キャッチャーミットの色にこだわるキャッチャー

キャッチャーミットの色でピッチャーの調子が変わる!
野球のレベルが高くなるほど、そう言われます。

実際に僕が尊敬してやまない古田敦也選手は複数色のキャッチャーミットを持ってたり、
矢野燿大選手や梅野隆太郎選手も赤色や青色のを使っていたりします。

一流のキャッチャーたちは、
キャッチャーミットの色にまで気を使うんですよね。

なのでキャッチャーミットの色がピッチャーの調子に影響するのは、ほぼ間違いないと思います。

今回はキャッチャーミットのおすすめ色「赤・青・黄色」の効果や特徴を解説します。

ルールによっては使えない色はありますが、
ピッチャーの性格に合わせて最適な色を選びたいですね!

キャッチャーミットの色に意味はある?

キャッチャーミットの色によってピッチャーの調子が変わると言われたりします。

本当に意味があるの?

こんな風に普通に疑問だと思うんですけど、
キャッチャーミットの色には効果があるんですよね!

色が人に与える影響があるからです。

・赤は情熱

・青は冷静

・黄色は楽しさ

色そのものが人に与える影響があるので、
キャッチャーミットの色でピッチャーの調子が変わると言われます。

キャッチャーミットのおすすめ色|赤・青・黄色の効果

それではキャッチャーミットのおすすめ色をご紹介します。

ズバリ!!!

・赤

・青

・黄色

この3色がおすすめです。

赤色のキャッチャーミット効果

まず1色目はです。
赤色は動物を興奮させる色です。

闘牛で使われるマントも真っ赤だよね!

なので赤いキャッチャーミットを使えば、ピッチャーの闘争本能を刺激できます。

・熱血系ピッチャー(往年の星野仙一)

・気持ちで投げるピッチャー

・テンションが高いと良いボールを投げるピッチャー

こんなピッチャーなら赤色のキャッチャーミットがおすすめです。

逆にすぐにキレたり気持ちが空回りしたりするピッチャーには、
あんまり良くないないですね…。

赤色が悪い方向に影響を与えてしまいますからね。

青色のキャッチャーミットの効果

次のおすすめ色はです。
青色は人の心を落ち着かせますよね。

青空やキレイな海を見ると心が癒されるよね!

なので青いキャッチャーミットの効果は、ピッチャーの気持ちを冷静にさせられる部分です。

・クレバーなピッチャー

・心の乱れがコントロールの乱れに繋がるピッチャー

・1球1球丁寧に投げたいピッチャー

こんなピッチャーなら青色のキャッチャーミットがおすすめです。

逆に選手時代の星野仙一のような熱血ピッチャーには、
あまりおすすめをできません。

ボールで抑えるというよりも気合で抑えるタイプなので!

黄色のキャッチャーミットの特徴と効果

最後3色目は黄色です。
黄色は2つの意味合いがあります。

太陽の色に近いので気持ちを明るくしてくれる一方で、
危険マークの色にも使われるので注意喚起の意味もあります。

なので黄色のキャッチャーミットの効果は、
時と場合で情熱と冷静をピッチャーに与えられるところです。

・気分が投球に影響するピッチャー

・アバウトなコントロールのピッチャー

・ここぞの場面で踏ん張れないピッチャー

こんなピッチャーなら黄色のキャッチャーミットがおすすめです。

逆に冷静なタイプのピッチャーには、
ピッチングに集中できない可能性があるので不向きだと思います。

ルールによっては使えない色がある!

キャッチャーミットのおすすめ色をご紹介してきましたが、
実はルールによっては使えない色があります。

たとえば高校野球なら青系は使えません!
また赤系も基本的にはアウトです。

ただ限りなく赤色に近いオレンジはOKです。
なので高校野球のキャッチャーなら赤色に近いオレンジや黄色系を選ぶといいですね!

ただ他にも細かいルールがあるので高校野球用具の使用制限で確認するのをおすすめします。

また草野球などであっても所属する団体によっては、グラブの禁止カラーがあるんですよね!
その辺りは注意してキャッチャーミットを選びましょう!

ピッチャーの性格でキャッチャーミットの色を選ぼう!

キャッチャーミットのおすすめの色をご紹介しました。

・赤色

・青色

・黄色

この3色がキャッチャーミット にはおすすめです。

なのでピッチャーの性格や投球スタイルに合わせて、
最適なキャッチャーミットの色を選ぶといいですね!

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