少年野球用竹バッドの練習効果

少年野球で竹バットでバッティング練習をしたら、どんな効果がある?

「少年野球の竹バットの選び方を知りたい!」

竹バットにも色々と種類があるけど、どれが少年野球におすすめなの?

こんな風に思ってる野球少年のお父さん、お母さんに向けて、
少年野球(ジュニア用)の竹バットの選び方をお話します。

竹バットでバッティング練習をすれば、
バッティングにおいて最も大切な「バットの芯でボールを捉える技術」が上がります。

金属バットや複合バットなら詰まっても飛ぶけど、
竹バットなら飛ばないし、手が痺れるんだよね。

 

本当の意味でバッティング技術を上げるためにも、
スイングに変なクセをつけないためにも少年野球から竹バットで練習をするのは効果的です。

ただ、竹バットにも種類があるので、
間違った選び方をしてしまうと思うような練習効果を得られません。

本記事では少年野球の竹バットでの練習効果や竹バットの種類と選び方、
そしてジュニアにおすすめの竹バットを紹介していきます。

少年野球のときから竹バットでバッティング練習をして、
バットの芯でボールを捉える技術を上げ、ガンガン打ってもらいましょう!

少年野球で竹バッドの練習効果はある?

少年野球で竹バットの練習効果はある?

ここが気になるところだと思うんですけど、結論から言うと効果はあります!

竹バット練習で得られる効果は色々とありますが、
バットの芯でボールを捉える大切さが分かるのが1番の効果です。

金属バットは根本でも打球が飛びますが、
竹バットでは飛びません。

 

とくにピッチャーのボールが遅くて弱い少年野球の場合、
金属バットの根本でも長打を打てることがありますよね。

でも中学生や高校生になるとピッチャーのボールが強くなったり、
軟球から硬球に変わったりして、金属バットの根本ではほぼ確実に打てなくなります。

つまり、少年野球の頃から芯で打つ練習を竹バットでやっておけば、
野球のレベルが高くなっても打てる確率が上がるんですよね!

また金属バットはどんなスイングでもある程度は打てるので、
バッティングのときに変なクセが付いてしまう可能性があります。

金属バットなら、
ドアスイングでも打球は飛ぶからね!

 

その点、竹バットは正しいスイングができないと打てないので、
クセのないバッティングフォームを身につけるのにも効果的です。

竹バッドの種類

竹バットは主に4種類あります。

・一般的な長さ

・長尺の竹バット(素振り用)

・重たい竹バット(素振り&実打用)

一般的な長さの竹バットは、少年野球用バットと同じ長さ&重さです。

長尺の竹バットは100㎝を超える長さがあるタイプで、
マスコットバットの代わりにもなる1キロくらいの重たい竹バットもあります。

少年野球用(ジュニア)竹バッドの選び方

少年野球用(ジュニア)竹バットの選び方です。

竹バットの選び方は練習の目的で選びましょう!

・バットの芯でボールを捉える技術を上げたい

・スイング力を強化したい

主にこの2つが少年野球の竹バット練習で得られる効果なので、
どちらを期待するのかをまずは決めるといいですね。

それでは目的別の竹バットの選び方を詳しくお話します。

バットの芯で捉える技術を上げたい

バットの芯でボールを捉える技術を上げたい場合の少年野球の竹バットの選び方は、
通常のバットを選ぶときと同じです。

・バットの長さ:片腕を横に広げて中指の先から胸の中央までの距離

・バットの重さ:試合用バットと同じくらいか少し重たく感じる程度

この2つをチェックして、竹バットを選べばOKです。

基本的には試合で竹バットを使わないと思うので、
公認マークなどのオフィシャル要素は必要ありません。

審判に確認すれば試合でも使えます。

 

少年野球の一般的なバットの選び方はこちらで解説してます。

スイング力を強化したい

スイング力を強化したい場合の少年野球の竹バットの選び方は、
マスコットバットを選ぶときと同じでOKです。

・バットの長さ:今使ってるバットと同じくらいか少し長いくらい

・バットの重さ:実打したいなら軽め、素振りだけなら重め

竹バット練習に期待する効果がスイング力の強化なら、
この2つのポイントで選びましょう!

竹バットの素材は基本的にどのメーカーも同じだから、
バットの長さと重さで決めれば問題ないよ!

 

少年野球のマスコットバットの選び方はこちらで解説してます。

おすすめの少年野球用(ジュニア)竹バッド

それではおすすめの少年野球用(ジュニア)竹バットをご紹介します。

・ザナックス

・久保田スラッガー

この2つのメーカーの竹バットがジュニアにはおすすめです。

ザナックス

1つ目のおすすめの少年野球用(ジュニア)竹バットはザナックスです。

ザナックスには小学生に適した竹バットがあります。

・小学校4年生〜5年生向け(78㎝、平均680g)

・小学校5年生〜6年生向け(80㎝、平均710g)

こんな風に細かく規格が分かれてるので選びやすいですし、
他のメーカーで選ぶときにもザナックスを参考にするのをおすすめします。

バット選びで大切なのは、適切な長さと重さですからね!

少年野球用(ジュニア)竹バットを販売してるメーカーは、
意外と少ないんだよね。

 

「初めて竹バットを使う!」

「子どもに適切な長さと重さの竹バットにしたい!」

こんな風に思ってる方ならザナックスの竹バットでしょう!個人的にもイチオシです。

久保田スラッガー

つぎのおすすめの少年野球用(ジュニア)竹バットは久保田スラッガーです。


久保田スラッガーには少年野球用(ジュニア)竹バットはありませんが、
こちらの竹バットは83cmで平均730gなので小学校の高学年なら問題ありません。

少し重たく感じると思いますが、中学生になっても使えます。

竹バットは折れにくいので寿命が長いです!

 

「もう中学生になるから、それを見越した竹バットが良いかな!」

「竹バットの寿命は長いし、トレーニングのために少し大きめにしておきたい!」

そんな風に思ってるなら、久保田スラッガーのジュニア用竹バットがいいですね。

竹バット以外のトレーニングバットはこちらで紹介してます。

竹バットは早ければ早いほうがいい!

少年野球(ジュニア)の竹バッドの選び方を解説しました。

竹バットでバッティング練習をすれば、
バットの芯でボールを捉える技術があがります。

なので、少しでも早く竹バット練習を取り入れたほうがいいんですよね!

・バットの芯でボールを捉える技術を上げたい:通常バットと同じ選び方

・スイング力を強化したい:マスコットバットと同じ選び方

このように竹バットを選べば、お子さんに最適なものが見つかります。

金属バットの恩恵を受けてバッティングフォームに変なクセがつかないように、
強引な傲慢なバッティングにならないように。

少年野球から竹バット練習を取り入れて、バットの芯で打つ技術を上げましょう。

そして、少年野球の試合でガンガン打ってもらって、
野球のレベルが高くなってもガンガン打ってもらいましょう!

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