キャッチャーミット(グローブ)のニオイ消臭方法

「キャッチャーミットが臭いんだけど、何か方法はない?」

「グローブの消臭方法を知りたい!」

「キャッチャーミットが臭くならないようにする対策はある?」

こんな風に思ってる方に向けて、キャッチャーミット(グローブ)の消臭方法を解説します。

キャッチャーミットやグローブは何も対策をしてないと、
手の汗が革に染み込んでいき、臭うようになります。

臭い…、ヤバイ…、どうにかしたい!

 

しかし残念ながらキャッチャーミットやグローブは1度でも臭くなったら、
元のように無臭にはならないですし、革の良い匂いも帰ってきません。

ただ、その臭いを消臭できる方法はあります。

本記事ではキャッチャーミットやグローブが臭くなる原因や抜群の消臭方法、
そして消臭できるようになるまでの対策についてお話します。

グローブが臭くてもプレーに影響はありませんが、
練習や試合が終わったあとにテンションが下がりますからね。

 

せっかくの達成感を半減させないように、キャッチャーミットやグローブを消臭しましょう!

なぜキャッチャーミット(グローブ)は臭くなる?

そもそも、どうしてキャッチャーミットやグローブは臭くなるのか?

それは手の汗が原因です。

手の汗がグローブの革に染み込んでいき、
それが細菌と結託し、あの独特なニオイへと変わっていきます。

無意識に手汗はかいてるからね…

 

なのでキャッチャーミットやグローブのニオイをとるには、

・キャッチャーミットやグローブを乾かす

・何かしらの方法で消臭する

この2つの方法が効果的になります。

キャッチャーミット(グローブ)の消臭方法

それではキャッチャーミットやグローブのニオイ消臭方法です。

・汗を拭き取り、乾かす

・手を入れる部分に固形石鹸を入れる

・グローブ用の消臭剤を使う

・保管場所を気をつける

この4つの方法が抜群の消臭方法になります。

汗を拭き取って乾かす

まず1つ目のキャッチャーミットとグローブの消臭方法は、汗を拭き取って乾かすことです。

これは第一次ニオイ消臭方法です。

 

キャッチャーミットやグローブを使ったら、
まずは新聞紙や軍手などで手を入れる部分の汗を拭き取ります。

そして、キャッチャーミットやグローブを天日干しします。

乾かすときのポイントは、手を入れる部分に日光が当たるようにすることです。

手を入れるところが臭くなるからねぇ〜。

 

キャッチャーミットやグローブのウェブ部分を下にして、
手を入れる部分に日光が入り込むように乾かすといいですね!

固形石鹸を入れる

つぎのキャッチャーミットやグローブのニオイ消臭方法は、固形石鹸を入れる方法です。

これは第二次ニオイ消臭法です。

 

キャッチャーミットやグローブを天日干しして汗が乾いたら、
つぎに手を入れるところに固形石鹸をいれます。

ポイントは袋のまま入れることです。

封を開けちゃうと、石鹸でベタベタするからね!

 

固形石鹸を箱から出したら袋に包んである状態のまま、
キャッチャーミットやグローブの中にいれましょう!

そうすれば石鹸の爽やかな香りがキャッチャーミットやグローブに移っていきます。

グローブ用の消臭材を使う

3つ目のキャッチャーミットやグローブのニオイ消臭方法は、
グローブ用の消臭材です。

この効果は抜群です!

これをキャッチャーミットやグローブの手の入れるところに十分に吹きかけ、
ちゃんと乾かせば、ニオイが取れていきます。

グローブ用のファブリーズ的な商品ですね!

これでもニオイが取れないなら、
もう諦めたほうがいいよ!

 

キャッチャーミットの手入れ方法はこちらで解説してます。

保管場所に気をつける

最後4つ目のキャッチャーミットやグローブのニオイ消臭方法は、保管場所に気を付けることです。

汗と細菌が結託するのは高温多湿な場所なので、
キャッチャーミットやグローブは涼しくて湿気のない場所に保管しましょう!

「夏場のバックにいれたまま」は危険だよ!

 

自宅に帰ったらキャッチャーミットやグローブをバックから取り出し、
家のなかで一番涼しくて湿気のないところに保管しておくといいですね。

キャッチャーミット(グローブ)が臭いときの対策!

最後にキャッチャーミットやグローブが臭いときの緊急対策です。

一度キャッチャーミットやグローブが臭くなったら、
元どおりの無臭になることは二度とありません。

固形石鹸や消臭剤でニオイが取れたら万々歳ですが、
もし末期レベルなら逆に変な臭いになる可能性もあるんですよね。

固形石鹸や消臭剤でも無理なら、
もう何もしないほうがいいよ。
逆にグローブが重たくなる可能性もあるからね。

 

ご紹介した消臭方法を駆使してもニオイが消えないなら、
もう守備用手袋を装着するしか方法はありません。

守備用手袋ならちゃんと洗えばニオイは取れるので、
それで自分を騙しながら我慢するしかないんです。

これは恥ずかしい体験談でもありますw

 

『まずは固形石鹸やグローブ用の消臭剤を試してみて、
それでもニオイが取れなかったら守備用手袋の力を借りる。』

この流れでキャッチャーミットやグローブのニオイと戦いましょう!

おすすめの守備用手袋はこちらで紹介してます。

早めの対策を!

キャッチャーミットやグローブの消臭方法を解説しました。

・汗を拭き取り、乾かす

・手を入れる部分に固形石鹸を入れる

・グローブ用の消臭剤を使う

・保管場所を気をつける

この4つの消臭方法を駆使すれば、
キャッチャーミットやグローブの臭いを大幅に軽減できます。

ただ…、末期レベルでキャッチャーミットやグローブが臭いなら、
ちょっと臭いがマシになるくらいの冷やかし程度にしかなりません。

その場合は、迷わずに守備用手袋を装着するといいですね。

そして、つぎのキャッチャーミットやグローブを購入したら、
早めの臭い対策をすると誓いましょう!

私は誓いました!

 

野球の試合もキャッチャーミットやグローブの臭い対策も先手先手が大切です。

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