少年野球におすすめのジュニア胸部保護パッド(胸当てプロテクター)

「少年野球におすすめの胸部保護パッド(胸パッド)はどれ?」

こんな風に思ってる野球少年のお父さん、お母さんに向けて胸部保護パッド(胸パッド)についてお話します。

何かが起こってからでは遅いので、装着しておきたい胸部保護パッド。

転ばぬ先の杖です。

 

アシックスやミズノなどの野球メーカーだけではなく、
サポーターメーカーも胸当てプロテクターを取り扱ってます。

ただ、種類が多いので、どれが自分の子どもに合うのか分かりづらいと思います。

本記事では少年野球の胸部保護パッドの種類や選び方、
そして厳選したおすすめの胸部保護パッド(胸パッド)も紹介します。

お子さんに合う胸部保護パッドを選んで最悪な事態を未然に防ぎつつ、
思い切って野球をしてもらいましょう。

〜最初に結論を知りたい方へ〜

先にイチオシの胸部保護パッドをお話します。

一番のおすすめはアシックスです。

胸を守ってくる範囲が大きく、プロテクターはズレにくくなってます。

装着が少し面倒ですし、夏は暑く感じますが、
少年野球の胸パッドはプロテクト力が最優先です。

少年野球の胸部保護パッドの種類

まずは少年野球の胸部保護パッドの種類です。

少年野球の胸パッドは主にこの3タイプがあります。

アンダーシャツ内蔵タイプ

1種類目の少年野球の胸部保護パッドは、アンダーシャツ内蔵タイプです。

アンダーシャツ内蔵タイプは文字通り、アンダーシャツのなかに胸パッドが入ってます。

鎧みたいだね。

 

ユニフォームの上から胸部保護パッドを付けなくて良いのでラクですし、
見た目のスタイリッシュさが特徴です。

ただ、アンダーシャツが伸びたり破れたりすれば、胸パッドを使えなくなるのが残念なポイントになります。

ワンショルダータイプ

つぎの少年野球の胸部保護パッドは、ワンショルダータイプです。

ワンショルダータイプは胸パッドを片方の肩にかけ装着します。

右投げなら左肩、
左投げなら右肩にかけます。

 

基本的にはユニフォームの上から装着しますが、
タイプによってはユニフォームの下(アンダーシャツの上)から付けてもOKです。

薄いタイプならOKだよ。

 

軽くて、装着のしやすさが特徴になります。

ただ、サイズを間違えるとズレやすくなるので注意が必要です。

ダブルショルダータイプ

最後3種類目の少年野球の胸部保護パッドは、ダブルショルダーです。

ダブルショルダータイプは胸パッドを両肩にかけて装着するので、
フィット感があり、プレー中にズレにくくなってます。

また、プロテクト力の高さも特徴です。

ダブルショルダータイプも基本的にユニフォームの上から装着しますが、
冬など寒いときにはユニフォームの下(アンダーシャツの上)でも良いと思います。

見た目がゴツくなりますが…

 

ただ、ワンショルダーと比べると少し重たくて、暑いです。

少年野球の胸部保護パッドの選び方

少年野球の胸部保護パッドの選び方です。

この5つのポイントで選べば、未然に防ぎつつ、お子さんに合う胸パッドが見つかります。

装着方法

1つ目の少年野球のジュニア胸プロテクターの選び方は装着方法です。

先ほどの3タイプのなかで装着がしやすい順番はこちらになります。

①アンダーシャツ内蔵タイプ

②ワンショルダータイプ

③ダブルショルダータイプ

装着の手間がないのは圧倒的にアンダーシャツ内蔵タイプ、
つぎにワンショルダータイプ、最後がダブルショルダータイプです。

ワンショルダーもダブルショルダーもそこまで変わりませんが、
片方の肩にかけるだけのほうが装着は簡単になります。

装着を最優先にするなら「アンダーシャツ内蔵タイプ」か「ワンショルダー」です。

動きやすさ

つづいての少年野球の胸部保護パッドの選び方は動きやすさです。

動きやすい順番はこちらになります。

①アンダーシャツ内蔵タイプ

②ダブルショルダータイプ

③ワンショルダータイプ

アンダーシャツと胸パッドが一体になってる内蔵タイプが一番動きやすいです。

違和感は少しあるけど、
ほぼアンダーシャツだよ。

 

