夏におすすめの涼しくて機能性も抜群な野球の半袖アンダーシャツ6選

「夏の野球におすすめの涼しくて機能的な半袖アンダーシャツが欲しい!」

こんな風に思ってる方に向けて、おすすめの半袖アンダーシャツをご紹介します。

年々、暑くなる夏の野球を少しでも快適にプレーさせてくれるのが、
進化しつづける半袖のアンダーシャツです。

ひと昔前とは比較にならないくらい種類が増えました。

 

ただ、そのなかにはそこまで快適ではない半袖アンダーシャツもあります。

本記事では涼しくて快適な半袖アンダーシャツはどういうタイプなのか、
そして涼しさと機能性を備えるおすすめの半袖アンダーシャツを紹介します。

夏の暑さを少しでも和らげてくれる半袖アンダーシャツを着て、
身体への負担を減らし、思いっきりプレーしましょう。

〜先にイチオシを紹介します〜

先にイチオシの夏の半袖アンダーシャツをお話します。

一番のおすすめはデサントです。

大谷翔平選手と共同開発したコンプレッション系アンダーシャツで、
身体を締め付けすぎず、肩周りを動かしやすいように加工してます。

もちろん、涼しいです。

涼しくて機能性もバツグンなのに、2枚3枚と購入できる金額なのでイチオシです。

夏の半袖アンダーシャツは涼しさも機能性も必要

日本の夏は1年また1年と暑くなってきてるので、
圧倒的に涼しい半袖アンダーシャツを着たくなります。

ミニクーラーが付いててもいいくらいだよね。

 

でも、アンダーシャツの機能性をないがしろにすれば怪我に繋がったり、
ベストパフォーマンスを発揮できなかったりします。

なので、夏の野球の半袖アンダーシャツには涼しさも機能性も必要なんです。

そして涼しさも機能性も兼ね備えてるのが、このタイプの半袖アンダーシャツになります。

コンプレッション系(涼しい)

メーカーの作り方(機能的)

涼しさを求めるなら「コンプレッション系」はマストですし、
機能性はメーカーの「半袖アンダーシャツの作り方」がポイントです。

本記事で紹介する夏の野球におすすめの半袖アンダーシャツは、
この2つを兼ね備えてるタイプになります。

夏の野球におすすめの半袖アンダーシャツ

それでは夏の野球におすすめの半袖アンダーシャツです。

この6メーカーの半袖アンダーシャツは涼しいですし、
メーカーによって機能性は違いますが、ちゃんと優秀です。

半袖アンダーシャツに求めるものを明確にして、
自分に合うタイプを選びたいですね。

アンダーアーマー

まず1つ目の夏の野球におすすめの半袖アンダーシャツはアンダーアーマーです。

アンダーアーマーは夏の半袖アンダーシャツの鉄板中の鉄板なので、
今さら紹介するのも少し躊躇したんですけど…。

やっぱり日本に初めてコンプレッション系アンダーシャツを持ち込んだメーカーは、
涼しさも機能性も間違いないんです。

毎年、進化してるしね。

 

ちなみにアンダーアーマーのコンプレッション系には種類があります。

ヒートギア(夏用)

コールドギア(冬用)

オールシーズン

細かい種類はたくさんありますが、
夏の野球におすすめのアンダーアーマーはヒートギア(夏用)です

「とにかく涼しくて、機能的な半袖アンダーシャツが欲しい。」

そんな風に思ってるなら、アンダーアーマーの半袖アンダーシャツで決まりです。

デサント

つぎの夏の野球におすすめの半袖アンダーシャツはデサントです。

野球道具でデサントって、あんまりイメージないかなと思います。

でもデサントのアンダーシャツは良いものが多いので、
アンダーシャツにこだわりのある人は結構デサントを着てます。

デサントのアンダーシャツの特徴は、大谷翔平選手との共同開発してるシリーズです。

これは間違いありません、

 

一般的なコンプレッション系は身体への締め付けがキツくて苦手な人もいます。

でもデサントと大谷翔平選手が共同開発した半袖アンダーシャツは、
肩の突っ張りをなくす構造なので一般的なコンプレッション系よりも締め付けません。

「コンプレッション系を着たいけど、身体の締め付けが苦手…」

「ピッチャーだから肩周りの生地の伸縮性を大切にしたい。」

こんな風に思ってるなら、デサントの半袖アンダーシャツでしょう。

ミズノ

3つ目の夏の野球におすすめの半袖アンダーシャツはミズノです。

ミズノの半袖アンダーシャツの特徴は、生地がよく伸びるところ。

コンプレッション系アンダーシャツを着たことある人なら分かると思うんですけど、
汗を少しでもかいたらめっちゃ着づらいですし、脱ぎにくいです。

背中でアンダーシャツが止まるよね。

 

