう!

キャッチャーミットの手入れ方法を解説しました。

この5つの手順を順番にやれば、キャッチャーミットの手入れは完璧です。

正しい方法でキャッチャーミットの手入れをして革の状態を保ち、良い音を鳴らしましょう。

キャッチャーミットを使ったら手入れしてあげるといいですね。

手入れを続ければ続けるほど、自分の手に馴染むキャッチャーミットに変わっていきます。

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