ダブルショルダーとワンショルダーは「ズレにくさ」と「気になる具合」が違います。

ダブルショルダーは両肩で支えるのでズレにくいですし、
胸パッドの重さも両肩にかかるのでバランスが良いです。

ワンショルダーは利き腕とは逆の肩にかけるのでバランスが悪くなりますし、
負担が片方の肩だけにかかるので気になります。

動きやすさを求めるなら「アンダーシャツ内蔵タイプ」か「ダブルショルダー」です。

プロテクト力

3つ目の少年野球の胸部保護パッドの選び方はプロテクト力です。

プロテクト力の高い順番はこちらになります。

①ダブルショルダータイプ

②ワンショルダータイプ

③アンダーシャツ内蔵タイプ

プロテクト力が高いのは圧倒的にダブルショルダータイプです。

両方で胸パッドを支えるので位置がズレませんし、守ってくれる範囲も一番広くなってます。

ワンショルダータイプはアンダーシャツ内蔵タイプよりも胸パッドの強さがあります。

プロテクト力を求めるなら「ダブルショルダータイプ」か「ワンショルダータイプ」です。

ボール

つぎの少年野球の胸部保護パッドの選び方はボールです。

基本的に軟球でも硬球でも胸パッドの素材は変わらないので、
少年野球向けの胸部保護パッドを選べば問題ありません。

サイズはジュニア用を選びます。

優先順位

最後5つ目の少年野球の胸部保護パッドの選び方は優先順位です。

3タイプの胸パッドにはそれぞれ特徴があるので、何を最優先にするか決めます。

ボールの衝撃緩和:ダブルショルダータイプ

ボールの衝撃緩和&動きやすさのバランス型:ワンショルダータイプ

動きやすさ:アンダーシャツ内蔵タイプ

胸パッドに衝撃緩和を最優先で求めるならダブルショルダータイプ、
動きやすさを最優先にするならアンダーシャツ内蔵タイプ。

どちらもバランス良くしたいならワンショルダータイプです。

少年野球におすすめのベルトはこちらで紹介してます。

少年野球におすすめの胸部保護パッド

それでは少年野球におすすめの胸部保護パッドを紹介します。

この3メーカーの胸パッドを厳選しました。

アシックス

1つ目の少年野球におすすめの胸部保護パッドはアシックスです。

アシックスの胸パッドは、ダブルショルダータイプなのでプロテクト力が特徴になります。

また、ズレにくいのでプレー中に気が散りにくいです。

ただ、他2つと比べると装着のが少し面倒ですし、夏だと暑いのが残念なポイントにはなります。

慣れれば良いんだけど。

 

「とにかく胸を守ってほしい!それが一番でしょ!」

こんな風に思ってるならアシックスのジュニア胸部保護パッドで決まりです。

少年野球におすすめの木製バットはこちらで紹介してます。

マクダビッド

つぎの少年野球におすすめの胸部保護パッドはマクダビッドです。

マクダビッドの胸パッドはアンダーシャツと一体型なので動きやすさが特徴になります。

マクダビッドはサポーターに強い会社なので胸パッドの信頼性も高いですし、
そのまま丸洗いできますし、夏でも暑くなりすぎません。

ただ、やっぱり他2つと比べるとプロテクト力は弱いです。

胸パッドの別装着に抵抗があるならありです。

 

「動きやすさを最優先にしつつ、胸も守りたい」

そんな風に思ってるならマグダビッドの胸部保護パッドです。

少年野球におすすめのロングスパッツはこちらで紹介してます。

ミズノ

最後3つ目の少年野球におすすめの胸部保護パッドはミズノです。

ミズノの胸パッドは、ワンショルダータイプなのでバランスの良さが特徴になります。

装着も取り外しもラクなので休憩中に躊躇なく外せますし、
そこまで大きなデメリットがないのも嬉しいポイントです。

THE バランス型だね。

 

「プロテクト力も動きやすさもどっちも大切にしたいんだけど…。」

こんな風に思ってるならミズノの胸部保護パッドでしょう!

少年野球におすすめの竹バットはこちらで紹介してます。

イチオシの胸部保護パッド

少年野球の胸部保護パッド(胸パッド)について解説しました。

装着方法

動きやすさ

プロテクト力

ボール

優先順位

この5つのポイントで選べば、お子さんに合う胸部保護パッドが見つかります。

イチオシはアシックスの胸パッドです。

胸部保護パッドを付ける最大の目的は、最悪の事態の回避だと思ってます。

身体が出来上がってないうちは、
道具で守るしかありません。

 

アシックスの胸パッドは夏場は暑いですが、しっかりと守ってくれますし、
慣れれば動きにくさもなくなります。

バランス型のミズノでも悪くはないのですが、
胸を守るのが胸部保護パッドの役割なのでイチオシです。

お子さんに合うジュニア胸部保護パッド(胸パッド)を選んで、
安心して思い切って野球をやってもらいましょう!

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