キャッチャーミットを手入れする方法

「キャッチャーミットの手入れ方法は、どうすればいい?」

「キャッチャーミットの手入れの手順を知りたい!」

「キャッチャーミットのオイルの塗り方は?」

こんな風に思ってるかたに向けて、キャッチャーミットの手入れ方法を解説します。

練習が終わったあとのキャッチャーミットの手入れは大切です。

キャッチャーミットの手入れを怠ると良い音が鳴らなかったり、
劣化するスピードが早くなったりします。

なのでキャッチャーミットの手入れはするべきなんですけど、
正しい方法で手入れをしないとキャッチャーミットが重たくなる原因になるんです。

必要以上にオイルを塗って、
重たくなるのはあるあるだよ。

 

ただ、キャッチャーミットの正しい手入れ方法は学ぶ機会がないと思います。

本記事ではキャッチャーミットの手入れ方法の手順とオイルの塗り方を
キャッチャー歴15年以上の私がお話していきます。

キャッチャーミットの手入れには5つのステップがあり、
それを1つずつやれば重たくならずに、ちゃんと良い音が鳴るようになります。

正しい方法でキャッチャーミットを手入れして、ピッチャーのボールを良い音で捕りましょう!

キャッチャーミットの手入れをしよう!

キャッチャーミットの手入れは大切です。

キャッチャーミットを手入れする目的はこの3つ。

・劣化を防ぐ

・革の状態を保つ

・手に馴染みやすくする

ちゃんとキャッチャーミットにオイルを塗って革の状態を保てば、
良い音がなりますし、手に馴染み扱いやすくなります。

何より愛着が湧いてくるんですよね。

 

キャッチャーミットは安い買い物ではないので、しっかりと手入れしましょう!

キャッチャーミットの手入れ方法

それではキャッチャーミットの手入れ方法を解説します。

①タオルやブラシで汚れを落とす

②レザーローションで汚れを落とす

③オイルを塗る

④乾かす

⑤磨く

この5つの手順でキャッチャーミットを手入れすれば完璧です。

キャッチャーミットのおすすめの手入れグッズと合わせて、
キャッチャーミットの手入れ方法を解説していきます。

タオル・ブラシで汚れを落とす

キャッチャーミットの手入れ方法の1手順目は、
ャッチャーミットの汚れをタオルやブラシで落とします。

使わなくなったタオルグローブ専用のブラシを使いましょう!

土や石灰などの汚れを最初に取っておけば、
レザーローションやオイルを余分に使わずにすみます。

 

捕球面や背面だけでなく、ヒモとヒモの間に入った汚れにも気を配るといいですね。

汚れ落としのコツは、タオルで大まかな汚れを取って、
そのあとにブラシで細かい部分や隙間の汚れを綺麗にしていく流れです。

この流れなら汚れを落としつつ、時短にもなります。

レザーローションで汚れを落とす

つぎのキャッチャーミットの手入れ方法の手順は、レザーローションで汚れを落とします。

タオル・ブラシでも取れない汚れがあるので、
その汚れをレザーローションで落としていきます。

レザーローションで汚れを落とす時のポイントは、
タオルやブラシで取りきれなかった部分にだけ使うことです。

レザーローションでもキャッチャーミットが重たくなる原因になります。

 

オイルを後から塗るので、必要以上に使う必要はありません。

また、レザーローションに付属してるスポンジを利用すれば、
ブラシやタオルよりも綺麗に汚れが取れていきます。

レザーローションで綺麗に汚れを取ったら、
ベタつきがなくなるまでキャッチャーミットを乾かしましょう!

オイルを塗る

キャッチャーミットの手入れ方法の3手順目は、
レザーローションが乾いたらオイルを塗ります。

オイルはキャッチャーミットの革の状態を保つために塗るので、
メインは捕球面で背面は色落ちしそうな部分に塗りましょう。

キャッチャーミットでランナーにタッチする側は、
色落ちがしやすいです。

 

キャッチャーミットの背面の色落ちが気になる部分にオイルを塗れば、
色落ちするスピードを遅らせることができます。

キャッチャーミットにオイルを塗るときのポイントは、厚く塗りすぎないことです。

レザーローションよりもオイルの塗りすぎのほうが、
キャッチャーミットが重たくなる原因になります。

オイルは厚く塗らなくても薄く丁寧に塗っていけば、
キャッチャーミットに浸透していき、しっかりとオイルが浸透していきます。

スポンジやタオルを使って、
ベタつかないようにオイルを塗りましょう!

 

またキャッチャーミットがまだ硬い場合には、ヒモにもオイルを塗るといいですね!

少しずつ柔らかくなってきます。


キャッチャーミットにおすすめのオイルはこちらでも紹介してます。

乾かす

つづいてのキャッチャーミットの手入れ方法の手順は、キャッチャーミットを乾かします。

目安は30分〜1時間くらいです。
オイルのベタつきがなくなるまでキャッチャーミットを乾かします。

オイルを塗った捕球面を中心に、
背面も乾かしましょう。

 

キャッチャーミットにオイルがより馴染んでいきます。

意外とこの手順をしない人は多いですが、
しっかりと時間を取って乾かしたほうが良い音が鳴ります。

キャッチャーミットが臭くなってしまった人はこちらをご参考にどうぞ!

磨く

最後のキャッチャーミットの手入れ方法の手順は、キャッチャーミットを磨きます。

キャッチャーミットの手入れの仕上げに、タオルやグローブ専用のブラシで磨いていきます。

キャッチャーミットを磨くときのポイントは、
綺麗なタオルとブラシを使うことです。

当然ですが汚れ落としで使ったタオルやブラシだと、また土が付きます。

綺麗なタオルや汚れ落としで使っていないブラシを使って、
最後の仕上げにピカピカにキャッチャーミットを磨いていきましょう!

グローブの手入れグッズがセットになってる物もあるので、それを使えば間違いありまえん。

使ったら手入れしよう!

キャッチャーミットの手入れ方法を解説しました。

①タオルやブラシで汚れを落とす

②レザーローションで汚れを落とす

③オイルを塗る

④乾かす

⑤磨く

この5つの手順を順番にやれば、キャッチャーミットの手入れは完璧です。

正しい方法でキャッチャーミットの手入れをして革の状態を保ち、
良い音を鳴らしたり、手に馴染ませたりしましょう!

慣れないうちは少しめんどくさく感じると思いますが、
練習終わりやキャッチャーミットを使ったら手入れしてあげるといいですね。

手入れを続ければ続けるほど、自分に合うキャッチャーミットに変わっていきます。

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