春の選抜高校野球2021の注目選手

2021年3月19日(金)〜3月31日(水)、春の選抜(センバツ)高校野球が開催されます。

無事に開催できて高校球児にも高校野球ファンにもハッピーなニュースですよね!

ということで今回は、2021年の春の選抜(センバツ)高校野球の注目選手をご紹介していきます。

・投手(ピッチャー)6名

・打者(バッター)6名

合計12名の注目選手を厳選しました!

春の選抜(センバツ)高校野球2021を見るときに、ぜひ注目していただければと思います。

【春の選抜(センバツ)高校野球2021】注目選手〜投手編〜

まずは春の選抜(センバツ)高校野球2021に出場する投手(ピッチャー)の注目選手です。

6名をピックアップしました!

2021年の夏の甲子園に出場する注目選手はこちらで紹介してます。

小園健太投手(市和歌山高校)

1人目の注目選手は小園健太投手(市和歌山高校)

MAX152キロを誇り、カットボール、2種類のツーシームを操るピッチャーです。

この世代のNo.1ピッチャーの呼び声が高いんだよね!

 

小園健太投手の大きな特徴は、ピッチングフォーム。

クセがなく教科書に載っていそうな綺麗な投球フォームなので、
コントロールとボールの質が安定するですよね。

いくらボールが速くて変化球が凄くても、
ストライクとボールが明確だと打者に見極められます。

 

中学生のときに全国大会で優勝してるのでメンタル面も問題なし。

ブレないメンタルで強いボールをコントロールして投げられる

ピッチャーとしての本質的な役割をできる注目の選手です。

身長185㎝、体重85キロだよ!
デカイよねぇ〜!

松浦慶斗投手(大阪桐蔭高校)

つづいての注目選手は松浦慶斗投手(大阪桐蔭高校)

MAX151キロを誇り、スライダー、カーブ、フォーク、スプリットを操るピッチャーです。

この世代のNo.1サウスポーで間違いないね!

 

松浦慶斗投手の大きな特徴は、スライダーでしょう!

球速こそ120キロ台ですが横に大きく鋭く曲がるので、
このスライダーとストリートを組み合わせたらそう簡単には打てません。

強豪校は速いストレートだけなら対応してきます。
スライダーの使い方がポイントになりそうですね。

 

また北海道の旭川から大阪桐蔭高校に進学してるので、
野球にかける想いやメンタルの強さも申し分ないと思います。

『菊池雄星投手と松井裕樹選手を足して2で割った投手』

これからも伸びそうな注目のサウスポーですね!

身長185㎝、体重94キロだよ!
ボールも重そうだよね!

畔柳亨丞投手(中京大中京高校)

3人目の注目選手は畔柳亨丞投手(中京大中京高校)

MAX151キロを誇り、ツーシーム、スライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップ、ツーシームを操るピッチャーです。

先輩・高橋宏斗投手を超えるピッチャーになるかもだね!

 

畔柳亨丞投手の大きな特徴は、緩急を活かすピッチングでしょう!

最速151キロのストレートにチェンジアップや110キロ台のカーブがあり、
バッターはタイミングを大きく外されるので対応は難しいんです。

ただ遅い変化球はリスクが高いので、
キャッチャーのリードがポイントになりそうですね。

 

中日にドラフト1位指名された先輩・高橋宏斗投手を超えたいと発言してるので、
明確な目標があるからこそ春のセンバツで大化けする可能性も高いです。

『ボールを自在にコントロールしてバッターを翻弄する。』

中日の柳裕也選手のような投手になりそうですね!

身長178㎝、体重84キロだよ!

関戸康介投手(大阪桐蔭高校)

つぎの注目選手は関戸康介投手(大阪桐蔭高校)

MAX154キロを誇り、スライダー、カットボール、カーブ、スプリットを操るピッチャーです。

大阪桐蔭高校の二枚看板だね!

 

関戸康介投手の大きな特徴は、ストレートでしょう!

最速154キロは2021年の春の選抜に出場するチームのなかで最速。
中学生時代にはすでに146キロを投げていた怪物です。

ただ高校生になったからは怪我が多く、
十分に練習ができてない印象を受けます。

 

地元の長崎から高知県の明徳義塾中学校に進学し、
高校は大阪桐蔭高校に入学するなど、野球のエリートでもあります。

ピッチャーのポテンシャルとしては、大会屈指と言っていいですね!

