キャッチャー(野球用)のマスクとヘルメットの選び方

野球用のキャッチャーマスクとヘルメットにはいくつか種類があるので、
どれが見やすくて装着しやすいのか、どうやって選べばいいのか迷いますよね。

そこで今回はキャッチャーマスクの選び方を解説します。

キャッチャーマスクもヘルメットも年々進化しており、
すでに数種類のキャッチャーマスクとヘルメットがあります。

それぞれの種類にメリットとデメリットはあるので、
自分に合う最適なキャッチャーマスクとヘルメットを選びましょう!

カッコよさだけで選んでしまうと、
見えにくくて装着しにくいかもしれないので。

 

本記事ではキャッチャーマスクとヘルメットの選び方と種類を紹介します。

自分に合うキャッチャーマスクとヘルメットを装着し、
ベストプレーをしてチームを勝利に導きましょう!

キャッチャーマスクの選び方

まずはキャッチャーマスクの選び方をお話します。

・キャッチャーフライのとき、マスクを外したい。

・キャッチャーマスクをお尻ポケットからぶら下げたい。

・軽いマスクがいい。

この3つを基準にして選ぶといいですね。

キャッチャーフライのマスクを外したい

選ぶときの1つ目のポイントは「キャッチャーフライを捕りにいくとき、マスクを外したいか?」です。

キャッチャーマスクを外したほうが視野が広くなるので、
フライを捕りやすくなります。

でもキャッチャーマスクを拾いにいかないといけないので、
それがめんどくさい人もいますよね。

キャッチャーマスクを外したいか、そのままでいいのか?

キャッチャーフライをイメージして、
考えてみるといいですね!

 

キャッチャーフライの捕り方はこちらで解説してます。

お尻ポケットからぶら下げたい

次のポイントは「お尻のポケットからぶら下げたいか?」ですね。

ブルペンや試合前のキャッチボールなどでは、キャッチャー防具をつけてます。

その時にキャッチャーマスクをどうするか問題です。

キャッチャーマスクを地面に置くのは「イヤだ」「めんどくさい」とかなら、
お尻ポケットからぶら下げるほうがいいと思います。

僕はお尻ポケットからぶら下げたい派です。
そのほうが時間をロスしないですし、すぐに動けますからね!

軽さ

最後3つ目は、キャッチャーマスクの軽さです。

キャッチャーマスクの重さって、地味に負担がかかります。
試合中は、ずーっとかぶってないといけないですからね。

なので「軽さ」も選ぶときも大切なポイントです。

ヒザをサポートするキャッチャーのニークッションはこちらで紹介してます。

キャッチャーヘルメットの選び方

続いてキャッチャーヘルメットの選び方です。

キャッチャーヘルメットは、「軽さ」で選ぶといいですね!

そのほうが首への負担が少なくすみます。

「つばあり or つばなし」は好みでOKです!

 

ただマスクを取ったり外したりがめんどうなら、
キャッチャーマスクとヘルメットが一体になってるアイスホッケー型がいいですね!

軟式式用キャッチャー防具の選び方はこちらで解説してます。

キャッチャー(野球用)のマスクの種類

それでは野球用のキャッチャーマスクの種類をご紹介します。

・スロートガード別マスク

・スロートガード一体型マスク

・ホッケー型マスク(※キャッチャーマスクとヘルメットが一体)

主にこの3種類ですね。

スロートガード別のマスク

1種類目のキャッチャーマスクは、スロートガード(※喉ものを防御)が別タイプ

これが一般的な野球用のキャッチャーマスクです。

上記のようなマスクに、下記のようなスロートガードをつければ完成です。

 

キャッチャーマスクは、このタイプが一般的です。

お尻のポケットからキャッチャーマスクをぶら下げた人は、このタイプがいいですね!

スロートガード合体型マスク

2種類目はスロートガード合体型マスク

これからのキャッチャーマスクのトレンドになりそうなタイプです。

 

こんな感じでスロートガードが一体になってるので、お尻からぶら下げられません。

なので、お尻からマスクをぶら下げた人はやめたほうがいいと思います。

常に地面に置いて、そこから拾う作業をしないといけませんからね…。

ただ!
全体的に軽いマスクが多いので、軽さを重視したい人にはかなりおすすめです。

 

ホッケー型キャッチャーマスク

最後3種類はホッケー型キャッチャーマスクです。

キャッチャーマスクとヘルメットが一体になってます。

メジャーリーグのキャッチャーがよく使ってるタイプですね!

日本のプロ野球だと阿部慎之助選手が使ってました。

キャッチャーマスクをつける手間が省けるの特徴ですが、他のマスクと比べてかなり重たいです。

見た感じだけでも、めっちゃ重たそうですよね…。

その分、頑丈ではありますが!

キャッチャー(野球用)ヘルメットの種類

次にキャッチャー用のヘルメットの種類です。

・つばなしヘルメット

・つばありヘルメット

主にこの2種類あります。

つばなしヘルメット

1種類目はつばなしヘルメットです。

小学校~高校でよく使われてるのはこれですね。

 

キャッチャーマスクのゴムを後ろのストッパー部分に止める感じです!

これが一般的なキャッチャー用のヘルメットです。

つばありのヘルメット

2種類目はつばありのヘルメットです。

日本のプロ野球や大学野球でよく使われてるのは、こっちですね!

つばありのキャッチャーヘルメットは、なんだか上手そうに見えますよ。

プロ野球選手もよく使ってますし、なんかカッコいいですし!

セルフイメージを上げるなら、つばありのヘルメットがおすすめです。

スタイルに合わせて選ぼう!

キャッチャー(野球用)のマスクとヘルメットの選び方と種類を解説しました。

・キャッチャーフライのとき、マスクを外したい。

・キャッチャーマスクをお尻ポケットからぶら下げたい。

・軽いマスクがいい。

この3つのポイントでキャッチャーマスクとヘルメットを選べば、
自分に合うオリジナルワンのものが見つかります。

ぜひ、自分が目指すキャッチャーのスタイルを考えてみてくださいね!

セルフイメージが上がり、プレーの質も向上しますので。

Twitterをフォローして最新情報を受け取る