キャッチャーミット(グローブ)のニオイ消臭方法

キャッチャーミット(グローブ)が臭い…、ヤバイ…、どうにかしたい!

こんな状況になってる方に向けて、
キャッチャーミット(グローブ)のニオイ消臭方法と緊急対策をお話します。

1度キャッチャーミット(グローブ)が臭くなってしまったら、
元どおりにはなりませんが、ニオイを減らすことはできます!

諦めずにキャッチャーミット(グローブ)の臭いと戦いましょう!

なぜキャッチャーミット(グローブ)は臭くなるのか?

なぜキャッチャーミット(グローブ)は臭くなってしまうのか?

まずは原因究明だ!

キャッチャーミット(グローブ)が臭くなるのは汗が原因です。
汗が細菌と結託して、キャッチャーミット(グローブ)の独特な臭いに変わります。

つまり、キャッチャーミット(グローブ)のニオイをとるには、

・汗を乾かす

・消臭する

この2つの方法が効果的なんです!

キャッチャーミット(グローブ)のニオイ消臭方法

それではキャッチャーミット(グローブ)のニオイ消臭方法です。

汗を拭き取る&乾かす

まず1つ目のニオイ消臭方法は、キャッチャーミット(グローブ)を乾かすです。

これは第一次ニオイ消臭方法です。

キャッチャーミット(グローブ)を使ったら、天日干ししましょう!

キャッチャーミット(グローブ)を乾かすときのポイントは、
手を入れる部分に日光が当たるようにすることです!

手を入れるところが臭くなるからねぇ〜。

キャッチャーミット(グローブ)のウェブ部分を下にして、
手を入れる部分に日光が入り込むように乾かすといいですね。

夏場とか暑い日にキャッチャーミット(グローブ)を使ったなら、
新聞紙や軍手などで手を入れる部分の汗を拭き取るのも効果的です。

キャッチャーミット(グローブ)のなかにある汗が細菌と結託するまえに、
できるだけ汗を拭き取ったり、乾かしたりしましょう!

固形石鹸を入れる

つぎのキャッチャーミット(グローブ)のニオイ消臭方法は「固形石鹸を入れる」です。

これは第二次ニオイ消臭法です。

キャッチャーミット(グローブ)の手を入れるところに固形石鹸をいれます。

ポイントは、袋のまま入れることです。

封を開けちゃうと、石鹸でベタベタするよ!

固形石鹸を箱から出したら袋に包んである状態で
キャッチャーミット(グローブ)の中にいれましょう!

それでも石鹸の香りがキャッチャーミット(グローブ)に移っていきます。

グローブ用消臭材を使う

3つ目はグローブ用消臭材です。

これは最後の手段です!

 

これをキャッチャーミット(グローブ)の手の入れるところに吹きかけます。

十分に吹きかけたら、ちゃんと乾かしましょう!

 

こちらはキャッチャーミット(グローブ)のオイルでありながらも、
石鹸の良いニオイがします。

ただ、キャッチャーミット(グローブ)の手の入れる部分につけるとベタベタするので、
キャッチャーミット(グローブ)全体から石鹸の香りをさせたい人にはおすすめです!

とにかく手を入れる部分のニオイを取りたい人は、
グローブ用の消臭スプレーがいいね!

キャッチャーミットの手入れ方法はこちらで解説してます。

高温多湿を避ける

最後4つ目は、「高温多湿を避ける」です。

これはキャッチャーミット(グローブ)の保管方法です。

汗と細菌が結託する場所は、高温多湿です。

キャッチャーミット(グローブ)を保管する場所は、
なるべく涼しくて湿気のないところにしましょう!

「夏場のバックにいれたまま」は危険だよ!

少し手間ですがキャッチャーミット(グローブ)をバックや袋から出して、
家のなかで一番涼しくて、湿気のないところに保管しておくといいですね!

キャッチャーミット(グローブ)が臭いときの緊急対策!

最後にキャッチャーミット(グローブ)が臭いときの緊急対策です。

一度キャッチャーミット(グローブ)が臭くなってしまったら、
元どおりの無臭になることはないです。

固形石鹸も消臭剤も効果はあるけど、
ニオイを完全に取れないんだよね〜。

そんなときには守備用手袋しかありません!

 

守備用手袋ならちゃんと洗えばニオイは取れるので、
それで自分を騙しながら我慢するしかないんですよね。

これは体験談ですw

まずは固形石鹸やキャッチャーミット(グローブ)用の消臭剤を試してみて、
それでもニオイが取れなかったら守備用手袋の力を借りるのがおすすめです。

手に臭いニオイがつくのは、気分が悪くなりますからね…。

おすすめの守備用手袋はこちらで紹介してます。

本格的に臭くなる前に…!

キャッチャーミット(グローブ)が臭いときのニオイ消臭方法と対策を解説しました。

今回ご紹介したニオイ消臭方法を駆使すれば、
キャッチャーミット(グローブ)の臭いを大分軽減できると思います。

ただ…本格的にキャッチャーミット(グローブ)が臭いなら、
ちょっと臭いがマシになるくらいなんですよね。

なので本格的に臭くなる前にニオイ消臭方法を実践するのがベストですし、
本格的に臭いなら守備用手袋に逃げるしかありません。

キャッチャーミット(グローブ)が臭いとテンションが下がるので、
なんとかしてニオイ対策をしていきましょう!

Twitterをフォローして最新情報を受け取る