『怪我さえなければ…。』

こんな風に言われてほしくない投手の1人です。

身長179㎝、体重80キロだよ!

 

関戸康介投手の中学生時代はこちらで紹介してます。

達孝太投手(天理高校)

5人目の注目選手は達孝太投手(天理高校)

MAX146キロを誇り、スライダー、カーブ、フォークを操るピッチャーです。

大阪桐蔭高校の二枚看板だね!

 

達孝太投手の大きな特徴は、角度のあるストレート!

身長193㎝から振り下ろされる最速146キロのストレートが低めに決まれば、
プロの選手でさえ手こずるボールだと思います。

高身長のオーバースローというだけで大きな武器です。

 

フォークの落とし方を器用に使い分けたり、
110キロ〜120キロのスライダーで緩急をつけたりと。

角度のあるストレートだけではなく、投手としての才能も抜群です。

『ダルビッシュ有選手を彷彿とさせるピッチャー』

ぜひ、こんな風に言われるピッチャーになってほしいですね!

身長193㎝、体重88キロ。
春の選抜2021で一番大きいピッチャーだよ!

阪上翔也投手(神戸国際大学付属高校)

最後6人目の注目選手は阪上翔也投手(神戸国際大学付属高校)

MAX145キロを誇り、スライダー、カーブ、スプリット、カットボールを操るピッチャーです。

二刀流なんだよ!

 

阪上翔也投手の大きな特徴は、奪三振力!

高校2年生の夏は41回1/3を投げて57奪三振、
秋の大会では準々決勝で15奪三振、準決勝で14奪三振、決勝では10奪三振。

浪速のドクターK!

 

また、打者としても高校通算20本塁打を記録してます。

『令和の二刀流!』

ぜひ、こんな風に言われる選手になってほしいですね!

身長180㎝、体重77キロ。
まさに野球人体型だよ!

 

春の選抜高校野球に出場したピッチャーの歴代記録はこちらでまとめてます。

【春の選抜(センバツ)高校野球2021】注目選手〜打者編〜

つづいて春の選抜(センバツ)高校野球2021に出場する打者(バッター)の注目選手です。

こちらも6名をピックアップしました!

前川右京選手(智弁学園高校)

まず1人目の注目打者は前川右京選手(智弁学園高校)

高校通算ホームランは30本、3番・レフトでチームを引っ張ります。

高校1年生の春大会から5番・レフトで出場してたんだよ!

 

前川右京選手の大きな特徴は、スイングの鋭さでしょう!

どっしりとしたバッティングフォームで
ボールをギリギリまで呼び込んでバットを振り抜く。

筒香選手を彷彿とさせるようなサムライ感があるバッターです。

打球速度のMAXは158キロ!

 

これは智弁学園の先輩・岡本和真選手の当時の打球速度を上回る記録です。

『筒香嘉智選手と岡本和真選手を足して二で割った選手』

こんな選手がいたらもはや完璧ですが、こんな選手になってほしいですね!

身長177㎝、体重88キロ!
大きいよね〜

小澤周平選手(健大高崎高校)

つづいての注目打者は小澤周平選手(健大高崎高校)

高校通算ホームランは35本、4番・セカンド、そして主将としてもチームを引っ張ります。

高校1年生からレギュラーなんだよ!

 

小澤周平選手の大きな特徴は、スイングの軌道でしょう!

メジャーリーガーのようなバッティングフォームから
ややアッパースイング気味で振り抜かれるバット。

空振りが増えそうなスイングの軌道ではありますが、
それを持ち前のヘッドスピードでカバーしてます。

高校1年生のときのヘッドスピードは144キロだったそうです。

 

また、ボール球には手を出さない選球眼もあります。

『青木宣親選手と吉田正尚選手を足して二で割った選手』

こんな選手になってほしいですね!

身長170㎝、体重70キロ。
小柄だよね!

池田陵真選手(大阪桐蔭高校)

3人目の注目打者は池田陵真選手(大阪桐蔭高校)

高校通算ホームランは17本、4番・センター、そして主将としてもチームを引っ張ります。

池田陵真選手も高校1年生からレギュラーなんだよ!

 

池田陵真選手の大きな特徴は、ボールの待ち方でしょう!