その点、ミズノの半袖アンダーシャツは伸びやすいので脱ぎ着のストレスが少ないですし、
身体との一体感もあるのでパフォーマンも工場します。

「初めてのコンプレッション系を着るんだけど、どれがいい?」

「アンダーアーマーは締め付けが強すぎて、ちょっと…」

そんな方ならミズノのコンプレッション系アンダーシャツがおすすめです。

野球におすすめのリストガードはこちらで紹介してます。

アシックス

つづいての夏の野球におすすめの半袖アンダーシャツはアシックスです。

アシックスはどちらかと言うとランニングのイメージが強いと思いますが、
半袖アンダーシャツも優れものです。

一般的なコンプレッション系のアンダーシャツは脇の部分が擦れたり、
肩が上げづらかったりしますが、アシックスは脇部分を特殊加工して改善してます。

肩周りの動かしやすさなら、デサントと同です。

 

「肩周りがスムーズに動くコンプレッション系が良い。」

「半袖アンダーシャツ1枚で練習できるタイプが欲しい。」

こんな風に思ってる人なら、アシックスの半袖アンダーシャツがいいですね。

おすすめのリストバンドはこちらで紹介してます。

エスエスケー

5つ目の夏の野球におすすめの半袖アンダーシャツはエスエスケー

エスエスケーは様々なタイプのアンダーシャツを開発してて、
少しゆったりめのコンプレッション系アンダーシャツもあったりします。

そのなかでも半袖アンダーシャツにおすすめなのは「SCB」。

エスエスケーのなかでも「SCB」がコンプレッション系のアンダーシャツで、
大きな特徴は背中がメッシュになってるところです。

これで暑いのは嘘だね。

 

「圧倒的に涼しい半袖アンダーシャツが欲しい。」

「水浴びしたときに、一瞬で乾くアンダーシャツがいい。」

そんな風に涼しさを最優先にしたいなら、エスエスケー「SCB」の一択です。

野球におすすめのアームスリーブはこちらで紹介してます。

ゼット(プロステイタス)

最後6つ目の夏の野球におすすめの半袖アンダーシャツはゼット(プロステイタス)です。

ゼットの半袖アンダーシャツの大きな特徴は伸縮性!

コンプレッション系は伸びにくいので、
デサントやアシックスは肩や脇腹の部分を特殊加工して改善してます。

その点、ゼットのプロステイタスの生地はタテ、ヨコ、ナナメと伸縮するので、
他のメーカーよりも全体的に動かしやすくなってるんですよね。

デサントやアシックスは部分最適、
プロステイタスは全体最適です。

 

「コンプレッション系だと若干動きにくさを感じる。」

「身体の動きに合わせて伸縮するアンダーシャツが良い。」

このように思ってるなら、ゼット(プロステイタス)のアンダーシャツをおすすめします。

夏におすすめのノースリーブアンダーシャツはこちらで紹介してます。

勝手にランキング3

夏におすすめの涼しくて機能的な半袖アンダーシャツを紹介しました。

「涼しくて機能性もバツグン!」

夏の野球におすすめなのは、この2つを兼ね備えてる半袖アンダーシャツです。

紹介した6つはどれも当てはまってるよ!

 

そうなると最後はやっぱり金額です。

コンプレッション系の着られる寿命は普通のアンダーシャツより短いですし、
夏は着替えるタイミングも多いので数枚あったほうが助かります。

そこで勝手にランキング3は「コンプレッション系」「伸縮性」「金額」の3つで決めました!

1位:デサント

1位はデサントの半袖アンダーシャツです。

涼しさや機能性はアンダーアーマーと遜色ないのにお手頃な価格で、
肩の突っ張りもなくす構造になってますからね。

トータル的なバランスが至高なのはデサントです。

2位:アシックス

2位はアシックスです。

アシックスは脇部分を特殊加工してるので動きやすくて涼しいですが、
デサントと比べるとちょっとお高くなってます。

3位:ゼット(プロステイタス)

3位はゼットのプロステイタスです。

個人的に着心地は好きなんですけど、ちょっと高いんですよね。

アンダーアーマーと比較するレベルの金額になるので、
トータル的に考えると3位です。

以上、独断と偏見による勝手にランキング3でした!

最後におすすめの購入方法をご紹介します。

「練習用」と「試合用」で分けるのがおすすめです。

練習:安くて涼しいコンプレッション

試合:ちょっと高いけど涼しくて機能性バツグンで着やすいコンプレッション

このように使い分ければ長持ちしますし、経済的ですし、
試合でのモチベーションも上がります。

ご自身に合う最適な半袖アンダーシャツを見つけて、うだるような夏でもハツラツと野球をしましょう。

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