キャッチャー防具を正しく付けてるキャッチャー

キャッチャー防具って、どうやって付けるの?

 

そんな疑問を持ってる方にキャッチャー防具の正しい付け方順番を解説します。

キャッチャー防具の付け方で迷うのはレガースだと思います。
レガースは真ん中をクロスしましょう!

またキャッチャー防具を早く付けためのポイントは「下から上へ」です。

キャッチャー防具の名称

まずはキャッチャー防具の名称です。
上から説明していきますね!

マスク

ヘルメット

ヘルメット

プロテクター

レガース

上から順に「マスク」「ヘルメット」「プロテクター」「レガース」です。

キャッチャー防具の正しい付け方

正しくキャッチャー道具をつけてるキャッチャー

それではキャッチャー防具の正しい付け方を解説します。

ヘルメットはそのままカブるだけなので、それ以外の防具の付け方についてお話しますね!

キャッチャーマスクの付け方

キャッチャーマスクの付け方は、
うしろのゴムをヘルメットのうしろに引っ掛ければOKです。

そんなことわかってるよ!
一応ね、一応説明しておかないといけないじゃない…。

 

これだけなのでキャッチャーマスクの付け方は簡単です。

ただポイントがあります!
それはキャッチャーマスクのゴムの長さです。

これがゆるいとズレ落ちてきますし、キツいと頭が締め付けられます。
丁度いい長さで調節しましょう!

目安は片手でキャッチャーマスクをカブせたときにスムーズにハマるくらいですね。

あとキャッチャーマスクのアミアミと目の位置がカブらないようにしましょう!

プロテクター

プロテクターは基本的に普通につければOKです。

脇腹にあるバックルをはめます。
うしろでゴムがひっくり返らないようにつけましょう!

うしろでゴムがねじれてると見た目がダサいです…。

 

またプロテクターもゴムの長さを調整するといいですね。
長すぎたら首元が空いてしまうので怪我に繋がります。

キャッチャーの姿勢で構えたときにキツくなく、
ゆるくもない絶妙な長さを見つけるといいですね!

レガース

最後にレガースの付け方です。
これが一番迷うとこかなぁ〜と思います。

レガースの正しい付け方は真ん中をクロスです。

一番上と一番下はそのまま対になってる位置のバックルをはめて、
真ん中の2本を交差させて付けていきます。

真ん中をクロスさせれば、ヒザ裏は痛くなりません。

逆に一番上と二番目をクロスさせるとヒザ裏にゴムがめりこみ、
長時間レガースを付けていると痛くなってきます。

ヒザ裏にゴムが食い込むの地味に痛いんだよねぇ…

 

これがスタンダードです。

ニークッション(フットレスト)を付ける場合には、レガースの付け方は変わります。

キャッチャー防具を早く付けられる順番

キャッチャー防具を付けるのには時間がかかります。
でも、あまりにも遅いと審判から注意されます。

キャッチャーって理不尽だよねw
時間がかかるのはしょうがないのに…。
それがキャッチャーの宿命!

 

なので、できるだけ早くキャッチャー防具を付けましょう!
この順番ならキャッチャー防具を早く付けられます。

①レガース

②プロテクター

③ヘルメット

④マスク

こんな風に下から上にキャッチャー防具を付けていくのが一番早いです!

逆にヘルメット&マスクから付けるとプロテクターが本当につけにくいです。
キャッチャー防具を早く付けたいなら下から上です!

キャッチャー防具の豆知識

キャッチャー防具の正しい付け方と順番を解説しました。

キャッチャー防具を正しく付けてベストプレーをしましょう!
なるべく早くキャッチャー防具をつけて審判に注意されないようにするといいですね。

最後にキャッチャー防具の豆知識です。

自チームが攻撃する回でツーアウトでネクストバッターサークルに入るときには、
レガースをつけたままにしましょう!

そうすれば打順が来たとしてもレガースを外してバッターボックスに入れますし、
逆に回ってこなくてもスムーズに守備に入れますよね。

これはキャッチャーをするなら覚えておいたほうがいい豆知識です。

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