城島選手のようなバッティングフォームから
早めにトップの位置をつくり、ボールを長く見れてます。

コンパクトなスイングなので長打を打てなさそうですが、
それを鋼のような肉体でカバーしてる感じですね!

胸囲が100㎝オーバー、握力も70越えです。

 

また、U15日本代表では4番&主将としてチームを世界一に導いています。

『プロ野球界を代表するリーダー』

こんな資質がある選手ですね!

身長172㎝、体重80キロ。
ゴリゴリだよね!

松川虎生選手(市和歌山高校)

つぎの注目打者は松川虎生選手(市和歌山高校)

高校通算ホームランは31本、4番・キャッチャー、そして主将としてもチームを引っ張ります。

小園健太投手と同じ高校だよ!

 

松川虎生選手の大きな特徴は、体格でしょう!

身長178㎝で体重は101キロですからね。

これだけ見ればプロ野球選手のなかでも引けを取らないですし、
恵まれた体格を活かして豪快なバッティングかと思いきやスイングはコンパクト。

また、インコースへの厳しい攻めにも動じません。

ちょっと間違えればデットボールになるボールにもです。

 

そんな松川虎生選手が憧れるバッターは岡本和真選手や鈴木誠也選手。

『右バッターで打てるキャッチャー』

古田敦也選手や城島健司選手のような右打者で打てるキャッチャーになってほしいですね!

左足の使い方は元ヤクルトの畠山選手っぽいよね。

中村碧人選手(宮崎商業高校)

5人目の注目打者は中村碧人選手(宮崎商業高校)

高校通算ホームランは25本、3番・ショート、そして主将としてもチームを引っ張ります。

高校1年生からレギュラーだよ

 

中村碧人選手の大きな特徴は、守備のユーティリティ性でしょう!

高校1年生のときはサード、高校2年生のときはキャッチャー、
そして高校3年生ではショートを守ってます。

どこでも守れるタイプです。

 

バッティングフォームは横浜時代の内川聖一選手と
大阪桐蔭時代の浅村栄斗選手に似ていて長打力と雰囲気があります。

ヒッティングゾーンも広いので、バットにボールを乗せるタイプのバッターです。

ショートで41本目のホームランを打つプロ野球選手

夢はでっかく、こんな選手になってほしいですね!

身長175㎝、体重75キロ。
内野手としてバランスがいいよね!

春の選抜高校野球に出場したチームの歴代記録はこちらでまとめてます。

前川誠太選手(敦賀気比高校)

最後6人目の注目打者は前川誠太選手(敦賀気比高校)

高校通算ホームランは分かりませんが、3番・ショートとしてチームを引っ張ります。

前川誠太選手も高校1年生からレギュラーだよ

 

前川誠太選手の大きな特徴は、守備力でしょう!

高校1年生の夏から守備固めとしてベンチ入りし、
秋にはショートとしてレギュラーを掴んでいます。

前川誠太選手の父親は夏の甲子園ベスト8に導いたピッチャーなので、
この辺りのセンスは抜群なんでしょうね。

ショートの守備力は高校球児のなかでトップクラスです。

 

バッティングフォームは今岡誠選手に似てて、
バットの使い方が柔らかくシャープなスイングです。

守備が抜群にうまいショート

川相昌弘選手や源田壮亮選手、今宮健太選手のようになってほしいですね!

身長178㎝、体重68キロ。
高校球児のThe・ショートの体格だよね!

春の選抜高校野球に出場したバッターの歴代記録はこちらでまとめてます。

センバツ高校野球2021は1回戦から注目!

今回は春の選抜(センバツ)高校野球2021に出場する注目選手を12名に厳選して紹介しました。

完全なる独断と偏見で12名を選んだだけなので、他にも注目選手はたくさんいます。

ぜひ、お気に入りの選手を見つけてくださいね。

また、春の選抜(センバツ)高校野球2021は1回戦から注目カードが多いです。

・大会1日目:3月19日(金) 明徳義塾VS仙台育英

・大会2日目:3月20日(土) 宮崎商VS天理

・大会4日目:3月22日(月) 智弁学園VS大阪桐蔭

大会1日目から甲子園常連校同士の試合があり、
大会2日目、大会4日目には今回ご紹介した注目選手が登場します。

春の選抜(センバツ)高校野球2021も楽しみですね!

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