「ジャベリックスローって野球にどんな効果がある?」

「おすすめのターボジャブを知りたい!」

こんな風に思ってるかたに向けて、ジャベリックスローについてお話します。

ジャベリックスローを簡単に説明すると、やり投げのジュニア版です。

身体が出来上がってない子どもに「やり」は重たいですし、危ないので、「やり」の代わりに「ターボジャブ」を投げる競技になりました。

ジャベリックスローを投げるとは言わないよ!

そのターボジャブを投げるジャベリックスローが野球にも効果があるんです。

本記事ではジャベリックスローが野球に与える効果、そしておすすめのターボジャブを紹介していきます。

ターボジャブも色んな種類があるので、最適なものを選びたいですね。

〜先にイチオシをご紹介〜

イチオシのターボジャブはフレーチャです。

ジャベリックスローができるターボジャブはいくつかありますが、フレーチャは山本由伸選手モデルであり、唯一、野球用にカスタマイズされてます。

野球の練習としてジャベリックスローを取り入れるなら、現状はフレーチャの一択です。

ただ小学校低学年など身体が小さくて、まだ筋力が弱いなら、フレーチャはちょっと重たいかもしれません。

その場合ならジャベリックボールがおすすめです。

ジャベリックボールはフレーチャよりも軽く、投げるときに音が鳴るので、正しい投げ方ができてるかどうか判断しやすくなってます。

小学校高学年以上ならフレーチャ、少し重たく感じそうならジャベリックボールがイチオシです。

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ジャベリックスローの野球への効果

ジャベリックスローは、身体全体を使って上手くリリースしないとできません。

つまり、ジャベリックスローをできるようになってるころには、身体全体を使いながら上手くリリースできる投げ方が身についてます。

それにより2つの効果を得られます。

それでは1つずつジャベリックスローの野球への効果をお話します。

強いボールを投げられる

1つ目のジャベリックスローの効果は強いボールを投げられるようになることです。

ジャベリックスローを真っ直ぐ遠くに投げるには、この3つがポイントになってきます。

身体全体を使う

スムーズに送球動作をする

リリースを意識する

野球ボールを強く投げたいときにも重要なんですけど、野球ボールは軽いので、そこまで意識しなくてもそこそこのボールを投げられます。

でも、ジャベリックスローで投げるターボジャブは野球ボールより重たいので、3つのポイントをより意識しないと上手く投げられないんです。

ジャベリックスローをすれば常にこの3つを意識して投げるようになるので、野球ボールを強く投げられるようになってます。

怪我のリスクが下がる

もう1つのジャベリックスローの効果は怪我のリスクが下がることです。

ボールの投げすぎると肩やヒジを痛めたり、怪我したりするイメージが大きいんですけど、実は投げ方が悪いと怪我をするリスクは高くなります。

正しい投げ方で100球、悪い投げ方で100球では後者のほうが肩やヒジを痛めやすいです

ジャベリックスローには身体全体を使ったスムーズな送球動作が不可欠です。

つまり、ジャベリックスローを真っ直ぐ遠くに投げられるようになれば、自然と怪我をしにくい投球フォームが身についてます。

野球におすすめのマウスピースはこちらで紹介してます。

野球におすすめのターボジャブ

それでは野球におすすめのターボジャブです。

公式タイプから野球用にカスタマイズしたタイプまで色々とありますが、その中でこの3つがおすすめです。

こ自身に合うターボジャブでジャベリックスローして、強いボールを投げられるようになりましょう。

【ピポットギア】トレーニングジャブ

1つ目の野球におすすめのターボジャブはピポットギアのトレーニングジャブです。

ピポットギアのトレーニングジャブは陸上競技で使われてるターボジャブに近くあり、そして野球にも適してるのが大きな特徴になります。

二刀流ってことだね

全国の陸上競技大会で使われるターボジャブを練習用にカスタマイズしてるので耐久性を上げつつ、金額も優しくなってるのが嬉しいポイントです。

長さ:69センチ

重さ:300グラム

上記がサイズなので小学校の低学年だと少し重いかもしれないので、小学校の高学年以上から使うのが無難です。

「まずはオーソドックスなターボジャブでジャベリックスローをしたい」

そんな風に思ってるならピポットギアのトレーニングジャブです。

バレルゾーンに飛ばす確率を上げるバレルバットはこちらで紹介してます。

【山本由伸選手モデル】フレーチャ

つぎの野球におすすめのターボジャブは山本由伸選手モデルのターボジャブ「フレーチャ」です。

フレーチャはプロ野球で活躍してる山本由伸選手が愛用してるターボジャブで、完全に野球用にカスタマイズされてるのが大きな特徴になります。

山本選手のジャベリックスロー練習は有名です

ピポットギアのトレーニングジャブより高いですが、すでに野球をやっていて投げ方をより良くしたい人には最適です。

長さ:73センチ

重さ:400グラム

フレーチャも小学校の低学年だと少し重いかもしれないので、高学年以上からがいいと思います。

「野球用のターボジャブでジャベリックスローをしないと意味はないでしょ」

こんなふうに思ってるなら本格派ならフレーチャで決まりです。

山本由伸選手のフレーチャの使い方はこちらで紹介してます。

【公式】ジャベリックボール

3つ目の野球におすすめのターボジャブは公式ジャベリックボールです。

公式のジャベリックボールはその名の通り公式タイプですが、野球の練習でも使えるのが大きな特徴になります。

形状も野球ボールに近いしね

綺麗に真っ直ぐに投げられると音が鳴るので、良い投げ方がどうか確認しやすいのも嬉しいです。

長さ:32センチ

重さ:140グラム

ピポットギアのトレーニングジャブやフレーチャよりも短くて軽いので、小学校の低学年からでも投げられます。

「子どもがジャベリックスローをできるターボジャブはどれ?」

こんな風に探してるお父さん、お母さんなら公式のジャベリックボールでしょう。

パームアップのスイングを手に入れるシークエンスバットはこちらで紹介してます。

イチオシの野球用のターボジャブ

ジャベリックスローの野球への効果についてお話をしました。

ジャベリックスローを野球に取り入れると強いボールを投げられるようになり、怪我をしにくい投げ方も身につけることができます。

正しい方法で練習しないと逆効果にもなるから、そこは気をつけてね!

野球のジャベリックスローに最適なターボジャブを紹介しましたが、イチオシのターボジャブは山本由伸選手モデルのフレーチャです。

ターボジャブのなかで唯一、野球のための設計になってるので、現状ではフレーチャが野球のためのジャベリックスローには最適です。

ただ、小学校低学年など身体が小さくてフレーチャを重たく感じそうなら、ジャベリックボールから始めるのをおすすめします。

ご自身に合うターボジャブを選んで、野球にジャベリックスローを取り入れ、強いボールを投げられるフォームを身につけましょう。

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